コロナ禍と出会い直す
30件の記録
みゆ@ant12bb212026年3月24日読み終わった@ 自宅コロナ禍を振り返ると私自身、考えるのが面倒になってしまい、政府がもっと介入してくれればいいのにと思ってしまっていた時期があった。何だかなあと思いながらも、周りと違う動きをして責められる恐怖もあったし。 コロナ禍は過去の出来事として風化させてしまいそうになるけど、あの時の行動はあの時だけの問題ではなく、今後も起こりうることなんだと。 『コロナ禍と出会い直す』というタイトルだけど、いろんな場面に置き換えて考えることができる本だと思う。
いずみ@moritaizumi2025年9月22日読み終わった❤️2025年9月読了本新型コロナウイルス感染症の感染者数が発表され、マスクや消毒液が品切れになり、緊急事態宣言が出たあのころの日々を、振り返り、検証することは、大事なことだと思う。

ヒナタ@hinata6251412025年8月16日読み終わった「この夏の星を見る」という映画を見てからコロナのころのことを少し振り返りたいなと思って選んだ一冊。 世界的に見ればコロナを抑え込めたとはいえ、それで不問にするにはおかしなスローガンや社会の空気形成があったのは事実で、そういうのはいちいち振り返る必要があるし、次に起きるのはコロナじゃなくふたたびの戦争かもしれない。 日本は同調圧力が強い社会というのはよく言われるし、それってなんなんだろうとずっと考えてたんだけど、結局は他人の決断を尊重できない、尊重まではしなくてもいいけど他人は他人だと割り切る力が弱く、他人の決断を許せないと感じてしまうことが根本にあるのかなと本書を読んで考えた。 きっと社会の空気というのは変えるのは難しくて、だからこそ過去を振り返ることが大事なんだなと思った。


耕太郎@Forester_7272025年7月16日感想コロナ禍を忘れつつある中で、読むといろいろと考えさせられる。 あの時の状態は一体なんだったのだろう。 この本のように振り返っておかないと、同じ過ちを犯すことになるのだろう。




柿内正午@kakisiesta2025年3月25日読んでる先日フヅクエに行く前にオペラシティのくまざわ書店で買った。行きの電車で三分の二ほどまで読んでしまって、さいきんは読むのに時間のかかるものばかり読んでいたのだな、と知れる。









か@aya_bookawa2024年6月30日買った読み終わった「たしかに、あれおかしかった」と私とコロナ禍を出会い直させてくれた本。磯野さんの本や文献からはいつも、納得のいくまで問い続ける姿勢・自分の目と耳で確かめることの重要性を学んでいます。朝日新聞で開催された出版記念のイベントに行けたのも思い出だな〜🥹

















