aiko
@aicocco
- 2026年10月9日
西洋美術とレイシズム岡田温司気になる - 2026年10月8日
えほんのせかい こどものせかい松岡享子読み終わった大人のベストセラーや図書館貸し出しランキングに古典が登場することはあまりないのに、子供の絵本の人気ランキングには「古典」と言われるものが鎮座している、という主旨の記述が印象的だった。人間が魅了される「物語」という存在の根源のようなものを子供はきっと知っているんだろう。 - 2026年10月7日
わたしもナグネだから伊東順子気になる - 2026年10月7日
11の物語パトリシア・ハイスミス,小倉多加志読んでる - 2026年10月7日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読んでる - 2026年10月7日
菊と刀ルース・フルトン・ベネディクト,角田安正読んでる - 2026年10月7日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂気になる - 2026年10月7日
えほんのせかい こどものせかい松岡享子読んでる - 2026年10月7日
博士の本棚小川洋子読んでる - 2026年10月7日
社会主義下の人間の魂オスカー・ワイルド,町本亮大気になる - 2026年10月6日
きずもの西加奈子気になる - 2026年10月6日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子気になる - 2026年10月6日
大使とその妻 下水村美苗読み終わった日本と日本の外をその間にいる人間が書いているような特有の視点。水村美苗にしか書けないストーリーだと思う。日本が失おうとしている失ってしまった文化の美しさの全てを惜しむ彼女の想いが聞こえてくる小説。 - 2026年10月6日
大使とその妻 上水村美苗読み終わった - 2026年10月6日
- 2026年10月6日
白鶴亮翅多和田葉子読み終わった身体と翻訳が大きなテーマとなっていて私の関心のど真ん中。孤独の中にゆるやかなつながりを着実に作っていく主人公の独特の距離の測り方と好奇心の抑えられなさがよい。異国で一人また一人と個性的な友人を獲得していく美砂のことを考えていると友とはまだまだこれから獲得できるものという予感がしてきて希望がわく。 - 2026年10月6日
ピスタチオ梨木香歩読み終わった人は簡単に物語を求める、そう言葉が運べばわかりやすくストーリーになることに興奮し流されるが、目の前の事象を事細かに観察したときに訪れる物語に誰もが想像するような安易なストーリーは当然太刀打ちできない。知的作業を繰り返し続けることの単調さと奇跡。 - 2026年10月6日
アメリカーナチママンダ・ンゴズィ・アディーチェ読み終わった人が国を超えて移動する時、その人自身は何も変わってないのにその階級はそのまま移動しない。国家の枠組みが人の権力、階級を規定している。イフェメルが1人の女性として知力と表現力を獲得していく過程のその波乱さと確かさに胸打たれる。私のひそかなお気に入りはオビンゼのママ。 - 2026年10月6日
地図で読むアメリカJames M.Vardaman,ジェームス・M・バーダマン/森本,森本豊富気になる - 2025年3月22日
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