少年

17件の記録
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年3月24日
  • 浮舟
    浮舟
    @ukibune_1991
    2026年3月22日
    川端康成の少年時代について日記を元に書かれた小説形式のエッセイ。 川端の青年期から現在に至るまでの美学や価値観が詰め込まれている。川端は16歳で全ての家族を失い親類に育てられた為、孤独に苦しみ愛を求めていた。 幼少から、世間並みではなく、不幸に不自然に育って来た私は、そのためにかたくななゆがんだ人間になっていじけた心を畸形(きけい)と思うのが返って私をその畸形から逃れにくくもしていたようである。114p とあるように、自身でも歪みを感じて苦しんでいた。しかし、同性愛の清野の出現によって、川端に新たな価値観が生まれる。 清野は川端を尊敬しており、川端の全てを全肯定する事で、川端は安らぎと共に自由を得た。それと同時に清野に近づく人達に激しい嫉妬と怒りを齎す事もあった。 また、清野を愛していた川端だが、19歳の時に初代も愛してしまう。そのどちらに対する愛と裏切り行為は川端作品の中で人間の業として描かれていたりもする。 このように清野との出会いにより川端康成は人間の純粋な一面、支配欲、嫉妬、怒りを学び、初代との出会いから愛と裏切り、人間の業を学びそれが作品に昇華されているのだろう。 実際に川端康成は"川端初恋小説集"で初代の事についていくつも形式を変えた小説を連続させており、清野についても"女であること"に登場させて想いを馳せている。 そのような川端康成の原点であり、価値観が詰まった一冊だと私は感じる。
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年3月19日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月10日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年9月25日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年9月8日
  • こたつ
    こたつ
    @pgrpgar
    2025年7月30日
  • かにまる
    かにまる
    @uri714
    2025年7月13日
    小説だと思ってたのに、歳とった川端が昔の自分の日記をぱらぱら巡っては「あ〜 こんなこと書いてたね〜 そういえばこういうやりとりしたわ〜今どうしてんのかな」みたいにだらだら喋る、そういう本だった
  • かにまる
    かにまる
    @uri714
    2025年7月4日
    掌の小説 の帯に載っていて、気になった本です
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年6月22日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年4月23日
  • 白紙
    @hakushi_book
    2025年3月7日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年4月10日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年3月23日
  • 海の日
    海の日
    @ozanari
    2022年5月20日
  • すまい
    すまい
    @itu_itu
    1900年1月1日
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