ごはんぐるり

ごはんぐるり
ごはんぐるり
西加奈子
文藝春秋
2016年2月10日
26件の記録
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2026年1月1日
    年末に本屋さんで買った本、一冊をのぞいてあとは全てごはん系だった。食いしん坊かい(食いしん坊ではない)。 む〜ちゃむちゃ面白かった。くくくと笑ったり、ほぉ〜っと勉強になったり。
  • るき
    @ruki_0031
    2026年1月1日
  • moo
    @moo
    2025年12月16日
  • 七瀬
    七瀬
    @nana-book
    2025年12月11日
  • ayu
    ayu
    @hkd_aym
    2025年12月3日
    ビール、お前まじですごいな!!
  • 欠片
    欠片
    @kakera_0404
    2025年11月27日
    お友達から借りた本① はじめましての西加奈子さん。 エッセイの中でも「はじめましてのごはん」シリーズが、異国情緒を感じられて好きでした。 特にフィンランドの、「お洒落って何〜はじめましてのごはん・フィンランド」が一番好きだったかなぁ。 最後に掲載されていた小説?の「奴」も面白かった。腹痛に見舞われるのは文学の鉄板ネタなのでしょうか?人間の中での欲に直結する食と、排泄行為という下のことが、人間として生きる上では絶対に欠かせないことで、その中でも下ネタという、隠したい行為に当たるというところが、一番人間らしい行為なのかなぁとも思います。 等身大の人間を描く上では、やっぱり欠かせない(上に、当たり前なのになんだか恥ずかしくてみっともないと感じてしまう)行為なのかなぁと思うと、自分のことをどれだけあけっぴろげにみっともない所でも書いていくことができるかというところが近代文学のテーマであるように感じている身としては、その流れなのかなぁと思ったりもします(自分でも、何言ってるかよくわからないけど伝われ〜〜〜〜)
  • ゆう
    ゆう
    @yu_32
    2025年11月13日
    衝撃作をいくつも生み出し、私たちの度肝を豪快に抜いてきた西加奈子さんの食エッセイ。  こんなにフリとオチが完璧な食エッセイ、他にある?!  あれだけコーヒーについて熱弁しておきながら?!  愛用のコーヒーマシンを愛おしみながら?!  好きな豆の銘柄もこだわっているのに?!  そんなオチ、あるかいな!!  思わずこちらも関西弁でツッコんでしまう。  ここだけ書くと、一つの章で一つの笑い、という感じがする。  違う。一つの章に対して、一つ笑うポイントがあるのではない。  一つの章の中の、一つのまとまりに一つはオチや笑うポイントが大抵ある。  それらのオチに対して、きちんとフリがある。  オチに対してフリが、そしてフリに対してオチが丁寧に設定されている。  上手すぎる。  これを練ってやっているのか、素で思ったことを書いたらこうなるのか分からないが、もはやどっちでもいい。  どちらにしても西さんの関西人としての非凡な才能が見え隠れする。  繰り返し書くけど、『ごはんぐるり』はコメディ小説ではなく、食エッセイだ。  食エッセイだからというのもあるけれど、この『ごはんぐるり』は食べ物一つ一つの描写が濃い。  ちゃんと食べ物が主役を張っている。  もちろん、西さんの人柄や性格も表れていて、まさに西さんにしか書けない唯一無二の作品なんだけど、食べ物の描写がとにかく際立っているので、食べ物が西さんに負けていないのだ。  どこまで自分の思いや自我を表出させるかというバランス感覚も絶妙。  西さんの、作者としての心の余裕すら感じる。  チョコレートを食べるシーンが秀逸。  実際はチョコがすごいというよりは、西さんが低血糖からの急激な血糖値の上昇できまっちゃっているのでは……?とビビるが、そんな状態を引き起こせるチョコのポテンシャルにもまたビビる。  西さんの手にかかれば、チョコはミラクルを起こすパワー系スイーツになる。 「ああああああ、甘くて美味しい!!やったるでー!!という感じ。」(p.51)  やっぱりチョコがすごいというより、血糖値スパイクできまっているようにしか見えないけど。  活字の力に圧倒されているけれど、西さんも活字の力で私たちを圧倒している側の人だ。  でも、私たちを圧倒しながらも、同時に他の人の活字の力に圧倒される、そしてそれをエッセイとして綴る素直さがなんだか尊い。  小説家になる前、アルバイトでまかないを作り、そしてまかないを食べた人たちの「美味しい」という感動に触れた瞬間の嬉しさを今でも大切にしているところ。  その原点から地続きになっている、「目の前の人を喜ばす」ことに憧れ、挑戦し続ける西さんの姿は眩しい。  食に代表されることが多いが、文化の違いは多様性の印であり、隔たりでもある。  その隔たりは時として容赦なく私たちに突きつけられる。 「料理が美味しい国は、きっといい国だ。絶対にいい国だ。」(p.150)  西さんの切実で祈るような思いの丈が凝縮された一行。  笑いあり、涙ありの欲張り食エッセイだった。
  • 小雨
    小雨
    @amekosame
    2025年10月25日
    テンポ良くて一気読み。 読んでるだけでお酒が進むような食エッセイ。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年10月3日
  • ゆに
    ゆに
    @sunflower_yuni
    2025年9月27日
    西さんにかかると、どんなお料理も美味しそうに見える。食事に関する思い出話を聞かせてもらっているような気で読んだ。隣に西さんがいて、話しかけてもらってるような感じだった。 あまり有名じゃないお料理もあったけど、文章で想像力が掻き立てられて、食べてみたくなった。
  • 亜
    @____9728
    2025年9月21日
  • 音
    @imleiio6
    2025年8月29日
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2025年8月2日
  • ひろっぺ
    ひろっぺ
    @hiroppe
    2025年7月7日
  • でんぷん
    でんぷん
    @alohaco85
    2025年4月7日
  • stormy
    stormy
    @ntghnKI
    2025年4月6日
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年3月28日
  • 大好きな西加奈子さんのエッセイ。ご飯に関する話がほとんどで美味しそう。 (印象的なフレーズ) 着飾ることではない。みせびらかすことではない。自分の心地よいことを貫くということ。それがお洒落なのだと、私たちだって知っているのだ。
  • 🌙
    🌙
    @25_imoon
    2025年1月5日
    ★★★★☆
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-oka19
    1900年1月1日
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