いちご同盟
25件の記録
Y@ysk817tect2026年3月8日読み終わったベートーヴェン「田園」のリズムを「命の鼓動」と表現する。単調で、変化がないからこそ、生きていると実感できるような、そんな命のリズムをとらえているという。 中学三年生の登場人物たちの親の生き様にも心を打たれる。




ほせ@coffee_dog2025年12月12日読み終わった友達と本を貸し合ってノルウェイの森の代わりに手元に来た本。私は知らなかったのですが有名な本だよと勧めてもらい読んだ。 主人公が淡々と語るのですごく感情移入することはなかったけれど、さらりと心に残ることを言われる感じが今までになくて面白かった。 自分が中学生の時に読んでいたら、自分のために書かれた本だと思っていたと思う。主人公のように死を認識するような出来事はなかったのだけど、死ぬことについて考えていた時期があったなと少し懐かしくなった。漠然とした恐怖やふと今自分が死んだら家族や友達はお葬式でどんな風と想像したりとか。多分きっと多い少ないはあると思うけど、大人になる準備として死について学んでいく時期はあるんだと思った。 思っていたより前の本で友達はどこで知ったんだろうと気になった。けど、私も病気の彼女や同級生の死神(この本に死神は出てこないけど…)がでてくる本を読んだ記憶があるので、同じくらいの時に似たような本を読んでいたことの不思議さとその時の懐かしさを感じて面白い体験でした。ありがと!






mimo@mimorial2025年10月5日買った名駅で本屋を三軒まわり、三軒目の星野書店でついに出会えた。星野書店、「わたしが行きたいと想像する本屋のにおい」がした。 『いちご同盟』、先日kindle版を読み終え、枕元に置いておきたいな、と思った一冊。反芻したい言葉がいくつもあった。- はっしー@hassy1900年1月1日かつて読んだ教科書の中で、初めて続きが気になって借りて最後まで読んだ本。ネタバレありきで読んだがそれが気にならない程、死生観と三角関係が丁寧に描かれていて引き込まれた。青春時代に読んで満足できた本。





















