イン・ザ・ミソスープ
28件の記録
マル@mqlu2026年3月23日読み終わったずーーーっとジメジメ不穏な雰囲気でよかった。装丁の不気味さも素敵。 なんか、もっと日本文化も英語も勉強すべきだなと思いました。外国人たくさんいますものね。
トルソー@spq882026年2月7日読み終わった読了した日に39度の熱が出て三日三晩続いたがインフルでもコロナでもなかった。怖い。 ぬるま湯に浸かっているというクリシェを味噌汁に浸かっていてると捉え直す。腐った世界への苛立ちもありつつ、愛もある。とはいえ、ジャーナリスト的感性も強く出ていて、まったくの観察対象としてこの世界と接しているような距離も感じる。アツいんだけど醒めているような批評感覚。そういう時代だったのか。 この小説で、まだ大人たちが捉えきれていないものとして出てくる新しい〈孤独〉が、今の時代を見渡すと消えるのではなく定着している(前提条件と化している)というのが、言葉の救いでもあり、欺瞞でもある気がしてもの悲しい。

阿慶@z2025年3月30日読み終わった1997年(平成9年)出版。非常に攻撃的な全236頁のかなりキツい描写のある第二部p144-158を薄目で流し読みすれば今読んでも刺激的。古書で入手したした単行本を読んだが文庫の河合隼雄さんの解説を読んでみたい。

離乳食@munimuni2025年3月12日かつて読んだ夜の性風俗ガイドを依頼してきたアメリカ人・フランクの顔は奇妙な肌に包まれていた。その顔は、売春をしていた女子高生が手足と首を切断され歌舞伎町のゴミ処理場に捨てられたという記事をケンジに思い起こさせた。ケンジは胸騒ぎを感じながらフランクと夜の新宿を行く。
Aquaporin@aquaporinase2025年3月10日読み終わった@ 図書館日本のことをもっと知りたくなる、作品でした。 それにあまりこの時代から変わってない。希望の国のエクソダスを読んだ時も感じたけれど
ne3ui@o-akubi2024年12月17日読み終わった@ 純喫茶 木の実陰惨さと裏腹にずっと冷たい。ここまで感情と温度を感じられない描写もすごい。フランクの不気味さに満ちた第一部と第二部が好みだった。こんなん一発で購入しちまう装丁が良すぎる。
夜目が利くフクロウ@hukurou06141900年1月1日読み終わった終始不気味で、緊張感が凄かった。事前に見ていた感想に、グロいと書いてあったので、警戒しながら読んだが、思っていたよりはグロくなかった。 人を殺すとは。生きるとは。 ページ数はそれほどでもないのに、読了感が凄かった笑



















