「みんな違ってみんないい」のか?
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- ささじま@ssjm1732026年7月9日読み終わった大変面白かった。哲学に苦手意識があったが、「みんな違ってみんないい」という言葉が持ってる、ポジティブに見えて薄らと噛み合ってない感覚の正体を知りたくて手に取った。絶対に間違っていることがあること、言うほど違ってないという指摘に大変納得した。読みながら、今の「みんないい」は外れ値を過大に評価する傾向、正しさを担保するコストが上がったせいか相対的に正しさの価値が低く捉えられる傾向にあるのではと思った。正しさの代わりに感情を根拠にする言説が増えたという指摘はとても鋭いと思う。


積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月4日かつて読んだ相対主義と普遍主義の問題 「まずは相手の言い分をよく聞き、それがもっともだと思えば従い、おかしいと思えば指摘し、相手の再度の言い分を聞く。それを繰り返すことで、お互いに納得のできる合意点を作り上げていく。これが、正しさを作っていくための正しい手続きというべきでしょう」 2022年8月20日東京新聞書評欄掲載




























