どうしてそうする「べき」といえるのか
21件の記録
- ふじまき@fujimakkiii2026年8月14日読み始めた読み始めている。 まず、メタ倫理学者である著者の立場から、諸々の概念や立場を整理してくれている。 話の内容とは関係ないが、こうして知らなかったり曖昧だったりした概念に形や手触りのイメージが得られていくと、読後においても、何かを考えるときの材料としてふと思い出すことが多い。
鷹緒@takao_tanka2025年10月31日読みたいわたしは「べき」を高校の古文で習った助動詞「べし」の延長で認識してるので、「当然」「義務」のニュアンスだけではなく、「推量/可能/意思/適当」のような意味合いを込めて使うときもあります。 一般的な使用法ではないと思うので、あくまで自分の思考整理に関して使うだけですが……。 かつて上司との面談で 「鷹緒さんは「べき」思考が強いですね」 とドヤ顔で指摘されて、 「貴方が思ってるのと違う意味で「べき」って言ってるだけですね〜」 と思いつつ説明が面倒臭いので 「そうかもしれませんね〜」と答えました。 それ以来、迂闊に人前で「べき」と口走るべきではない、と思っています笑
































