猟奇歌

猟奇歌
猟奇歌
夢野久作
中央公論新社
2025年3月24日
33件の記録
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2026年2月28日
    やべー歌ばっかなことよりもやべー歌のなかに1%あるかないかの確率でとんでもなくいじらしい恋の歌とか混じってることのほうがやべーから助けてほしい…♥ なおわたしが恋判定した歌についてはたとえ夢野久作に否定されようとも恋の歌ですよ、夢野久作とだって喧嘩、できますよ(したくなさすぎる)
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2026年2月28日
    夢野久作、近所に住んでてほしくないおじさんランキング1位すぎるなとウケてしまった とはいえ夢野久作はサイコパス作家〜みたいな印象というか偏見は、「猟奇歌」を読むことでむしろ覆ったように感じる ほんとうの倫理観おしまい人間はこんな作品群を「猟奇」と位置づけてわざわざ世間に発表してくれないんじゃないかな 知りませんが 夢野久作は己の抱える穏やかとは言い難い趣味へのうしろめたさを、こうした作品をつくることで引き受けようとした とかなんとかそういう側面もあるのかもしれないよね〜となった もしそうであるなら、ほんとうに誠実な人だと思う (わたしは夢野久作についてなにも知らないし、ドグマグリタイアしてるし、他も読んでないのでこういった単なる所感が有識者に一蹴されるのも当然に受け入れますよ!) それはそれとして、近所に住んでてほしくないにも程ってものがあるだろマジで
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2026年2月15日
    おしゃれな殺意だなあ (最低の感想……🎶)
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2026年2月8日
    🥟🥟🥟🥟🥟 青空文庫で読んだ内容だが、やはり紙面に配置されて冊子になった猟奇歌は味わいが違う……。気持ち悪くて不気味で不穏で最高😃 資料で日記に書かれた歌も載っているのだが、それもよかった。
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2026年1月26日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2025年12月31日
  • 雑誌の企画で猟奇的な歌の特集が組まれることになった。しかし次第にそれは夢野の独壇場となっていく… あの朴訥とした表情の頭の中に、一体どれほどの狂気が渦巻いていたのか。 ↓好きなやつ3つ 誰か一人 殺してみたいと思ふ時 君一人かい⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯と友達が来る 脳髄が二つ在ったらばと思ふ 考えてはならぬ 事を考えるため 見てはならぬものを見ている 吾が姿をニヤリと笑って ふり向いて見る
  • プレイしていたゲームの中で引用されていたので気になって青空文庫の方で読みました。 著者である夢野久作をずっと不思議な人だと思っていましたがこの本を読んで思ったよりも可愛らしい人で自分と同じようなこともかんがえるのだなぁと親近感が湧きました。 1番初めの句からぶっ飛ばしていてとても良かった! 手元に置いてすぐ読めるようにしたいので文庫本の購入を真剣に検討中。
  • 短歌の勉強のため
  • ブックスエコーロケーション、7月13日(日)オープンしております。19時まで。 夢野久作『猟奇歌 夢野久作歌集』中公文庫 夢野久作が手帳に綴り雑誌に寄稿し続けた短歌連作「猟奇歌」。 発表以来、静かに読者を魅了してきたその本篇と関連作品を初めて一冊に。 短歌史上、最も闇に満ちた一冊がここに。
    猟奇歌
  • おどろおどろしい、死にまつわる歌、血にまつわる歌、己の内面と向き合う歌。
  • あんぱん
    あんぱん
    @chocopan
    2025年5月21日
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    2025年5月5日
  • 素直
    素直
    @Sunao_125
    2025年4月29日
    今まで読んだ歌集で一番パンチが効いてる。 仮に自分が不機嫌でも、それ以上の○意を持つこの歌集を読めば、スっと冷静になれそう
  • いむ
    いむ
    @zariganiwani
    2025年4月11日
  • こういうの、若い頃なら面白いと感じたと思うんだけどさ
  • YMNK
    YMNK
    @ymnk-reads
    2025年4月8日
    ミステリにイヤミスがあるし短歌にも厭短があってしかるべきだ
  • aaa
    @aaaa_0419
    2025年4月5日
  • 八
    @Hachi8
    2025年4月4日
  • 夜空
    夜空
    @karashi_wasabi
    2025年4月2日
    猟奇をテーマとした短歌連作。 夢野久作が好きでも『猟奇歌』は初めて。 p.153なんかは『人間腸詰』かな、と夢野久作の他作品を連想させる短歌もちらほら。 巻末エッセイには「この一連の短歌を、詩型として選んだのではなく、むしろ、濃密小説の変形として巧みに活用した」とある。 もしかしたらこの短歌があの作品の原型になったのかな、なんて考えながら読むのも楽しかった。 『東京人の堕落時代』を是非に読みたい。
  • 伴健人
    @vankent
    2025年3月22日
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2025年3月20日
  • 文庫化を知った時歓喜した 本当に嬉しい 夢野久作の猟奇歌、少ない文字数で想像力を掻き立てられてよい
  • 笛吹
    @uzushiki_kazuki
    1900年1月1日
  • 気になりますねえ。ドグラマグラもちゃんと読めてないけど読みたい
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