職業としての小説家
58件の記録
にちぇにちぇ@N_12026年3月12日読み終わった感想小説家を目指してる人は絶対に読んだほうがいいです。村上春樹さんの頭の中がこれでもかというくらいに表現されている。 村上春樹さんの考えは普遍的なものが多く、とても参考になる。 村上春樹さんがなぜ小説を書いているのか、どのように書いているのか、どのような葛藤があったのか、まさに村上春樹の人生そのものを投影した書籍です。 小説家を目指していなくても、村上春樹の生き方に共感し、激励を受ける方はたくさんいると思います。オススメです。
る@kaoruko2026年1月16日小さく命拾いした本。芸術家って別に芸術家っぽくなくてもいいんだ、というか。ちょっとまた読んでまた書こう。気持ちが溢れすぎるので感想保留。 と思ったけど思い出した。私これnoteに感想まとめたんだった。


絢藻@ayamoayamo2025年5月4日読み終わったこれは指南書の類ではなく、村上春樹さんの自伝的なもの。 今まで散々、指南書を読み漁ってきて今この本に辿り着いて、ようやく肩の荷がおりたような気持ちになった。 こういう風に書いたほうがいいよ、こんなルールがあるよ、なんて情報で頭の中がいっぱいになっていたものの、実際に自分が小説を書こうとした時になかなかうまくいかない。そもそもわたしはプロットが作れない。(現在挑戦中ではあるものの) そんな、凝り固まった頭でこの本を読んだのは正解だった。これでいいんだ、こうしていいんだ、がたくさんあった。 誰のために書くのか?というお題に対して、自分が楽しむために書く、という、まさに今までのわたしが二次創作をする時にモットーにしていたことを挙げられていて、なんだか嬉しくなった。 このスタンスはこれからも大切にしていこうと思う…!




𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪@fysminr2025年1月18日読み終わった@ 自宅おもしろかった わたしは村上春樹という人のことを誤解していた 以下引用 (そう、あなたに小説が書けるというのは、あなたが他の惑星に住む人々と連絡を取り合えるということなのです。実に!) 「まず十全に生きること。そして『十全に生きる』というのは、すなわち魂を収める『枠組み』である肉体をある程度確立させ、それを一歩ずつ着実に前に進めていくことだ、というのが僕の基本的な考え方です。」















































