心はどこへ消えた?
63件の記録
ラッシー@amnk4112026年7月1日読み終わった表紙買いしたのですが、とても興味深い内容で面白かった。あーコロナ禍ってあんな気持ちだったなと思い出す部分も多かったし、心がなにかなんて考えたこともなかった。自分の気持ちや経験と照らし合わせて読むと面白いと思う。
tako@tako2026年6月19日読み終わった【序文より要約】 2020年5月から2021年4月にかけて、コロナ禍真っ只中に週刊文春で連載された作品。 コロナの最中でも必要だったのは、コロナや、政治や、グローバル資本などの大きすぎる物語ではなく、極めて個人的な小さすぎる物語であった。 心はどこに存在するのか? クライエントが語る小さすぎる物語の中の、これまた小さすぎるエピソードに、心が立ち現れる。 ときにほのかに、ときにあざやかに。 p91 「見てくれている」これが重要なのだ。人を褒めるのが難しいのは、言葉のテクニックの問題ではなく、「よく見る」のが難しいからだ。 だから、もし、他者のいいところを偶然見かけてしまったら、率直に伝えると良い。それは幸福な瞬間なのだ。
ましろ@mochimochi_4122026年6月4日読み終わった再読した。 やっぱりいい本だ。 「誰かの小さすぎる物語がまったく異なる境遇にある別の誰かの小さすぎる物語を喚起する」(p.249) 本当にそう思う。だから本が好きなんだと思う。 わたしは悲しかったんだと思う。でも蓋をして、なんとか生き延びた。でもやっぱりその時の悲しみがなくなるわけではない。 何かを通して過去のことで泣いてると思うときがある。それは別に後ろめたいことではないのかもしれない。 どうしたって別れがくる。もっと話せばよかったと思うことがいっぱいある。後悔は尽きない。選んだ後も道は続く。それでもその時その時を生きていくしかない。
ましろ@mochimochi_4122026年5月8日ちょっと開いたなんとなく再読しようかと手に取った。 「心は頻繁にかき消される。それをもう一度見つけ出す。だがそれもつかの間再び心は失われる。それでも、何度も何度も心を再発見し続ける。そのために、私たちは話し合いを続ける。」(p.32) 『そいつはほんとに敵なのか』を読んだ時のことを思い返した。 人を人と思い出すため、目の前の人をいつの間にか敵にしないため、人と話し合うことが大切と思ったのと繋がる気がした。

- むこうやま@65yama_kana2026年4月29日読み終わった256頁、2日でパッッと読めた! 文春の週間連載のまとめとは知らずに買ってしまい、しまったもっと骨太なのを買えばよかった、、、と最初は後悔したのだが、読み始めるとすいすいページをめくってしまった。一遍ずつがお気楽なエッセイで、なかなか楽しませてもらった。ありがとう!という感じ。 と思わせておいて、人の心ってよくできてるんだなあ!と思うような心理学的な学びもほどよく盛り込まれていた。

miki@53xxmk2025年3月31日読み終わったもらった私にとって教科書のような一冊 この数年ずっと 頭の中でグルグルと揺れ動いていた言葉や思いが おもしろおかしく、わかやすく言語化されていて、 スゥーっと身体全体の風通しが良くなったみたいに 本を読み終えた時に心が軽くなって、 あぁ、なんか救われた。 本を読んで改めて思ったのは 話したい会いたいと思って表現してくれる人たち 私自身が会いたい話したいと思う人たちに ちょっとでもいいから、 元気のお裾分けをしていきたい 🍬 そんな思いでした 物理的孤独じゃなくて どことなく落ち着かない気持ちや、 なんだか寝つきが悪い夜だったり、 気持ち的な孤独を感じる方には 是非、読んでほしい きっと読むたびに受け取り方は 変わっていくんだろうけれど 感じたこと全てが大切だと教えてくれる そんな一冊です 📕


Hoshiduru@lilimoe2025年3月30日読んでる心に残る一節私たちの心には戦争が潜んでいる。それは傷ついているときに、噴出する。〜他者を攻撃する悪い考えが止まらなくなり、同時に他者から攻撃される悪い考えが止まらなくなる。〜戦争を終わらせるには、直接会うしかない。実際に他者と接触すると、ついつい平和な付き合いをしてしまうのが、私たちの心だからだ。すると、他者と平和に付き合えていた頃の自分が思い出される。
Hoshiduru@lilimoe2025年3月30日読み始めた心に残る一節「思い立ったが吉日」というけれど、それは安定した日常での話だ。人生の苦境にあっては「思い立ってから一晩ぐっすり寝たあとが吉日」である。ぐっすり眠れなければ、ぐっすり眠れるまでは決断は待った方がいい。
かゆ@yui_kayu2025年3月20日読み終わった@ 電車最後急に泣きそうになってしまった。それは、誰かの心の物語に触れて自分の心が動いたのを感じたからなのか、読みながら聞いていた音楽のせいなのか、分からない。

鷹緒@takao_tanka2025年3月15日ちょっと開いた衝撃の事実。心理学の事典には「心」の項目がない! どこにも心がない。心はどこへ消えた? ↑タイトル回収が早いうえに上手くて笑っちゃった🤣 ※「本の話ポッドキャスト」にて試聴
- 葵@aoimatoka2025年3月8日読み始めた借りてきたはじめにで、エッセイなのでお好きなところからどうぞと書いてあったので、パラっと開いてその一つのエピソードだけ読む。自由に好きなように。そうさせてくれる一冊。


k a h o@kaho08112025年3月5日読み終わった心は何度でも見つけ出せる。ずっと気になってた本。図書館で見つけて読了。ユーモアたっぷりなお話と、実際のカウンセリング内容にも自分の心を投影できるときがあった。心を知るには一人ではなく、もうひとつの心が必要だ、とゆう言葉にもハッとした。
















































