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@blackcat_0128
  • 2026年1月11日
    成瀬は天下を取りにいく
    テンポ感よくサクサク読めるけれど、他の本にはない展開と質感。 もっと早く読めばよかった。 成瀬がとにかく憎めないやつなのがいい。
  • 2026年1月11日
    月と蟹
    月と蟹
    触ったら壊れてしまいそうなほど脆い少年少女の青春。 海辺の描写が美しくてどうしようもなく痛かった。
  • 2026年1月7日
    儀礼としての消費 財と消費の経済人類学 (講談社学術文庫 2145)
    儀礼としての消費 財と消費の経済人類学 (講談社学術文庫 2145)
    一章 貧困は絶対的なものではなく相対的なものである(現在の貧困者は過去の貧困者より生活水準が良い) 我々は貧しい原因を自分自身ではなく貧しい人々に求めているがこれは誤りである 二章 高い収入を得ているものが貯蓄があると期待されるがそうとは限らない。 貯蓄があるとより優れた共同体に属し、そこで落ちこぼれないような財を手に入れる。そのため浪費してしまうことも多い。 中世では宗教等の共同体によって、きつい連帯の中で財の理想的な使いかた(献金等)が示されてきた。 しかし、個人が独立し個人で財を用いるようになると、大きなきつい共同体ではなく小さな共同体に集まり、他人と比べ自身の持っている財を比較するようになる。相対的に自信が小さく見えて財をしょうひすることがある。
  • 2026年1月5日
    暁星
    暁星
    宗教と政治絡みのよくある話に収束していくのかと思いきや、緻密に描かれた登場人物の心情とハッとするような答え合わせ。 湊かなえの真骨頂でした。
  • 2026年1月1日
    暗殺
    暗殺
  • 2025年12月31日
    葉桜の季節に君を想うということ
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