イン・ザ・ミソスープ

イン・ザ・ミソスープ
イン・ザ・ミソスープ
村上龍
幻冬舎
1998年7月1日
68件の記録
  • @cofffff
    2026年8月18日
    途中まで良かったけど2部の後半からファンタジー色強くて集中力切れちゃったな
  • 飯村大樹
    飯村大樹
    @iimuraaaaaa
    2026年8月17日
  • y
    @yuppy210
    2026年8月15日
  • ss
    ss
    @srkwsy
    2026年8月15日
  • ばね
    ばね
    @bane
    2026年8月14日
    序盤は、外国人客フランクの得体の知れない不気味な描写に興味をそそられて引き込まれた 中盤はちょっとグロさがあり読み進めるか迷って、 終盤は著者の技量で上手くまとまったように見えるけど、尻すぼみだったなーという感想 序盤〜中盤が一番面白かったかな
  • あき
    あき
    @akiko113
    2026年8月11日
    読了〜! イン・ザ・〇〇な小説としてTwitter(現𝕏)でバズっていたので気になり!何度見ても表紙怖すぎて良いね😘 外国人に風俗店を案内する仕事をする主人公......やってきた客がなんかめっちゃ怪しい!という所から始まる作品。 恐怖小説としてめちゃくちゃ面白くて、フランクの正体は!?というスリル、グロ描写がたまらん😳でもそういう描写の隙間から覗かれる作者の主張のバランスが絶妙🫪 めちゃくちゃド刺さり小説でした! 作中でホラー映画の話出てたけど、この小説がサイコスリラーなのってめちゃくちゃ意味ある気がする!現実との地続き感?ではないけれども 今私は私の生活が変わらず続いていることに安心している!受け身のままで真剣に生きようとしない姿勢への警鐘のようなものを感じたのにも関わらず安心してしまっている!俺は今巨大なミソスープの中にいる!!!......気がする...... めっちゃグロかったしフランク意味分からんのに、ラストは謎の安らぎすら感じてしまうの怖かったな...... それはそれとして、本気のコミュニケーションをやりたくなりました フランクがやってたのって殺人を通した本気(マジ)のコミュニケーションだったのかもしれないね🥲 俺は本気のNOを言える人間なんだろうか......ケンジがフランクと友達(?)になれたのって、そういう意思を持って生きられる人間だったからなのかなあ
  • しがない
    しがない
    @ooe
    2026年8月9日
    途中までは手に汗を握りつつも楽しめた。 村上龍の描く主人公はいつも主体的で自我が強いのだが、本作では客体を通しての主体的な自我が描かれていた。なのでいつもの村上龍作品より控えめで、文体もまた整っていた。 村上龍なので作中の節々に言いたいことを持ってくるのはいいのだが、作品全体として無理矢理なにかの意味を丸めようとしているのがこの作品を一気にダメにしている。本作は『羊たちの沈黙』に影響を受けたのだろうし、だからこそあえて丁寧な文体にすることでプラスティックなサイコホラーを演出したのだろうけれど、それを最後は社会風刺に丸めることで丁寧に作り上げた雰囲気を台無しにしている。第二部までは村上龍作品の中で一番おもしろいし名作だと思っていた。
  • とーる
    @beel_00
    2026年8月4日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年8月3日
  • かび
    @1007kabook
    2026年8月1日
  • わに
    @wanigator
    2026年7月31日
  • ユ
    @u_umi
    2026年7月30日
  • げろ
    @itami_6911
    2026年7月29日
  • まつ
    @mamama555
    2026年7月29日
  • くま吉
    くま吉
    @kumakichi___
    2026年7月29日
  • どび
    どび
    @Whodobe
    2026年7月18日
    グロテスク、狂気、異常性の説明可能性をメタテキスト的に感じた。 規律訓練が洗練化されればされるほど、人は不安になるみたいなの、かなり説得力があるよね。社会化されて規律訓練のなかに参入していく過程と、無秩序で妄想的な動物性とのギャップで、虫を殺したり、いじめをしたり、そのギャップを埋めるための方法を模索する。その方法がどんどん包括的に禁止されていくのは怖い。根源的な不安から逃れたい。リスクや動物性を禁止ではなく、許容していかないといけないのかもしれない。 あと、絶対絶命状態の時に、かえって日常的な連想が始まってしまうみたいなの、すごい嫌だな。世界内存在って感じなんだけど、すごい嫌だな。
