モノガタリは終わらない
51件の記録
きらた@kirata2026年8月2日読み終わったアンソロジー好みに合うのも合わないのもありますが、短い作品ばかりなのでさらさら読めるのが良いと思います 気に入った話だけちらりと 「いい人の手に渡れ!」 作ったお話が、実は本当に起きていた事なのかも!?ってのは、お話好きなら一度は夢見ちゃいますが、パパが咄嗟に語り、子供がその先を促してって流れが微笑ましくて好き 伊坂幸太郎には苦手感がありましたが、この話はするっと染み入った感じがありました 「人間の友」三浦しおん ちょっとこれは泣いちゃう 語りが男言葉風ってのがあっさりしていて深みを感じてしまう 「RPGノート」藤崎彩織 お姉ちゃんがめっちゃ強かだってまとめられちゃってるけど(弟の視点だからそうなるのだとはわかる)、お姉ちゃん自身がそういう思考や行動にたどり着くまでには沢山の辛さや葛藤もあったんだろうなと思ったら、“お姉ちゃん‥すき!”ってなった 1回目はほのぼの、2回目は泣けた 「ボタンと使者」角田光代 なんとなく好き 「消しゴム」岩井俊二 なんとなく好き 「封印箪笥」綿矢りさ だんだんホラー味を増してからのオチに忍び笑いが出る 内心ずっと辟易してたんだろうな、彼 「バタクランを越えて」金原ひとみ なんとなくオシャレ感 「ブルース・フォー・ポーギー」西川美和 なんとなくオシャレ感 「バイバイ」尾崎世界観 なんとなくオシャレ感 ってか、この3作(バタクラン、ブルース、バイバイ)は、まさしく同じテーマで描き出した三者三様の世界って感じだったな 並べて読んで、異なる味わいを楽しもう!って感じ 「天井裏の時計」平野啓一郎 夫婦にとっては良い話になったのかな? 「内緒」恩田陸 お!『スキマワラシ』の彼らかしら? スキマワラシはシーン自体はとても好きなのでこういう風に読めるのは嬉しいなぁ 「ジョーンズさんのスカート」山田詠美 嫌いではなかった 伊坂幸太郎 三浦しおん 藤崎彩織がかなり好みで、綿矢りさ 恩田陸が次点(!?)で楽しく読めた 1行(ひと言)感想の作品はうまく言えないけど、各々気に入る何かを感じて2度読みした作品でした また別の機会に読めば印象が変わる作品もあるだろうなと思いましたが、今の感覚ではこんな風になりました(òωó)ゝ 気軽に読めるのでスキマ読書に最適だと思います


きらた@kirata2026年8月1日読み始めた収録作メモ今日からはこちらを読んでいますp📕qᐢᗜᐢ˶) ⁾⁾ 20人の作家の短編/掌編が収録されてるみたい 文学系の作家さんが多いのかな〜? 収録作 「いい人の手に渡れ!」伊坂幸太郎 「人間の友」三浦しおん 「RPGノート」藤崎彩織 「0.8」吉田修一 「一人で二つ」絲山秋子 「ボタンと使者」角田光代 「珊瑚のリング」吉本ばなな 「花魁櫛」筒井康隆 「初恋の」川上未映子 「消しゴム」岩井俊二 「封印箪笥」綿矢りさ 「バタクランを越えて」金原ひとみ 「ブルース・フォー・ポーギー」西川美和 「バイバイ」尾崎世界観 「天井裏の時計」平野啓一郎 「彼女の武装」江國香織 「がらくた」太田光 「誰がために、鈴は鳴る」水野良樹(清志まれ) 「内緒」恩田陸 「ジョーンズさんのスカート」山田詠美- BLACk(へい)@Mellow29792026年4月12日読み終わったこのメンバーで面白くないはずがなく、面白かったが、メルカリの企画なのに、一部メルカリを使いたくなくなるような作品を掲載したことにメルカリさんの懐の深さを感じた。
m@kyri2026年3月20日読み終わった@ 図書館金原ひとみの作品目当てに買ったけど他の人たちの作品もどれもよくて、思いがけずいい買い物だったな〜と思う 川上未映子の掌編はもう情念としか言いようのないものの凄みに掌編ながら圧倒されてしまったしやっぱり最初の伊坂幸太郎がよかった みなさんの作品にやたらメルカリが出てくるなと思ってたら初出がメルカリ公式Xだった、なるほど














































