忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
デニス・ノルマーク
アナス・フォウ・イェンスン
山田文
サンマーク出版
2025年5月14日
56件の記録
だま@dama_reading2026年2月18日読み始めた読み始めてびっくり。この本もデンマークで刊行されたものなのね…! 「第3の時間」も、デンマークが関係している。北欧の働き方、ますます気になり過ぎる…。
本読みドードー🦤@dodo2026年2月12日読み終わった「仕事はAIにやらせて早く帰ろう」という言説が確かにあったはずなのに、今やAIに関わる仕事が増えてすらいる世の中で、本屋で光り輝いて見えたので思わず買ってしまった。偽仕事の生まれやすいIT勤めなのもあり、「やっぱりそうだよね、わたしだけじゃなかったんだね!」と希望に思えたのだ。 ・「忙しい」が新しい名誉の印だから、みんな忙しいと口々に言う ・「忙しい」「役に立っている」と思うための仕事(偽仕事) 偽仕事の例は、思い当たる節が多過ぎて、ネガティブになり、途中読み進めるのを辞めていた時期も……w 偽仕事の例や、何故こうなったのかの考察は同意や納得ばかりだったが、解決策が難しいように感じた。この難しさは偽仕事の性質によるものだと思う。 ベーシックインカムがなく、生きるために長時間の仕事(による給料)が必要なので、「せーの」で辞めたり、社会保障が大きく変わったりする必要がある。しかし社会(国)にベーシックインカムを握られる恐ろしさ、というのもきっと出てくるだろうな、実際には……。 いなくなってもなんとかなるデスクワーカーと、いなくなれば社会に影響が出るエッセンシャルワーカー。covid-19によって明らかになったはずだけれども、賃金の差はまだある。学歴がインフレしすぎだというけれども、それは「学歴がいい方が給料の高い仕事に就きやすい」という社会だからそうなっている。こちらも、「せーの」で調整しないと難しい話だ。 社会がかたちを変えていく中で、偽仕事は果たしてなくなっていくのだろうか。大きな行動はできないけれど、大切にしたい時間の過ごし方を大切にする、という方法で支援していきたい。
masaki@masaki-yamasaki2025年8月2日読み終わった途中から長め浅めの論考が続いて斜め読みになった。これ以上にハウが増えると、ただのビジネス書になってしまう、という絶妙なラインの内容であった。 「偽仕事(PSEUDO WORK)」という新しいネーミングを付けて、働き方や仕事について、色々な角度から論考している。 正直、感動は多くなかった、買う前に図書館で借りて読んで良かった。箸休め的な読書であったから、全然良いのだけれど。






















































