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ちぃさん
@chiii
  • 2026年9月25日
    正欲
    正欲
    冒頭はよくわからないな〜、人物も入れ替わるし、、と思いながら読み進めた。 半分くらい読んだら面白くなってきて一気読み。 途中で冒頭に戻って再確認。笑 正直、人に話して楽になる内容と、話しても理解してもらえず、余計に惨めになったり嫌な思いをすることってあると思う。 歳を重ねて私は線引きを理解できたけど、 いろんな価値観の人がいる世界で、もっと話してよってぐいぐい来られたら鬱陶しいだろうなと思った。 ショッピングモールの他店の人とか、佳道の上司とか、こういう人いるよなーって思った。 多様性と言ってもここまでは想像したことなかったし、改めていろんな人がいるなと。 社会のルールを守った上で、同じ境遇の人同士が繋がって、前向きに生きられるならいいことだなと思ったけど、、厳しいですね。
  • 2026年9月11日
    最後はなぜかうまくいくイタリア人
    イタリア人の特徴がわかり面白かった。 時間にルーズだけど、実は暗黙の了解によるルーズさ。 楽しいことは全力で楽しんで、嫌なことは後回し。 面白くて憎めない人種なのかなと思い興味が出ました。
  • 2026年8月29日
    ありか
    ありか
    冒頭の毒親の描写が重くて読むのしんどかった。。 義理の弟、ママ友、同僚と少しずつ心を開ける人が増えてよかった。 ラストではしっかり自分の考えを伝えられるような強い母になれて良かった。
  • 2026年8月22日
    怖い物件 山手線めぐり
    読んでると、飽きてきて、訳アリ物件じゃなくて普通の物件紹介して〜〜〜という気持ちになった。 オチがなるほどと。
  • 2026年8月15日
    きのうの影踏み
    「手紙の主」と「七つのカップ」が面白かった!
  • 2026年8月11日
    椿ノ恋文
    椿ノ恋文
    QPちゃんが中学生に成長!反抗期!? 反抗期のきっかけがなんとも(涙) 先代の話をきっかけに伊豆大島に向かって、そこでの出来事もよかった。 お隣さんとの問題を解決に導けるバーバラ婦人はさすが。 鳩子が代書屋さんとして成長していくのを見守れるのも嬉しい。
  • 2026年8月8日
    住宅営業マンぺこぺこ日記
    図書館でたまたま見つけて読んでみた。 転職するとき住宅営業の会社も受けたけど、 こんなに大変な世界だとは、、 楽な仕事なんてないなと改めて思った。
  • 2026年8月1日
    その扉をたたく音
    29歳無職の主人公が、渡部くんのサックスと出会い日常が動き出す。 家にいてギターを弾くだけの生活から、毎週老人ホームの方達との交流が始まる。 出会いと別れ、壁にぶつかっても進むしかない。 水木のばあさんの手紙は泣けました。
  • 2026年7月25日
    傑作はまだ
    傑作はまだ
    一度も会ったことのない息子が突然家にやってくる。 どういう展開、結末になるんだろうと読み進めると、本当にまさかの展開すぎた! 家を訪れてきた理由、息子を通して変わっていく主人公、地域の方や家族との繋がり。 ラストも良かった。
  • 2026年7月20日
    九月の恋と出会うまで
    再読。 以前読んで良かったから手元に置いてあったけど、あんまり内容覚えてなかった。 後半一気読み。
  • 2026年7月11日
    月曜日の抹茶カフェ
    続編と知らず先に読んでしまった、、! 12話の短編集で、主人公は変わるけど、繋がってる話なのが珍しくて面白かった。
  • 2026年7月4日
    0冊目の本―今、ぼくの70ページ― (新潮文庫)
    卵の緒の続編。 育生の中学生最後の夏、たった10日だけでも本気でテニスに向き合うところよかった。
  • 2026年7月4日
    卵の緒
    卵の緒
    瀬尾まいこさんのデビュー作。 普段人と話してる時に、両親揃っている前提、それが「普通」として会話されることが多いけど、こういう話を読むと改めていろんな家庭があることを実感する。 そして「普通」じゃないから不幸とも限らない。
  • 2026年6月30日
    お探し物は図書室まで
  • 2026年6月21日
    宙ごはん
    宙ごはん
    前半は複雑な家庭環境設定でなかなか進まず。 中盤から一気読み。 涙止まらず家で読んで良かった。。 こんなに波瀾万丈なことある?って思うけど、皆人に見せてないだけでいろいろあるよなと。 やっちゃんはたくさんの人が前を向いて生きて行けるように助けてくれて、 それに救われた人たちが、今度は自ら助ける側になっていく。 ラストもよかった。
  • 2026年6月13日
    そして、バトンは渡された
  • 2026年6月6日
    キラキラ共和国
    夫の亡くなった奥さんのことをこんなに大切にできて、好きになれるってすごいなと思った。 ポッポちゃんとQPちゃんとミツローさんが家族になっていく姿にほっこり。 どろどろした話もいいけど、たまにはこういう穏やかで読了後あたたかい気持ちになれる本もいいなと思った。
  • 2026年5月29日
    暁星
    暁星
    前半は難しくて読むのに時間がかかった。 金星からは一気に引き込まれて読了。 帯で「復讐劇ではなく愛の物語だったなんて」と書いてあった意味がわかった。 フィクションなのかノンフィクションなのか。 もう一度読みたくなった。
  • 2026年5月21日
    三千円の使いかた
  • 2026年5月15日
    クローバーナイト
    辻村深月さんの作品を何作か読んだので、あらすじは確認せず図書館で借りてみた。 家族を中心にした話で、保活、お受験、お誕生日会など子なしからすると、大変そうと感じつつも知らない世界の話で面白かった。 辻村深月さんはこういう話も書ける方なんだなと思った。
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