映像のポエジア
25件の記録
ピヨ彦@o-o2026年7月3日オールナイト(23:00-06:55)してきました。 寝るまい寝るまいと決心して臨んだけど、 寝ました。ほぼ寝ました。 仕事休むべきだったかなぁ。 なんて、思いました。 元町映画館は、 オールナイト上映 今回が初だそうで、 ラインナップは、 「鏡」「ストーカー」「惑星ソラリス」でした。 お客さんは30人弱で、 意外と多くてびっくりです。 映画を観終えたら この本を読もうと思ってたけど、 今回は寝てしまったので、、 今度図書館でDVD借りてリベンジします。 それでは、お休みなさい。









jaguchi@jaguchi872026年6月8日読み終わった好意的なファンレターに喜ぶタルコフスキーに安心したのも束の間、難解な思惟の波にのみこまれる。多くは咀嚼できていない。必死にしがみつく。タルコフスキーの前では観客も安易な受け身の立場でいることはできない。 タルコフスキーのハムレットを観てみたかった! ・われわれはある一日を過ごす。この日になにか重要な、多義的なことが、映画を作るための動機になりうるようななにか、理念的葛藤を描写する基礎を内包するようななにかが、起こったとしよう。しかし、この一日はわれわれの記憶のなかにどのように刻みこまれたであろうか。p.37-38 ・あるいはまた、さまざまな人間の一連の美的嗜好は、他人のために、作品それ自体というよりは、それを受け入れた人物の個性の特徴を明らかにするだけなのである。p.75 ・だれにでも分かりやすく、理解できるようにという誤った考えのために、観念的にしか存在しないある標準的なレベルまで芸術の水準を下げるような道徳的権利を芸術家は持っていない。p.275 ・無数の人々によって読まれた書物は、無数の異なった書物なのだ。p.293





jaguchi@jaguchi872026年6月4日読み始めた序章で、タルコフスキーが受け取ったファンレターやら何やらが引用されている。それを読むとソ連国民もタルコフスキーの映画を観て困惑したり、説明を欲しがったりしていたのが分かってとてもおもしろい。 タルコフスキーってあんな作風だから、孤高の人というか、他人からの評価を気にしなそうだと思っていたけど、好意的な手紙に素直に喜んでいたりして、それを知って何だか安心した。




白玉庵@shfttg2026年4月11日買った@ UNITÉ(ユニテ)もらった本3冊、借りた本1冊を持ってすでに手がちぎれそうだったのに、つい寄ってしまい、見つけてしまい、買ってしまった。シネマリスでタルコフスキー特集するみたいだし、うっとりしよう。









銀河団周遊@observatory1900年1月1日読んでる先例に倣って、編集に困って七転八倒をするたびに、この本を読み進めている。難解難解。タルコフスキーの映画のように、霧の向こうに何かが生まれて消えていく。























