法医学教授が教えている 死体の授業
70件の記録
- 川内イオ@iokawauchi2026年10月1日読み終わったとてもわかりやすく、ライトな読み物。死体が出てくる小説を書くのに使えそう。「死体を埋める=死体をそのまま一時保管している状態に過ぎない」は名言。

星川奈緒香@naoka11152026年9月15日読み終わった@ 自宅読みやすい文章と気になるテーマでサクサク読み進められた 久しぶりにこんなにサクサク一冊読み終えたのではなかろうか レトロスペクティブ…治療をしない医者、けれど絶対に必要なその分野…まだ上手く感想がまとまり切ってないが、ケーススタディなど、読み応えがあって面白かった
yokackyの図書録@yokacky2026年9月10日読書仲間のハシビロ系インコさんの紹介で知った本。面白そうだから、いつか読んでみたい本リストに入れて暖めていたら、母が本を買っていたので、貸してもらったその日に読破。 昔から「科捜研の女」や「アンナチュラル」などのドラマは好きで見てたけど、それを法医学的な観点でどれぐらいドラマでの死体描写が正しいか検討したり、フライドポテト食生活で死ぬなどのレアケースの紹介まで、興味をそそられるケーススタディがいっぱい! エンタメ性が高く、一瞬で読み終わってしまった。面白かった!- barna-etsu@barba-etsu2026年9月8日読み終わった法医学の超超入門書で、法医学のイメージ感を掴むためには読んでも良いと思うけど、法医学の対象となる死に方が縁遠すぎて、身近に感じれなかったし、日常に活かせることとかはない読み物だった
水銀@suigin2026年9月6日読み終わった頭の良い人の分かりやすい日本語だ!私のために分かりやすく説明してくれてありがとう 一般人に向けたその道のプロの本ありがたい 一生触れないであろう世界を覗かせてもらえる
- kotti@kotti_witchii2026年8月19日読み終わったミステリーや司法系作品で馴染みはあったものの、検視・検案・解剖の違いは意外とあやふやだったと気づく。フィクションでは誇張されている部分も含め、現実の法医学がどう事件に関わっているのかを知るのが面白かった。 法医学者が非常に少なく、地域差も大きいという。どこで亡くなったかによって、明らかになる死因や、そこから導かれる真相にまで差が生まれうるのだとしたら、なんだかアンフェアだ。 事故死や病死だけでなく、目を背けたくなるような犯罪死も多く登場する。それでも著者は、そこに対する意見は述べずに、あくまで「この死体から何がわかるのか」という法医学者の立場に徹していたのが印象的だった。法医学者とはそういうものなのか、著者自身の姿勢なのか、興味がないのか。 解剖から得られた知見が、臨床の現場にも還元されていることも書かれていて、ドラマ『アンナチュラル』のミコトの台詞「法医学は未来のための仕事」という言葉を、より深いところで理解できた気がする。
ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年8月3日読み終わった内容がすごく読みやすくて一瞬で読み終わっちゃった、、、 結構えげつないこと書いてるけど語り口があっさりしてるこらあんまり気にならなったな。 グロいのダメな人はやめたほうがいいかも、、、
エヌゼット@reads_nzm2026年6月11日読み終わったお目当ての本が見つからず購入して帰った。 面白かった。 ひとは何故か死体隠蔽のためにコンクリートでドラム缶にに死体埋めがちだけど(そもそもだけどコンクリもドラム缶もどこで売ってんの?)(ホムセン?)、隠蔽のためなら逆効果。学びました。

















































