

Tasaka
@Tasaka
小説、漫画、映画、ドラマ、アニメ、舞台、絵画、音楽など、あらゆる物語が好きです。
- 2026年4月22日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み終わったたまたま有吉佐和子記念館に行く機会があったので。40年以上前の作品だけど全く違和感なく読めた。社会は色々と変わったけど、家庭とか人間関係は全然変わってないのかも、と思った。 第二話はずっと脳内で上沼恵美子さんの声で再生されてた。 - 2026年4月5日
すべての見えない光アンソニー・ドーア,藤井光読み終わった分厚さに怯んでしばらく積んでたけど、めちゃくちゃ読みやすかった。 戦時中の話なので辛い描写が多いけど、文章の端々に主人公2人を見守る暖かさのようなものが溢れていて、全編を通してどこかに光を感じられた。 今読めて、良かった。 - 2026年3月2日
BUTTER柚木麻子読み終わったタイトルと表紙がぴったりの内容だった。顔でも体でもなく、髪をバターにしてるところが良いと思う。 私自身もこれまでに感じたことがある色んなモヤモヤとちゃんと向き合っている登場人物たちに、ありがとうごめんね、という気持ちになった。 食べ物に関する表現が秀逸で、でもお腹が空くというよりは胃酸が迫り上がってくる感じ。私の場合、食欲はあまり刺激されなかったけど、マンションの購買欲が刺激された。 - 2026年2月11日
この世界からは出ていくけれどユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった「ローラ」が1番印象に残った。「愛と理解は同じじゃない」というのに異論は全くないけど、理解できないまま愛せるかというと、正直なところよく分からない。 でもこの小説のおかげで意識することはできた。 いつか、身近な人の看護とか介護とか看取りとか、そういう場面で強烈に思い出しそうな気がする。 あと、「認知空間」は映像化されてほしいなぁ。 - 2026年1月31日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった子供の頃に読んでなかったことが変なコンプレックスになっていてなかなか読めなかったけど、やっと読んだ。子供の頃読んでたらもっとワクワクしただろうなという表現と、子供の頃だったら刺さらなかっただろうなという表現が幾つもあってめちゃくちゃ楽しめた。 「作者のみじかいあとがき」がまた良い。 - 2026年1月24日
- 2025年12月27日
- 2025年12月9日
- 2025年11月24日
翻訳できない世界のことばエラ・フランシス・サンダース,前田まゆみ読み終わった読むと豊かな気持ちになれる。 理解が一番難しいのはやはり「侘び寂び」ではないかと思う。説明文を読んで「そうなの?でも微妙に違うんじゃない?」と思った。だけど自分の言葉では説明できない…。 - 2025年10月29日
- 2025年10月21日
もうひとつの街 (河出文庫)ミハル・アイヴァス読み終わった1日1章くらいの超スローペースで読んだ。内容は全然理解できないけど、面白いし、笑えるし、感動した。どういうことかは自分でも分からない。 不思議だけど、読んでよかった。 そしてこの小説の翻訳はめちゃくちゃ大変だったのではないだろうか(もちろんどんな小説の翻訳も大変だろうけど)…。訳してくれてありがとうございます、に尽きる。 - 2025年9月26日
- 2025年8月31日
兄の終い村井理子気になる - 2025年8月31日
- 2025年8月31日
もうひとつの街 (河出文庫)ミハル・アイヴァス読み始めた - 2025年8月30日
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