志記(一) 遠い夜明け
14件の記録
EMMA@emma_1112025年11月23日読み終わった楽しみにしていた高田郁さんの新作。最初は描写がグロくてちょっとひいたけど、さすがに面白い。今回は登場人物紹介の巻、という感じだった。次巻も楽しみ。
- fuji02@fuji022025年11月8日買った読み終わった待望の新シリーズ!本屋で見つけた時、飛び跳ねたくなるような気持ちで手に取った大好きな作家さん。この作家さんは時代小説でシスターフッド的な人間関係を書いてくれるのが嬉しい。今回も女性の2人主人公のようなので、今後の展開が今から楽しみで仕方ない。 切った張ったや侍の矜持やら捕物やら、かと思えば身分違いの恋や内助の功や遊女花魁などの定番の時代小説キャラクターではなく、この時代に自分の足で立つ女性たちが活躍するのが大好き(いや、鬼平や御宿かわせみや回向院の茂七だってもちろん大好きなのだが)。元気のない時は『みをつくし料理帖』と『商い世伝 金と銀』を読み返しては毎回泣かされている。今回はファンに嬉しい仕掛けもあって、なんだかまた泣けてしまった。

ユメ@yumeticmode2025年10月20日読み終わった感想髙田郁さんによる新シリーズは、ヒロイン二人が活躍する時代小説。帯には髙田さんの「私のライフワークとなる新シリーズです。どうか末永くお付きあい頂けますように」という言葉があり、読む前から期待が高まっていたのだが、その期待に違わず面白かった。 この一巻は、主人公のひとりである蔵本美津の祖父・教随の時代から丁寧に物語が紡がれてゆく。教随が目にした、山脇東洋の別邸前に忘れられた矢立がいくつも落ちている光景の描写は、当時信じられていた人体の構造が覆された医師たちの動揺が如実に表れており、「巧い」と感嘆した。 医師を志す美津と、刀鍛冶を目指す暁、二人のヒロインが江戸の町で邂逅したところで一巻は終わる。共に当時女には困難とされていた道を選んだ彼女たちが、それぞれどのように道を切り拓いてゆくのか、また、二人が出会ったことでどのようなドラマが生まれるのか、楽しみに二巻を待ちたい。 そして、二人の出会いの場があの「つる家」であったことにとても嬉しくなった。『みをつくし料理帖』シリーズも再読したくなる。

- たるたる@miyabi2025年10月13日読み終わった星4時代劇@ 自宅高田郁の新シリーズ開幕! 『みをつくし料理帖』『あきない正傳 金と銀』で確固たる地位を築いた彼女の新作は二人の女性が主人公。 女医師を目指す蔵源美津。 女刀工を目指す高越暁。 19世紀初期、女性がついていなかった職を目指す二人の歴史が始まります。 面白いです。

- マム@mamu9242025年10月11日読み終わった高田郁さんの待望の新刊!!とはいえ、なかなか書店に寄れず昨日ようやく購入。 正直、前半の祖父、父の話ではいつもより語り口がかたいような感じがしていたのですが、主人公が1人目の娘:暁になった途端、ぐっと引き込まれて一気に読了しました。 やはり高田さんは女性主人公を書くのが上手い! さらに終盤に高田郁ファンには嬉しい粋な計らいが!!嬉しくて声に出して笑ってしまいました。 帯の「私のライフワークとなる新シリーズです」という高田郁さんの言葉も、末永くこのシリーズを楽しめそうで嬉しい限りです!
- はまっこ@misumi_a2025年10月9日買った読み終わった『みをつくし料理帖』『あきない世傳 金と銀』の高田郁による新シリーズ! 3日夕方に東京駅構内の書店に寄ったら売っていた。 →8日と9日で読了。面白かった。同じ清明の日にうまれ、ひとりは医師、もうひとりは刀鍛冶を志すふたりの女の物語。
- でご@dego982025年10月7日読み終わった待望の新シリーズ!!今回はなんとW主人公。どちらも険しい道になりそうだけど、灯りを掲げて突き進むのでしょう。ワクワクが止まらない、さあこれから物語が動くぞ!というところまで。続きが楽しみです。 そしてなんともなんとも、あのお店が出てきてニヤニヤが止まりませんね。









