おまえレベルの話はしてない

おまえレベルの話はしてない
おまえレベルの話はしてない
芦沢央
河出書房新社
2025年9月18日
122件の記録
  • s
    s
    @j-one
    2026年6月28日
  • s
    s
    @j-one
    2026年6月26日
  • s
    s
    @j-one
    2026年6月26日
  • りり
    りり
    @riri-904
    2026年6月21日
  • caio
    @caio
    2026年6月21日
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年6月19日
    大島の章から俄然引き込まれる。面白かった! 棋士の世界で苦悩する芝と、棋士になる道を諦めて弁護士として働く大島。別のベクトルで苦しむ2人のごちゃ混ぜになった感情と共に、奨励会や将棋の世界の壮絶さが描かれる。 前半はうだつが上がらない芝のプロ棋士としての生活が描かれる。将棋界にあまり触れたことがない身としては、ギリギリのラインで努力しつつぬるっと現実逃避する芝にそれでいいのか……!と思ってしまう。 しかし、棋士である限りほぼ永久的に将棋と向き合い続けなければならない世界というのは、こちら側からは想像を絶する程の茨道なのだとも感じた。 芝視点の時は現実と夢の狭間が曖昧だったり、感情が流動的な文章で表されていて、純文学寄りの作品なのかな?と感じたけど、大島視点はかなり大衆文学的。かなり読みやすく、弁護士の仕事の部分は別の物語のようで楽しめた。 芝の章では、良い友人であり割り切った考え方ができる大人として登場した大島が、今も尚プロ棋士を諦めたことを引き摺り、嫉妬と憧憬と憐憫の入り交じった眼差しで芝と相対している所がかなり良かった。タイトルが双方向に伏線回収されるのも秀逸。 ラストは意外にも軽やかというか、希望がある気がして好ましい。文庫化を機に書き下ろしとかあったりしないかな。もう少し2人の会話が読みたいような気がする反面、彼らの絶妙なヒリつきはここまでで十分満足な気もする。 とにかく、表紙のパンチ力を裏切らない火力の高い作品だった!
  • ほぁ
    ほぁ
    @hoa_22
    2026年6月14日
  • ちる
    ちる
    @chill0910
    2026年6月14日
  • チカ
    @chanchika
    2026年6月14日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2026年6月6日
  • Xで知って気になっている
  • yuma32
    yuma32
    @yuma32
    2026年6月5日
    個人的にブッ刺さりな一冊 負けず嫌い?嫉妬? 友人、仲間の成功を素直に祝えない自分は性格が悪いのか? 相手につべこべいうが自分は客観的にみてどうなのよ。 夢を諦めきれず続ける人 夢を諦めて新たな目標を叶えた上で夢への未練がある人 夢を諦めるのって実は、自分の周りの環境の充実度が必要で諦めるって気持ちだけで、どうこうなるような話でもないってこと。 何かに対して、誰かに対して、これからも不平不満や妬み僻みを発する。人間だから。 でもほんの少し、もう一つ踏み込んで考えてみたら何が見えるんだろうか。
  • 純文学みたいな感じ?帯が大袈裟かも…。今まで読んだ他の作品とは全然違った。あまり好みじゃない。将棋で成功しなかった二人の話だけど私には苦しみとか闇とかあまり感じられなかったなぁ。大島の方が好きだし、読みやすいな、ってくらい。
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年5月29日
    スポーツの世界を憎んでいる。勝利に導いた努力が賞賛され、それが会社や学校でも援用され、まるでプロスポーツ選手のように考えて生きることの価値を疑わない。そういった人たちが見ているのは、メディアで取り上げられるような選手だけ。勝者の影に膨大な数の死者がおり、大抵の人はそちらに含められることは分かっているはず。なのに、その生存バイアスを見なかったことにする。そういった人間も、社会も大嫌いだ。 この小説は敗者の物語だ。夢を諦める。でも自分では諦めきれなくて、外部に諦める理由を見つけ出そうとしている人たちの話だ。うまく諦められ、社会で活躍することができた人も、一度夢見た姿を諦めきれずにうなされ続ける。そんな人の物語でもある。つまりは、有象無象の、私たち読者の物語でもある。 棋士と言えば、羽生善治や藤井聡太といった有名どころがメディアではよく取り上げられる。AIの文脈で、にわかにブームが起こったりもする。一握りの人しかプロにはなれないのに、学生生活〜20代の大半を将棋に費やさなければならない。失敗しても、誰も責任は取ってくれない。これはスポーツでも同じだが、私には地獄への道にしか思えない。 そんな地獄の中で育まれる青春が、この物語だ。私は少しも共感できないが、ここには確かに青春が描かれている。青春とは甘酸っぱいものではなく、苦々しくドロドロとした粘液のようなものであるという、本質をついているように思った。
