島とクジラと女をめぐる断片
30件の記録
慈雨@jiu2026年4月8日読み終わった終始詩のような散文のような美しさが漂う本だった。須賀敦子さんの訳も素晴らしいのだとおもう。海、島、鯨、、鯨ってなんでこうも高貴で詩的な存在なのだろう。この本ではじめて知ったアソーレス諸島でひと夏を過ごしたい
ポセイドンが飼ってる犬@big82842026年2月15日読み終わった「あんた、人を裏切るって、どういうことか知ってるかい。裏切るっていうのはな、ほんとうの裏切りというものはだな、もうはずかしくて、じぶん以外の人間になってしまいたい、そういうことだ。」
No.310@__310__2025年6月2日読み終わったどの散文からも淡い死の匂いが蜃気楼みたいに立ち上っていてよかった。 アンテール・デ・ケンタルの物語が鮮烈で尾を引いてる。 あと捕鯨規則の項が興味深い。
karin@karin_022025年3月6日かつて読んだアソーレス(アゾレス)諸島にまつわるいくつかの話。同島に行ってみたくなった。 元鯨漁師の歌い手の話は浅川マキの「かもめ」(寺山修司 作詞)っぽかった💦 読後、アソーレス諸島のことを少し調べて見たらけっこう自然が素敵でちょっと行ってみたいかもと思った。































