旅ドロップ
30件の記録
もちもち@tktm-read2026年1月29日読み終わった3ページほどの短いエッセイ集で読みやすく面白かった。 『コーヒータイム』に出てきたコーヒージョイというお菓子が美味しそうで食べたくなったので探しているが、いまのところ見つけられず… >表面に砂糖の散った、その褐色のビスケットはほんとうに薄く、噛む(というか、前歯ではさむ)と、薄氷を踏んだときのようにぱりんと割れる。
ばま@33yen2025年12月25日読み始めた寝る前になんかちょっと読みたいと思って、少し読んで積んでたこれを。サクサク読める。1章3ページのエッセイ。すごい面白いやん。江國さんやっぱ好きなんだな私。 ユーモラスで、でも美しくて読みやすい文章で、読んでるとなんとなく清少納言の『枕草子』っぽさを感じる。春はあけぼの。「ニューヨークに着くのは大抵、早朝。」とかね。40分で半分くらい読めた。





海底@kaitei2025年8月22日読み終わった世界各国に旅する話とか。1日かけての行楽と日帰り旅の違いは何か、とか。 個人的には、気軽な遠足でも、未知のものに触れて心が揺れるようなことがあればそれを旅としたいな〜と思った。

さとう@satoshio2023年12月1日読み終わったふと思い出した@ 自宅"旅にでるとき、私はいつも、ちっぽけな子供に戻ってしまう気がする。” "帰ってきたというよりも、もう一人の自分がずっとここにいて、いまばったり再会し、ようやく元に戻ったというような。それはとても自由な気持ちだ。” "日常生活のなかでも、何より景色に心をふるわせ、桜が散ってしまっただけで大泣きしたりする。刹那的な人々なのだ、シュールなまでに「いま」を生きている。” "ラジオというものの持つ、圧倒的な「はみだし力」について。” "私は彼女のそんな顔を見てみたいと思い、見ることのできる人たちに嫉妬さえ感じ、ということはこれは、もし私が男性なら恋に堕ちた瞬間ということになるのだろうと思った。”



















