

しお
@chionbean
ジャンルが偏りすぎないようにと思ってますが、偏りまくってます。
旅に出て本を読むのが好きです。
昭和のベストセラーにハマってます。
- 2026年8月1日
号泣する準備はできていた江國香織読み終わった人生初デートのときの期待となんとも言えない気だるさと全然期待通りでない落胆と謎の達成感。20年以上前の記憶が久しぶりに呼び起こされる。むしろよく記憶が残っていたな。 独身女のように自由で既婚女のように孤独、ぎくりとする。独身の時も孤独は感じても、自由がかき消してくれるのに、既婚の孤独は自由が縛られてる分解消しずらいね。 女の怖いところを煮詰めたみたいな話もあった。 何かを呪いたくなるなら我慢なんてしない方がいいよなと思ったりもした。 - 2026年7月24日
鍵谷崎潤一郎私が初めて谷崎小説を手に取ろうと思ったのはこういった話を読んでみたいと思ったからだった。痴人の愛はこの小説よりはまだマイルドだと思った。夫婦二人とも狂ってて面白かった。繁忙期に現実逃避するのにぴったり。笑笑 終始変態小説だけど、ホラー小説でもあったな。 夫婦が互いに日記を書いていくスタイル。お互いに、お互いの日記を見てないと言いつつ、バリバリお互い見てるのうける。 - 2026年7月19日
銀河鉄道の夜宮沢賢治読み始めたプレミアムカバー版にて。 山の麓のドミトリーに一人宿泊することになり、旅のお供は何にしようと考えこちらを。まだ読み終えてないけど、正解でした。この本は通勤電車では読めないし、通勤電車で読むのはもったいない。子供の頃、挿絵のない本を読むときに一生懸命頭の中でその光景を思い浮かべていたけれど、そんなことを自然が感じられる場所でできたのはとてもよかった。また一人自然の中に放られることが起きたら続きを読みたい。 - 2026年7月5日
- 2026年6月29日
医龍(16)乃木坂太郎,永井明何度読み返したかわからん。 毎日無料分で我慢すればいいのに、胸熱会だとその次の2話分くらい課金してしまう 最高のお仕事漫画だと思ってる。 最近読み返した2回では 1回目は野口先生に感銘を受け 2回目は鬼頭先生に悶えた 毎回「女」からの10話は涙なしに読めない 内容もだけど画力もすごいから感動もひとしお そろそろ買えよって話である。 - 2026年6月28日
雪国川端康成読み終わった新潮社のプレミアムカバーになっていたので購入。 何気なく読み始めて、あまり好きじゃないなと思いながら読み進め、終わりも「なんてこったい!」と思った。(この感想こそなんてこったい) 情景の描写は素晴らしく流石ノーベル文学賞なのだけど(えらそう)、谷崎ばかり読んでいた反動なのか、行動に関する記述の少なさに「今何やってんの??どんな関係なの?」とあほのような疑問が浮かびがちだった。笑 駒子はなかなかエキセントリックだけど、やはり男の想像する都合のいいいい女の枠からははみ出ない。情景の描写の美しさの多さに比べて感情の描写が少なくてややわかりにくい。感情のない男の周りで変な女が暴れてる!もうそんな女はいいから東京に帰んなさい! とふざけ半分で書きましたが、日記を書く人間として好きなフレーズを記します。 「一番古い日記の、一番初めに書いてある、その人の最後を見送らんという法があるか。その人の命の一番終わりの頁に、君を書きに行くんだ」 結局その人と君の関係もよくわからない 文学への造詣が浅い私は解説まとめでも読みに行きます。 こんなに感想を書き殴ってる時点で、感銘は受けているのかもしれない。また雪国に行くときに読みたい。 - 2026年6月25日
- 2026年6月20日
- 2026年6月9日
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけどジェーン・スー読み始めたガッカリしたり、くやしかったり、切なかったりの理由が「女」由来な時にジェーンスーさんの本を読むと慰められる。年上の女性が赤裸々に胸の内を書き出してくれるのがありがたすぎる。。 - 2026年6月3日
海がきこえる 〈新装版〉氷室冴子読み終わった里伽子のとってた行動がどういう感情から来てるのかというのがわかりすぎて、私も思春期の頃はこんな感じの子だったなとしみじみとした。 学校じゃないところで散々傷ついてるもんだから、学校行くと周りの人たちが能天気に見えてイライラしたりもしてたな。勘違い甚だしいけど😂 里伽子にとってはそんな場所ではないのだろうけど、帰ったら優しい気持ちになれる地元があるってのは本当にありがたいことだ。 そして酒井若菜さんの解説がよすぎた - 2026年5月31日
からまる毎日のほぐし方尾石晴読み終わった「人生はトレードオフだ。私たちができることは、このトレードオフの結果、選ばなかった、いい意味であきらめたほうを引っ張り出してきて再度磨き直し、「あーあ」なんて言わないことだ。」 30代女性特有の友人関係の変化や夫との調整、親との向き合い方等「そうだよねええええ」が連発する本だった。尾石さんの本、今年3冊目だぁ。とおもったら新刊も出てるー。そしてその新刊もめっちゃ今の私に刺さるタイトルー 読みたい本だらけだ🥺 - 2026年5月31日
- 2026年5月27日
- 2026年5月22日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったカフェーを通して戦前、戦時中、戦後の空気感が感じられてよかった。痴人の愛以降、この時代の文化が気になって仕方がない。 ところどころ切ないけど、優しさに溢れた物語だった。みんな一生懸命生きていて、足元の幸せに気づかせてもらえるような本だった。 - 2026年5月16日
- 2026年5月10日
不動産証券化ビジネスの教科書[建築エンジニアリング実務入門]竹永良典,越部泉美,飛鳥リアルエステートアドバイザリー株式会社読み始めた - 2026年5月9日
具体と抽象細谷功読み終わった不連続な変革期においては抽象度の高いレベルの議論が求められ連続的な安定期には逆に具体性の高い議論が必要 具体と抽象で物を分けて視る視点がなかったので面白かった。1時間では読めん笑 - 2026年5月6日
- 2026年5月3日
小学ゼロ年生 7歳からの進路相談堀江貴文,岩崎ひとみ読み終わった他に選択肢があることを知ってるって大事だな 集団行動も他者とうまく関わることも苦手だったから、学校通うのきついなと感じてる自分がいたのに、子供にはうまく馴染んでほしいなんて思ってしまってるな - 2026年4月30日
多動脳アンデシュ・ハンセン,久山葉子読み終わった好きなことを仕事にしたいなと思ったし、ADHDなのに受け身だと普通の人より苦痛だろうなとも感じた。積極的に攻めて生きていきたい。 スマホ脳も結局運動って感じだったけどこちらも結局運動!笑 膝を痛めない程度に走り込みたい
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