  • 最高に面白かった フランクがほんとにほんとのワルなのか、というミステリだけでグイグイ読ませる
  • かる
    @sugawara
    2026年7月4日
  • ふぉー
    ふぉー
    @four4423
    2026年6月22日
  • 圧倒的猟奇描写がすごく、同情の余地など無いはずなのにフランクの苦しみや葛藤、孤独がわからなくもないのは刊行されてからさらに廃れてしまった現代に生きる人間だからでしょうか この後フランクがどう生きていくのか、わからないままごちゃ混ぜの具材の中でどのような具材なのかわからないまま混濁した世界で生きる我々もイン ザ・ミソスープ
  • 風邪ひき
    風邪ひき
    @damdamdan
    2026年6月17日
    30年近く経ってもまだ色褪せない傑作。 若い頃熱心に読んでいた村上龍の諸作品がオーディブルで毎月リリースされている。で、さっそく『イン・ザ・ミソスープ』と再会した。 この作品にしろ『共生虫』にしろ、村上龍のサイコ小説は圧倒的な暴力があり、そして祈りがあり、魂の浄化がある。吐き気を催すゴア描写と、美しい結晶と化した寂しさがある。 『五分後の世界』の100ページにもおよぶ戦闘シーンで、ひたすら「描写」を積み重ねることで、読者に戦場を体験させることに成功したと、村上龍本人も蓮實重彦との対談で語ってるが、この作品でも第二夜から最終夜まで、読者に息も出来ないほどのものすごい濃密な体験をさせることに成功している。 この傑作が未だ映画化されてないのが不思議でならない。
  • @pomujaki
    2026年6月16日
  • タナカ
    タナカ
    @tnk
    2026年6月13日
    なんだこれ〜 終始ずっと奇妙で気持ち悪いのに、文章がなんだか上品な感じがするからどんどん読まされてしまう。 フランクの得体のしれなさが、今まで出会ったことのない感触で、我々の価値観ではあり得ないことばかりするのに、彼なりの筋は通っていて地に足ついてるっぽいところが面白ぇ〜と思った。どうやったらこの価値観を想像から生み出せるんだ……? 読後感も別に良くないけど、読めて良かったし、また読むと思う。 朗読、語尾がフワッとするし、フランクのセリフも日本人の想像するアメリカ人っぽいイントネーションで喋るのがノイズで合わないかも〜って思ってたのに、話の展開がすごいから、そのノイズでさえもスパイスになっていく感じがした。読んでるの、濱田岳さんだったのね〜。声だけで聴くと全然わからないな。
  • ぼんやりっ
    @0202ym
    2026年6月10日
  • 途中で挫折。
  • sika
    @shika_org
    2026年5月29日
  • らーこ
    @raco_o
    2026年5月28日
  • いなばば
    @inababa2000
    2026年5月27日
  • ことぶき
    @ktbki
    2026年5月26日
    しっかり純文学していながら、エンタメを意識し続けたのでは、と思った。とても楽しかった。つくづくこのひとは、文章がうまい。 すこし、政治的な主義主張が過ぎるなとは思った。 作者が作者なので、結末は特に不足を感じなかった。
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年5月15日
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2026年5月15日
  • 1丁目10-1
    1丁目10-1
    @kwa_vitabu
    2026年5月7日
  • ゆあ
    @2yan_doll
    2026年5月7日
  • 異常な暴力 表紙の人物がフランクだと思うとより怖い 徐々に違和感を覚えていく主人公の描き方が秀逸。 第三章は文章が詰まっていて、重々しさを感じた。
  • naan
    @naan__
    2026年4月26日
  • kazoo
    @kazoo_44
    2026年4月2日
  • とりゅふ
    とりゅふ
    @truffe1101
    2026年3月28日
  • マル
    マル
    @mqlu
    2026年3月23日
    ずーーーっとジメジメ不穏な雰囲気でよかった。装丁の不気味さも素敵。 なんか、もっと日本文化も英語も勉強すべきだなと思いました。外国人たくさんいますものね。
  • さすまた
    さすまた
    @sskxjhag
    2026年2月25日
