或る集落の●

或る集落の●
或る集落の●
矢樹純
講談社
2025年7月16日
24件の記録
  • sachi
    sachi
    @mcm
    2026年1月10日
    じんわりと怖い。 p集落と天神がえりが好み。 ラストがなんか分からない感じだった。 なんのために行ってる?
  • Dende
    Dende
    @dende
    2026年1月9日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年1月7日
  • 三日月
    三日月
    @mikazuki
    2025年12月16日
  • ひぇー…となった。 モキュメンタリーホラー。 後味が…よろしくない。 あの…あの歌…聞けませんもう…
  • トム
    トム
    @yukiyuki7
    2025年12月11日
    青森県のとある集落を舞台にした一冊。そこに祀られている神様が、とにかく不穏でヤバい。 物語には、その集落に移り住んだことで精神が崩壊していく姉、謎めいたしきたりに苦しむ母、そこで育てられた亀の刺青の男、どうしようもなくだらしないおっさんなどが、章ごとに主役を変えながら登場する。 最初は「怖い話の短編集かな?」と思いきや、どの章にも微妙に同じ集落が関わっていて、別の章の登場人物の“その後”がちらっと分かったりする。 ただ、そのつながりが薄く、絡み合いそうで絡みきらない。 各章は、不穏さだけを残して終わっていく。 特に、おっさんと猿が口づけするシーンは読んでいて正直きつかった。 そして結局、最後まで核心の謎は解き明かされないまま物語は終わる。 「ここまで読んだのに、え、うそ、もうページないじゃん。あ、終わった……」という肩透かし感がすごくて、自分にはまったく合わない本だった。
  • さえ
    さえ
    @sae202508
    2025年11月24日
    一気に読んでしまった。短編集だけど、全体に繋がりのある話で一冊になってる本でした。 青森のある集落を主な舞台として、そこに根付いた地域信仰の話。 この作者の本は初めて読んだのですが、ノワールな雰囲気が強いので、グロが苦手な方にはお勧め出来ない。でも、好きな人にはかなり楽しめるのでは無いかと思います。 これがYouTubeだったら、考察版が欲しいところ。きっちりシメないで、お察しくださいな作りの話なので伏線回収されないのが嫌な方も避けましょう。私はそれはそれで楽しめるタイプです。
  • aaa
    @aaaa_0419
    2025年11月7日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg_828
    2025年9月30日
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2025年9月11日
    べったりとした厭な話だなぁという感想。 心当たりがある、あるけど生臭いものを嗅いだような気持ちになるので触れたくはない、そういう距離感のホラーでした。
  • ゾッとした。因習村系の話けっこう好きかも
  • Y_KATSUKI
    Y_KATSUKI
    @k2_4416
    2025年8月19日
    理路がつながったときに一段怖さが増すのが作者の上手いところ。 〈姉っちゃは、べら様に取らいでまったのさ〉
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年8月7日
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2025年8月6日
  • 初号活字
    @analog55
    2025年7月31日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2025年7月26日
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年7月20日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
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