努力の地図
26件の記録
- サーモス@hiko3442026年8月10日読み終わった努力と報酬の関係性について、分類し、メリデメとデメリットへの対策を教えてくれる。努力をインプット、報酬をアウトプットとした上で、紐づけるプロセスに注目しており、いくつかのエンタメを例にしながら解説してくれるのでわかりやすく、面白い。自分はどの型なのか、どの方の考えを取り入れると良いのかを考えながら読めて、また、行き詰まった時の参考にしたいと思った。
上原のあ@uen702026年7月21日読み終わったAudibleで。 努力のやり方ではなく、「努力は報われるのか?」という問いに対して、「そもそも努力が報われるとは何か?」という問いを掘り下げたものであり、類似のタイトルの本で想定されるhow toものではなかった。 その答えも「努力」が「一定の流れ」で「報い」になる、という3つそれぞれの捉え方が場合場合で違う話になる、というもの。 行き詰まったときは3つについて捉え方を変えることで新たな「努力は報われる」という考え方を導き出せる、という内容。 具体的にはどうするか?は、例は上がっているものの、当然ながらケースバイケースだからそこまで具体的な解決が提示されているわけではないので、この本は思考フレームの紹介、という感じ。 私は「そもそも○○って何?」と考えるのが好きなので、「努力は報われる」という言葉にはたくさんの変動的な定義が含まれている、という分解がかなり面白いと思えたけれど、「今私は何を努力したらいいのか」というストレートな答えが欲しかった人や、「報酬は自分で決める」という結論に納得のいかない人には向いていない本だと思う。
あめ@rain332026年6月14日読み終わったまあまあnot for meだったんですけど、気になってる人向けの感想をここに落としますね(ちょっと腐すけど) まず、向いてる人は、ビジネスパーソンかな……この人がそういう人なんだろうなあと思った 前書きで「努力は報われるんですか?」と部下に言われたことをきっかけにこの本は始まるんだけど、 まず努力の種類を四階層に分けて説明し、 その後、努力と結果の相関グラフ(努力神話)をパターン化し、 最終的にその四階層と努力神話の組み合わせで、部下の質問に的確なアンサーが返せるような問答が軽くついている ちゃんと前書きの質問に対して、分類し、例を出し、理路整然としたアンサーまで辿り着いてるので、よくある「だから何?」系の本ではないのは良い点だと思った (伸び悩む部下に指導する立場の人なら読んでおくといいアンサーをサッと出せるようになるかも) でもね〜〜ゴメン! 間違ってビジネス書を読んじゃった一般人の私が言うのはお門違いなんだけど、私の欲しい答えはなかった なぜなら私は社会的弱者で、努力の分野にはたくさん血文字で自分の筆跡を残してきて、そしてそういった努力が資本主義的結果にはほぼ結びついてないタイプの人間だから それでもまだ何かやれることは、知らないことはないかなとこの本に手を伸ばしてみたんだけど、 残念ながらこの筆者が私に何かヒントをくれることはないなと思いました 努力と結果について、資本主義的感覚が根底に強く流れている文脈だなとは感じたよね とはいえ、もしこの人が上司なら、必要最低限のことはきっちりこなしてくれたなと感じるので、責めることはないと思うし、 私みたいな社会的弱者のことも、まるで無視しているというわけではないので、 ビジネスパーソンがみんな一通りこれくらいの水準でものを見てくれると私のような社会的弱者はたいへんありがたいなと思いましたね(下から目線) 若くて仕事を頑張ってる男性とかはみんな教科書がわりに読んでもいいかもしれない でも私の好きな筆者ってやっぱり、もっと緻密でもっと職人気質で、頭のおかしい極論でもぐうの音も出ないほどに詰められた理論で叩きのめしてくる感じなので、そういう感じではなかったな この筆者の言ってる地図っていうのはそれこそメルカトル図法みたいなもんで、 そんなまあ厳密には正しくはないんだけど、見渡せるので、みんな採用してる、みたいな
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月3日読み終わった目標達成までの思考と行動を最適化する 『この複雑で、不条理な世の中に向き合うためには、私たちがどう世界を認知するか、その認知を多様に持っておく必要がある。「こういう考えがダメだったのなら、こう考えてみるとどうだろう」という柔軟性が大事なのだ』
本を読むペンギン@penguinsan0192025年7月3日今まで見たことないタイプの本で面白かった。努力をタイプ分けしてそれぞれの軌道が視覚化されて自分を見つめ直すきっかけになった。最近読んだ本の中でかなり好き


