  • トルソー
    トルソー
    @spq88
    2026年2月7日
    読了した日に39度の熱が出て三日三晩続いたがインフルでもコロナでもなかった。怖い。 ぬるま湯に浸かっているというクリシェを味噌汁に浸かっていてると捉え直す。腐った世界への苛立ちもありつつ、愛もある。とはいえ、ジャーナリスト的感性も強く出ていて、まったくの観察対象としてこの世界と接しているような距離も感じる。アツいんだけど醒めているような批評感覚。そういう時代だったのか。 この小説で、まだ大人たちが捉えきれていないものとして出てくる新しい〈孤独〉が、今の時代を見渡すと消えるのではなく定着している(前提条件と化している)というのが、言葉の救いでもあり、欺瞞でもある気がしてもの悲しい。
  • k
    @NEK0CAT
    2026年1月1日
    リスクを負うことを避け、ぬるま湯に浸かっている私たちは、まるで多様な食材が放り込まれた「ミソスープ」の中にいるようである
  • みたろう
    みたろう
    @muuuaby
    2025年11月29日
  • ‪ ꪔ̤
    ‪ ꪔ̤
    @mmm_choko
    2025年11月26日
    ちびるかと思った
  • かお
    @kaorr
    2025年9月15日
    読んだことを後悔したし再読は絶対にしたくない
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年5月11日
  • フランク、救われて欲しいなぁ。
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2025年4月2日
  • 阿慶
    阿慶
    @z
    2025年3月30日
    1997年(平成9年)出版。非常に攻撃的な全236頁のかなりキツい描写のある第二部p144-158を薄目で流し読みすれば今読んでも刺激的。古書で入手したした単行本を読んだが文庫の河合隼雄さんの解説を読んでみたい。
    イン・ザ・ミソスープ
  • ひさまつ
    @nekoneko
    2025年3月18日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月12日
    夜の性風俗ガイドを依頼してきたアメリカ人・フランクの顔は奇妙な肌に包まれていた。その顔は、売春をしていた女子高生が手足と首を切断され歌舞伎町のゴミ処理場に捨てられたという記事をケンジに思い起こさせた。ケンジは胸騒ぎを感じながらフランクと夜の新宿を行く。
  • これは本当に好きだ〜って思ってた人みんな読んでたから読んだけど面白かった 読み終わるまであっという間だったな
  • Aquaporin
    Aquaporin
    @aquaporinase
    2025年3月10日
    日本のことをもっと知りたくなる、作品でした。 それにあまりこの時代から変わってない。希望の国のエクソダスを読んだ時も感じたけれど
  • mikan
    @mikan
    2025年3月10日
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • 使ってはいけない言葉を大量に用いた小説。 全部ダメなのに、あのシーンはさらにそれを上回るダメさが。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2024年12月17日
    陰惨さと裏腹にずっと冷たい。ここまで感情と温度を感じられない描写もすごい。フランクの不気味さに満ちた第一部と第二部が好みだった。こんなん一発で購入しちまう装丁が良すぎる。
    イン・ザ・ミソスープ
  • 田中元
    田中元
    @gen_t
    2000年11月13日
  • 終始不気味で、緊張感が凄かった。事前に見ていた感想に、グロいと書いてあったので、警戒しながら読んだが、思っていたよりはグロくなかった。 人を殺すとは。生きるとは。 ページ数はそれほどでもないのに、読了感が凄かった笑
  • グロいかなぁと思ったけどそうでもなかった
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    1900年1月1日
    良かったなあ…読了感がある
  • rin
    @rn-archi
    1900年1月1日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
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