  • はるかの
    @harukano
    2026年5月26日
    タイトルと表紙のインパクトがすごい。ただそのタイトルを実際に使った相手と場面がそこなんだ、って。 この表紙でこのタイトルなので当初はもっと攻撃的な主人公の話かと思ってたらそんなこともなく。 プロ棋士として悩む者と、棋士になれなかった者の話。 前半やたらと漢字変換されてない描写が多かったが後半そんなことなかったからわざとだわな。 実際前半の終盤は自分のことを第三者のように語っていて精神状態危うい感じだったし。 後半は棋士を諦め東大卒の弁護士になった者の話。前半パートの裏側的な感じ。一見すると2人の友情話だけどもそこは棋士になれた者となれなかった者で確執もあり、そんな単純な関係とはまた違うんだろうなと。
  • いも
    @jemm
    2026年5月19日
  • 端
    @crab
    2026年5月18日
  • アオアカ
    アオアカ
    @akatsuki
    2026年5月17日
    ずっと生々しくて痛々しくて、いたたまれない気持ちのまま一気読みした。最後の一文は本当に心が痛くなる。
  • maru◎
    maru◎
    @katakana_hiroki
    2026年5月16日
  • やんやんた
    やんやんた
    @yanyanta
    2026年5月13日
    表紙とタイトルが秀逸 大島の章がより心理描写を描けていて面白かった。 20代の引退を遅いと思うか早いと思うか。 チャレンジしたことは無駄ではないけど、全て捧げたものにとっては抜け殻になってしまうか。
  • くろろ
    @kuroro
    2026年5月6日
    タイトルに惹かれて購入した一冊。将棋の世界で戦う者と、夢を諦めたが将棋から離れられない2人の視点から物語は進む。前半がやけにひらがなが多めだったのは、人間的な未熟さを含めたものだったのだろうか。タイトルの割に攻撃的な人が出てこなくて残念だった。
  • mik
    mik
    @mik360
    2026年4月30日
    あまり救いはない。 将棋界の厳しさは、なんとなく知っているつもりでも、そこに身を置いている棋士たちの精神力に度肝を抜かされる。上下だけでなく、別の業界へと歩んだ者、それぞれのレベルがあり、同レベルとして対話をできる期間は、ほんのひと時なのかもしれない。
  • mik
    mik
    @mik360
    2026年4月27日
  • 鳥肉
    鳥肉
    @toriniku_liver
    2026年4月26日
    芝の章は救いがなく、最初から最後まで、閉塞感で息苦しい。それが大島の章になると、物語が立体的になり、一気に面白みが増す感じがあった。(私が外側の人間だからかもしれない)陰ばかりを見ていたのが、光の差す部分も、そこから生まれる一層濃い陰の部分も見て、つらさに変わりはないのだけれど、少し上を向けるような終わり方だった。
  • saera
    @saera
    2026年4月25日
    将棋の世界の過酷さ、マウンティング、妬み、そねみ。そしてそれらにむしろ隠してしまいたいけど常にある友人への称賛。 人間の様々な角度があっていい小説だった。 ダークゾーンという将棋関連の小説を読み返したく鳴った
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年4月21日
    夢に青春を食われた二人。 将棋に詳しくなくても楽しめそうです。悩み、苦しみ、もがく人間は、見ていて辛いところもあるけれど、それ以上に美しいと感じました。自分には夢中になれるものはあるのかな……。
  • m
    @tnzhng
    2026年4月11日
    タイトルと表紙からは題材がわからない話 ルールすら理解していない競技にかけるプレイヤーの感情をエモいとか消費していていいのかと、リアル競技も楽しみながら(ルール不理解のまま)思いつつ、世の中のもの大体においても本質はわからないままで楽しんでいるよななどとも思ったり 凡人ではなく競技関係者にしかわからないレベルの話を味合わせていただいたのかなと
