

aimer_co
@aimer_co
2026/05/28から記録
- 2026年9月28日
聖女か悪女真梨幸子あんまり借りてきた読み終わったお、おお…と傍観し続け最後まで駆け抜けた 聖女なの? 悪女なの? というハラハラ感を楽しむというより「大金持ち・権力者×悪行」というエンタメを見た…という感じ 帯についてる書店員さんのコメントはあまり共感できなかった - 2026年9月27日
プーのたのしいパーティー (クマのプーさんえほん 8)A.A.ミルン読み終わったプーが愛すべきクマすぎて…heart warming これから鉛筆のHBを見るたびにhelpful bearのエピソードを思い出します 愛… - 2026年9月23日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志借りてきた読み終わった海外SFもの初めてかも? 話の筋は追えたけど面白さがよく分からなかった…やけに若い女性の裸描写が出てくる点、確かに映画化しやすそうだとは思う 恋愛小説じゃないからかもしれないけどこういうドンパチ系に出てくる美女キャラが男に都合良すぎてついていけん、つまらない…その関わり合いのどこで「愛してる」になるの…? 百歩譲って展開上必要ならしゃーないけどそれならそれで主人公に好感抱けるような描写欲しかったな…わたしにはリックがそこまでいい男には思えませんでしたよ 展開の突拍子の無さと、アンドロイドと人間を見極めるテストと、感情をコントロールする機械のところは面白かった - 2026年9月18日
救われてんじゃねえよ上村裕香借りてきた読み終わった引き込まれて最後まで一気読みだったものの、最後まで主人公に共感できず もやもやと心をかき乱される話だった そこまでされてどうしてキレないんだろう、と考えてしまう これは同じような状況にあったことがない人間の驕りなのかな 両親の暴言や依存にも主人公は怒らない 怒る描写は(確か)誕生日事件の一度しかない 諦念なのか? 介護することで相手が怒りを向ける対象でなくなるのか? ただ怒りの描写がないだけなのか? 主人公の母親の言動がわたしには本当に嫌だった 読めて良かったけど、悲しい どうしようも身動きできない悲しさ… 「家族だから」当たり前のように依存し寄りかかられることへの嫌悪、早く地元を離れたかったこと、遠くへ進学して就職でもUターンしたくないし今でも地元で暮らそうとは思えないこと、でもそういう選択ができること自体が親から与えられた豊かさだったと人生を捉え直す 自分のもやもやを深掘りできそうではあるけど読み返せるか分からない… - 2026年9月12日
- 2026年9月12日
- 2026年9月12日
文通小説眞島めいり借りてきた読み終わったうわーーーーーよかった…とてもよかった 一気読み 友達だけでランチしたり大学図書館行ってみたり都会の中学生ってこんなに大人っぽいのかなってハナタレだった中学生の時の自分と比べて羨ましくなってしまうけど本質はそこではなくて文通するふたりの生き様と心の変化と友情が、学校や塾での日常と人間関係とともにとても鮮やかに優しく描かれていてすごく良かったです 「貴緒の友達はわたしだけじゃない。わたしの友達も貴緒だけじゃない。時間、距離、感情、あらゆることに影響されて、生きているかぎり一秒ごとに、あっけなく変わっていく。 だからといって代わりはいない。残念なことに。幸福なことに。 わたしにとっての貴緒も、貴緒にとってのわたしも、これはもうどうしようもなく、ひとりだけだという事実。 手紙を一通書くたびに、そして返事を受け取るたびに、その感覚を分かち合うんだ。」 p190 - 2026年8月31日
- 2026年8月23日
- 2026年8月20日
- 2026年8月2日
作家刑事毒島の嘲笑中山七里あんまり借りてきた読んでる - 2026年7月26日
みちゆくひと彩瀬まる借りてきた読み終わったほぼ一気読み。 死後の世、死者の描写、彩瀬さんらしい美しさ… 一生懸命生きてたら自分の中に重く滞るものはどうしてもあって、あってもよくて、何かの誰かの手で解けて流れていく 「俺たちはもしかしたら、自分を救いうる他者の営みを、漠然と『神様』と呼んでいるだけなのかもしれない。そうだとしたら、神の力は営みを続ける人々の手足に薄く、広く、宿っていることになる。 自分が放つ光は見えず、俺たちはいつも、他者の光に救われる。」(p221) 誰の視点の物語も、「分かる」と思わせられる描写の近さ、鮮明さ - 2026年7月14日
耳に棲むもの小川洋子借りてきた読んでる - 2026年7月9日
花に背いて: 直江兼続とその妻鈴木由紀子買った - 2026年7月9日
- 2026年7月9日
- 2026年6月30日
- 2026年6月27日
- 2026年6月24日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹借りてきた読み終わった読み始めたまだ読んでるタイトルしか知らないことに気がついたので借りてきた こんな話だったのか…! 2026/06/26 表題作読み終えた 終始「こんな話だったのか…!」で終わった 後書きで村上さんが「映画化作品とはストーリーが違う」的なこと書いてて、あ、そーなんだと納得 原作読んだらこのホリーをオードリー・ヘプバーンが演るか???となるもん なのでちゃんと映画も見なければ 主人公の小説家が村上作品の主人みあるのは翻訳の匙加減なのか、ぼんやりした男と奔放な女という組み合わせは村上作品感あるなと思うなどした - 2026年6月15日
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