気づいたこと、気づかないままのこと

65件の記録
慎@sin_gt912026年2月19日読み終わった日記は日々の積み重ね、エッセイは人生や過去の積み重ね。 それにしてもこんなにも文章に人柄が表れるものなのか。 それはご自身のことを書いておられるのだから当然といえば当然なのかもしれないが、だんだんと友だち、とまではいかなくともご近所さんくらいの親近感が湧いてくる。

ちょこ@chocorate2026年2月11日読み終わったデイリーポータルの記事とかnoteとかよく読んでた古賀及子さんの本! これはエッセイ。 別の、日記もいま借りててそっちも読んでる。 日記より1個1個が長く感じて、「おお、長いな。」と思いながら読んだ。 こっちの返却日が迫ってて急いで読んだ。 エッセイは、一気に読むよりちょっとずつ読む方がいいな〜。 古賀さんが提唱している、日記は5秒のことを200文字でかくといい、というの、日記かくときに頭によぎるんだけどなかなかできないんだよね。つい、今日は午前中○○して午後は○○行った。みたいになっちゃう。でも、細部のエピソードの方がきっと面白いんだよねぇ。日記の続かない私だけどおやこ日記というものは2年続いていま3年目なのだ✌️
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月4日読み終わった古賀及子さんのエッセイ4冊目、これはメジャーになる前のマイナーな出版社から出ていた本(シカク出版)です。昭和の大時代な随筆とは明らかに違った上から目線や昔は良かった色は無いかと言って妄想にもあまり飛ばない、ただこんなのですだけの不思議な味わい。私のベストは『ねこからとても遠い』親族にも猫好きは居らず、一度も猫と暮らしたことのない、及子さんはよく見る猫にも「ねこ先輩」と思い入れのないあだ名をつけ、毛色についても猫耐性が無いので説明する語彙を持たない。私は猫大好きなのでこんな本を読ませてやりたいと思いました。かと思えば恋人に毛虱を移した話とか、虐められた話とか、でも不思議に重くならない。もっと読みたい!









chai@kanasopo2025年10月14日読み終わった図書館本日記エッセイのイメージが強い古賀さんの、エッセイ。確かに全然違う。こちらはエッセイだ。あまり日記とエッセイの違いを深く考えたことなかったけど、これは確かにエッセイで、「おくれ毛で風を切れ」は日記エッセイなんだ。 昔の出来事など感情を含めてしっかり書いてあるのに、それを表すトーンは一定で、その書いてあることに感情を揺さぶられる感じはなく、淡々と読める。生々しいけど生々しくない、みたいな不思議な感じ。それでも読み終わると残る余韻がちゃんとある。
ブックねこ@book-neco272025年7月31日読み終わった借りてきたエッセイ突然に付与されたポイントへ、感情がどう動いたのかを書いた「これほど恋らしい2000円」。私も同じく、降って湧いたようなポイントに脳みそを占拠されて過ごす時がある。 「卵を割るのが下手になった」も、暮らす中で私がぼんやり思ってたことはまさにこれ!と思いながら読む。 職場と違って、家の中は非効率的であろうが注意散漫だろうが、自由なんだなと思うと、踊りだしたくなるくらい嬉しくなる時がある。 著者の思い出話にうなずく部分もあれば、驚かされる場面もあり、読んでいて飽きがこない。重さがなく、すっきりとした読後感。 私の好きなエッセイだった。
なつり@nuts07072025年4月30日読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台生協のカタログ、これは私だ… 「生協のカタログだけがおもしろいあの日々は、悔しいやむをえない世界でつかんだ得がたい興奮だった」



🍻@far_away_2025年4月10日読み終わった古賀さんの日記本が好きなのだけど、エッセイを読んで初めてこの人の「過去」に触れた気がした。それで今更だけど日記は「今」を書く行為だということを実感している。 「今」の堆積が本になると「過去」なんだけど、書いているその時に「過去」を振り返ったり気持ちを整理したりするのは日記ではなくてエッセイ、そんな感じ




こころあそび@cocoro_asobi2025年4月6日読み終わった借りてきた古賀さんのエッセイにはまっていて、1冊ずつ読んでいます。いろんな時期のいろんな場面が切り取られていて面白い。わたしも古賀さんの娘さんや息子さんとの暮らしみたいにしたいなと、いつも思います。






























































