島とクジラと女をめぐる断片
45件の記録
gato@wonderword2026年9月22日かつて読んだオールタイムベスト私もこの本大好き。軽く書いているようなのに構成が一分の隙もなく完璧で、こういうのもっと読みてえ〜ってなるんだけど、こんな本はなかなか見つからないのでこの本を何度も読み返すことになる。


白玉庵@shfttg2026年9月22日気になるくらなさんの投稿で。夏が終わったいま、海や島の物語を読むのにいいなぁ。タブッキ✖️須賀敦子、間違いない。 以下河出のサイトより転記。 居酒屋の歌い手がある美しい女性の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係や歴史的考察、ユーモラスなスケッチなど、夢とうつつの間を漂う<島々>の物語。









くらな@3bus_08302026年9月21日読み終わった再読それでも、指のあいだには、まだ、たばこの残り火がきらめいている。帆が風をはらんで不吉な音を立てる。眠りこけて、ただの黒いかたまりに成りはてた不動の肉体を乗せた船は、海面を幽霊船みたいに滑って行く。

ひねもす@akiiro252026年4月30日読み終わった「本なら売るほど」の3巻に須賀敦子さんの言葉が出てきたので、積読本から手に取った。 不思議な本だった。 全体を通して、浮遊感がある本だった。揺蕩っている間に、最後の話でズドンと着地。 もう何度か手に取って味わいたいと思えた。

^_^@ukatn2026年4月8日読み終わった終始詩のような散文のような美しさが漂う本だった。須賀敦子さんの訳も素晴らしいのだとおもう。海、島、鯨、、鯨ってなんでこうも高貴で詩的な存在なのだろう。この本ではじめて知ったアソーレス諸島でひと夏を過ごしたい
ポセイドンが飼ってる犬@big82842026年2月15日読み終わった「あんた、人を裏切るって、どういうことか知ってるかい。裏切るっていうのはな、ほんとうの裏切りというものはだな、もうはずかしくて、じぶん以外の人間になってしまいたい、そういうことだ。」
No.310@__310__2025年6月2日読み終わったどの散文からも淡い死の匂いが蜃気楼みたいに立ち上っていてよかった。 アンテール・デ・ケンタルの物語が鮮烈で尾を引いてる。 あと捕鯨規則の項が興味深い。
karin@karin_022025年3月6日かつて読んだアソーレス(アゾレス)諸島にまつわるいくつかの話。同島に行ってみたくなった。 元鯨漁師の歌い手の話は浅川マキの「かもめ」(寺山修司 作詞)っぽかった💦 読後、アソーレス諸島のことを少し調べて見たらけっこう自然が素敵でちょっと行ってみたいかもと思った。



