  • 松本
    @matuwa10
    2026年4月10日
  • しげ
    しげ
    @shige512
    2026年4月5日
    タイトル買い 将棋のことはわからないけど 優劣が付けられる中での仲間内って こういう感情になるよなーー
  • ホンヨメ
    ホンヨメ
    @honyome626
    2026年3月23日
  • もなか
    もなか
    @nomo_518
    2026年3月13日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年3月12日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2026年3月11日
  • わか
    わか
    @wakanovel
    2026年3月9日
    面白かったんだけど、だいぶ作風を変えましたね。読みやすい純文という感じでそれはそれで良かったんだけど、芦沢作品といえば!みたいな嫌ミス展開を期待していたのでちょっと違いました。 印象に残ったシーンは奨励会員はほとんどお互いの誕生日を知らないという所。言われてみればそうだよなぁって思うけど実際想像もつかないですよね。
  • わか
    わか
    @wakanovel
    2026年3月9日
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2026年3月7日
  • mik
    mik
    @mik360
    2026年3月7日
    タイトルが良いよね。ぶん殴られるかもしれないけど、一度は言ってみたいセリフ。
  • yh
    @yh
    2026年3月4日
    たまたまReadsでこの本の感想をちらっと見かけて、将棋関連の小説だと知って、気になる。 芦沢央氏には、この作品と既読の『神の悪手』以外にも、将棋小説あるのかな。
  • なつまる
    なつまる
    @jinbe1708
    2026年3月1日
    将棋の世界ってこんなにヒリヒリしてるの?!?! 一般人からすると、「将棋って頭脳戦だけど何だか雅な世界だな〜服とか和装着てらっしゃるし〜」とかそんなイメージだった将棋界だったけど、この本によって見え方が完全に変えられた。 というか冷静に考えると、勝つか負けるかのがっつり勝負の世界だもんな。。。 この本きっかけで、奨励会ってどういう組織?プロ棋士ってどうやったらなれるの?あと藤井聡太さんはどれだけ偉業を成し遂げてるの??みたいな疑問が湧きまくって興味を持ったり調べたりし始める人ってわたしだけじゃないはず。 あと芦沢央さんって作品タイトルのセンスが突き抜けてて好きだ。
  • まだ読んでいないが一気に読めそうな予感はしている
  • kwz
    @kwz
    2026年2月14日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2026年2月14日
    (本文抜粋) “並んだ十七分を捨てられず、九分かけて手に入れた日陰から鳩を見ている。炎天下、路上のゲロをつついて輝く二羽の無表情。腹こわさんか? だいじょぶか。食えるから食ってんだろという野生なるものへの信頼がある。本能にしたがえ。第一感が結局正しい。思考を吸いとる本質めいたことばに、僕はよわい。何度裏切られてもすがってしまう。” “勝つと対局が増え、負けると強制的に自由時間が与えられる。研究をしてもいい、ひたすら眠りこけていてもいい。漫画を読むだけで一日が終わってもいい、遊び歩いてもいい、あてのない日々を仕事にしてくれるのは結果だけだ。勝てば、怠惰に過ごした時間さえも正しかったことになる。” “研究の差は、結局のところ関心の差だ。 僕は、そんなにも途方もない世界に関心がもてない。うまくいったらすごいだろうということはわかる。あたらしい世界が広がる可能性をおもしろそうだとも思う。でも、その先に思考が伸びていかない。” “いまとなってはおなじみのきもち。逃してはいけないと自分で決めたものを逃してしまうことに慣れたのはいつからだろう。逃せば、感情の持って行き場がなくなる。けれど思考でおさまりはつく。無意味な願かけだったと否定して、なかったことにすればいいだけだ。自分ルールをつくっては、つくった過去の自分ごと笑い流しているうちに、ルールは効力を失っていた。それでも僕は、何度でも強いことばで自分を追いこむふりをする。ぬるい決意とやすい絶望。” “例会からの帰り道、北参道駅の階段の途中でうずくまっている男を見かけたことがある。 ひと目で、おなじ三段のやつだとわかった。