容疑者Xの献身

54件の記録
- なかもと@nakamoto08092026年5月7日読み終わったネタバレ⚠️ あまりガチガチに謎解きするタイプではないので、本に書いてある内容をそのまんまの意味で読み進めていきました。早い段階で殺人のトリック、時刻、などを知った気になっていたため、検察側の質問と真実とのズレを気持ち悪く感じていました。しかし、知った気になっていた、"実際のトリック"を最後知った瞬間全てがひっくり返り完璧などんでん返しを喰らいました。最終局面で初めて見えた、自己犠牲で隠された、本当の感情に目頭が熱くなりました。


- ハサマル@hasamaru2026年4月21日読み終わった@ 図書館途中石神さんこんな嫉妬深かったんかよ...って思ったりしたけどそういうことやったんか 石神の覚悟と愛まじ最高 石神にとってのあの2人が存在してるだけで幸福なのがいい、これが愛か めっちゃいい作品読ましてもらった


遊木@読書記録@yuki_no_book_cafe2026年4月17日買った読み始めた読み終わった積読がまだまだあるのにも関わらず……→はぁーー……まだ10ページとかだけど、既に良い→5/9読了 美しすぎる愛……映画は観てたけど文字で読むとまた違って良い。






な@nano__4112026年3月7日読み始めたようやく仕事のこと考えなくていい週末を迎えられるようになったので、読み始めた! 読みたい本を読める休日、最高だ ところで今日、花粉やばすぎないでしょうか🤧


- たこ🐙@tako_yudedako2026年2月19日読み終わった泣ける 途中で最愛聞いて泣いてまた読み続ける えいがも小説も素晴らしい 彼は外見や容姿を気にせざるをえない状況にいる、つまり恋をしている


- さらりい@sararii_blog2026年1月19日読み終わった@ 自宅映画との違いを確認したく読了 ラストシーンもほぼ原作通り スナックママのシーンは映像化するには冗長&地味過ぎたか? 映画の登山シーンはハラハラ要素も加わり良い味付けに


朝焼け@satou_kechappu2025年12月22日読み終わった★★★★☆ 石神と湯川という天才2人の絶妙な距離感による手に汗握る追走劇は秀逸。 そして彼らに振り回される草薙も刑事らしい真っ直ぐな性格で好感が持てる。 ただ肝心のトリックに途中で気付いてしまいミステリーとしては物足りなかった。 まあ『そして誰もいなくなった』も然り王道ミステリーはそういうものなのかなと、、
ナリタ@narita__072025年4月15日かつて読んだ思わず唸ってしまうほど、読んでいてつまらない瞬間が全くない本でした。どのシーンを切り取っても面白くハラハラドキドキした気持ちでつぎつぎとページをめくってしまいました。 この本が読める時代に生まれて良かったと思えるぐらいミステリーの最高傑作だと思います。 並大抵の人では抱くことのできない愛の形がより結末の切なさを増幅させる、この心理描写を丁寧に紡げる文章力に感動しました。 また読みたいです。


- 堀@tnsugui1900年1月1日かつて読んだ「読む手が止まらない」という経験は、今のところこの本でしかない。 犯人も動機も分かっている状態で進む捜査の違和感と、いつどんなきっかけで明らかになるのかという緊張感が常にあり、話の進みは遅いのに終始面白かった。不気味な執着気質の男を主軸に話が進むのか、と中盤くらいまでは誰も好きになれなかったが、ラスト30ページで怒涛の回収が為されていく。 石神の異常とも言える花岡親子への純粋な愛にも、それ故に手を汚した石神を捨て置けなかった花岡靖子の人間性にも泣いてしまい、その後しばらく放心した。タイトルを見て溜め息を吐くところまで計算済みなのだと思う。 好きなシーンは、石神から花岡への手紙にある「あなたが幸せになる確率を高めるでしょう」という言葉選び。あとは勉学に興味のない学生達相手に、石神が授業を中断して白紙を渡して自由に書かせるシーン。後者は映画にはない。映画だと花岡娘が歩道橋から石神を見つけて明るく手を振るシーン。これも小説にはない。

たくろー@magtac55111900年1月1日かつて読んだ大学の友人Aからのオススメ。 めっちゃ面白い。リアルに声出た。 献身が〜というよりもトリックにびっくりした。 これからミステリー読むのにどハマりして本が手放せなくなった。

































