
碧
@Hellebore_496
- 2026年3月21日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄買った - 2026年3月21日
世界はラテン語でできているラテン語さん買った - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
静かに生きて考える森博嗣買った読み始めた - 2026年1月20日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女買った読み始めた - 2026年1月15日
- 2025年12月27日
苦痛の心理学ポール・ブルーム,夏目大読んでる - 2025年9月28日
- 2025年8月29日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘読み終わった久しぶりに開いた「でもさ、この、さみしさってヤツがなくなってしまうのは、はたして、いいことなのかね。だって、俺はさみしさを紛らすためにこうして店を開いてる。違うかな?何だって、そうだろう?この世界は、さみしいって気持ちをどうにかしたくて回っている。世界を回しているのは、さみしさなんだよ」 - 2025年8月8日
- 2025年8月8日
- 2025年7月26日
- 2025年7月24日
マチネの終わりに平野啓一郎読み終わった愛、芸術、世界情勢、PTSD、経済。恋愛小説であるものの様々なテーマが織り込まれていた。 高校生の頃に買って少し開き、以来ずっと本棚に仕舞われていた本。今読めたことを幸運と思う。 始まりの心地の良さに浸り、それを破壊する中盤にはかなり感情移入した。 過去と未来の一節はよく知られているから、それとは別に印象に残っている言葉を引用する。 「美しくないから、快活でないから、自分は愛されないのだという孤独を、仕事や趣味といった取柄は、そんなことはないと簡単に慰めてしまう。そうして人は、ただ、あの人に愛されるために美しくありたい、快活でありたいと切々と夢見ることを忘れてしまう。しかし、あの人に値する存在でありたいと願わないとするなら、恋とは一体、何だろうか?」 - 2025年5月26日
- 2025年5月25日
グリフィスの傷千早茜久しぶりに開いた「ガラスはほんとうはとてもとても頑丈だけど、目に見えない傷がたくさんついていって、なにか衝撃を受けたときに割れてしまうものだって。あなたが割ったように見えるけど、いままでの傷がつみ重なった結果だから気にしなくていいのって。そういう目に見えない傷のことをグリフィスの傷っていうんだって教えてくれた」 - 2025年5月11日
- 2025年5月11日
一人称単数村上春樹再読中 - 2025年5月9日
- 2025年5月8日
- 2025年5月7日
流浪の月凪良ゆう読み終わった没入し一気に読んだ。ぐったり。 「白く味気ない廊下を歩きながら、目に見えなくて、どこにあるかもわからなくて、自分でもどうしようもない場所についた傷の治し方を考えた。まったく痛まない日もあれば、うずくまりたいほど痛い日もある。痛みに振り回されて、うまくいっていたことまで駄目になる。 唯一の救いは、そんな人は結構いるということだ。口にも態度にも出さないだけで、吹きさらしのまま雨も風も日照りも身に受けて、それでもまだしばらくは大丈夫だろうと、確証もなくぼんやりと自分を励まして生きている、そんな人があちこちにひそんでいると思う」
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