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猫眠
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@cat_rose
同じ本を繰り返し読むせいで、積読が多い人間。 愛の形が、少し気味が悪く感じる本を探しています。 人生に欠かせない愛読書は【眠れる美女】【痴人の愛】。 𝗡𝗘𝗪!!【春琴抄】も追加されました
  • 2025年12月31日
    卍(まんじ)他二篇 (中公文庫 た 30-63)
    いやーこれは……もう、卍だけを読み終わった瞬間、大晦日に読む物ではないな……と少し落ち込んでしまった。日が日なら、落ち込んで何も手につかなかった。(だが、他二篇に大いに助けられた。こちらは個人的にハッピー!!!!!!) 関係図なんかを書いて知人に教えようとしたのだけれど、事細かに書けば書くほど辛すぎて、薦める人を選ぶ本だなとも思った。 美しい女にかき乱されていく、谷崎潤一郎にはよくある物語ではあるものの、これほど残酷に終わる事は無い……。色々見てきたけれどこれは唯一報われないと感じた。 (大体はまあ双方幸せであればね、で終わる気がする) 滅多に居ないかもしれないけれど、まだ読んでない方は、私と同じ辛さ虚しさを味わって欲しい……。何も知らないで読んで欲しいから詳しくは書かない。 くれぐれも、めでたい日には読まないよう。 私の今年最後の本でした。良いお年を。
  • 2025年12月24日
    刺青・秘密
    刺青・秘密
    谷崎潤一郎の短編集。 「刺青」目当てで買ったけど、「少年」が1番気に入った。 この展開で合ってるか…?違和感があるな…?と読み進めたらしっかり最後は谷崎潤一郎で良かった(安心したし本当にすごく良かった)。 女性を美しく艶かしく、読者を引き込むような書き方すごく好きだ…。 にしても、「刺青」が処女作?人を魅了する才能がありすぎる、信じられない…。 今月で谷崎潤一郎3冊読破です。 おめでとう、自分。
  • 2025年12月20日
    猫と庄造と二人のおんな
    1匹の猫に振り回される男女のお話。 愛猫家からすると気ままな猫にどれだけ翻弄されるかが心から分かる…。些細な猫の仕草が想像すると可愛くてニンマリしてしまった。 谷崎潤一郎あるあるの、特に大きいオチもないふんわりとした感じで終わるのだけど、それがまた日常を感じられて良かった。 ちなみに、猫が酷い目にあう描写はあまり無いのでご安心を!(妻に目の敵にされてるというくらい) 谷崎潤一郎の本は大体読むのに時間がかかるのだけど、これはスラスラ読めたな…。
  • 2025年12月13日
    蓼喰う虫
    蓼喰う虫
    家族の形を息子のために保とうとする、離婚寸前の夫婦のお話。 するんだかしないんだか!とヤキモキしながら読み進めていた。少しお節介している気分になる。 不倫を夫公認でしているので、そこが読み手の地雷であれば読めないのだろうな…。 結構、リアルなので辛い時もあり休み休み読んだ。 ちなみに、谷崎潤一郎自身の離婚騒動がモチーフになってるんだそう。 道理で……。
  • 2025年11月3日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 下
  • 2025年11月1日
    春琴抄(新潮文庫)
    心抉られる内容にイヤイヤしながらやっと読了。 度を超える献身的なマゾヒスティックと、先天的サディスティックの相性の良い関係…。 男性が女性の美しさにやられおかしくなっていく様と、対称に飄々としている春琴が官能的でとても良かった。 心情描写があまりなく多くを語らない事で読者の想像を掻き立てられます。 読み終わった後に色んな方の考察を見るのが楽しいです。
  • 2025年10月30日
    神に愛されていた
  • 2025年10月29日
    変な絵 (双葉文庫 う 23-01)
    実は、変な家と間違って買ってしまった本…。 せっかく買ったし、変な家も面白かったしなと読み始めたらもう、自分は断然こっちの方が好き。 こうじゃないかと思った推理が何度も間違っていて自分の推理力の無さに少しイライラしましたが、なんとか耐えて読み終えられて良かったです。 オススメ。本当に。 これも変な家と同じく2時間弱位で読めたので是非…。
  • 2025年10月27日
    変な家 文庫版
    2時間弱で読み終わった。 職場の人からの勧めで読み始めたけど、終始ゾワゾワした〜〜……。 想像だけで心身ともに痛みを感じるようでおっかなかったな、本当に。 ブログも薄目で読んだけどそれとは内容がだいぶ違う、情報が省かれててスッキリした文。 見た媒体が違ったらアンジャッシュ状態になってしまうくらい。 怖いの無理な人は小説がマシかもしれません。
  • 2025年10月27日
    死だけが私の贈り物
  • 2025年10月26日
    ジョゼと虎と魚たち
    よさそう
  • 2025年10月26日
    春琴抄(新潮文庫)
    途中まで読んで今止まっている……。 思った以上に心にくる展開で戸惑いが勝ってる……辛い……。続きが読めない
  • 2025年10月8日
    海の底
    海の底
    学生時代に読んでかなり好きだった記憶がある。 恋人に勧めたついでに購入して自分も再読。 まだ途中ですが、微かに残ってた記憶よりもかなり過激な表現が多くて薄目で読んでいます。 読み進めれば進める程、残酷……。本当に学生時代に読めてたの?これ……。 ドキドキしながら読んでおります。 今日明日には読み終わりたい。
  • 2025年10月4日
  • 2025年10月3日
    GOAT Summer 2025
    GOAT Summer 2025
  • 2025年10月3日
    手紙を書くよ
    手紙を書くよ
  • 2025年10月3日
    他者といる技法
  • 2025年10月3日
    催眠術の日本近代
  • 2025年10月3日
    春琴抄改版
    春琴抄改版
    谷崎潤一郎は全制覇したい。 休みの明日に、読む。絶対に……。
  • 2025年10月3日
    疼くひと
    疼くひと
    目にしたら気になってしまって仕方なかった本。 一段落したら買う。
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