できるだけ離れて通りすぎようと思った瞬間サラリーマンが舌打ちするのが聞こえて、気づけば僕はどうしたと声をかけていた。 おりかたがわからない、とそいつは言った。” “こんなによわいのに好きなんて、かわいそうだな、おまえ。” “まちがえたくない、とおまえは思う。ぜったいにまちがえたくない。まちがえれば、過去の自分が否定される。あのみじめさがあったからこそ、いまの自分がある。架空の未来を使っていまに意味をもたせる前借りのロジック。けれど借りはいつか返さなければならない。つじつまを合わせなければならない。 勝たなければ、過去を編集し直さなければならなくなる。” “芝とは小学生の頃からのつき合いだったが、芝の誕生日を知ったのはこのときが初めてだった。 なぜなら、奨励会においては、誕生日の話題はタブーだったからだ。 一つ歳を取れば、それだけ年齢制限に近づく。誕生日をめでたいものだと考えている人間など奨励会には一人もおらず、誰もがその忌まわしき日を心底恐れていた。”
  • ま
    @okamo12
    2026年2月12日
  • 🌷
    🌷
    @hana_no_namae
    2026年2月7日
    芦沢央さんの作品は『悪いものが、来ませんように』と『罪の余白』を読んだけど、それらとはテイストが違っていて「これもおんなじ人が書いたんだ?」と、ちょっと意外に感じた。 ​将棋に全く詳しくないから、もちろん奨励会についても知らなくて 調べたら「地獄」って出てきた。 大島がおばあちゃんに誕生日をお祝いされる場面があるけど、本人はそこまで追い詰められるんだ……!?って怖くなった。 ​芝は記憶力はすごく長けてたけど、将棋に対してはそこまで情熱が持てなかったのかな。 「努力は必ず報われる」ってよく言うけど、それってそう信じてないとやりきれないというか。結局は勝者の言葉というか。どれだけ努力したって報われない世界もあるよね〜。 ​夢を追い続けること、諦めること、その引き際がわからないこと。自分は諦めたいのに周りが(悪気なく)それを許さない環境。全部つらいなあと思った。それに、夢を諦めても、それを正当化しなきゃいけない(代わりに何者かにならなきゃいけない)と思ってしまうのも、結局は将棋から逃げ切れてないんじゃないかな。 将棋について調べるなかで村山聖さんという棋士を知ったんだけど、映画(『聖の青春』)があるみたいだから観てみたい。 最後に。タイトルについて。 なんでこのタイトルにしたのかな?誰目線のセリフ?大島?芝?両方?
  • uni
    uni
    @uni_books
    2026年1月25日
    今までの芦沢さんとは少し違う、新鮮な印象を受け、興味深く読んだ。
  • こでまり
    @saphiret
    2026年1月24日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2026年1月24日
  • もん
    @reads_bun
    2026年1月21日
  • ツピダリ
    ツピダリ
    @umashi2026
    2026年1月21日
  • ゆかまる
    ゆかまる
    @yukayuka
    2026年1月11日
    タイトルのインパクトよ。
  • らん
    @raaaan1212
    2026年1月11日
  • ぶらん
    ぶらん
    @noblanc
    2026年1月4日
    将棋の知識はないもので、序盤は冗長に思えたました それでも折々差し挟まれる感情表現に惹かれて読み進めました 終盤、ああ全てはここに収束するためにあったんだ と、腑に落ちるすばらしい読了感の読書体験でした 芦沢央さんのタイトルセンスとても好きです
  • ぶらん
    ぶらん
    @noblanc
    2026年1月3日
  • 樹蘭
    @shuranomichiiii
    2026年1月1日
  • 樹蘭
    @shuranomichiiii
    2026年1月1日
  • ぴぴ
    ぴぴ
    @ddawis0593
    2026年1月1日
  • 非線形
    @haru1121x
    2025年12月31日
    もうちょいばちばちにぶつかり合って欲しかったけど、息苦しさは良かった。ありがと
  • あかげ
    あかげ
    @nem_k110
    2025年12月26日
    芝、物覚えの良さと要領の良さでプロ棋士まで辿り着けたが、AIが導き出す膨大な手を網羅することはできず、『自分には将棋しかない」という絶対的な情熱もない。それゆえに進むことも戻ることもできずにがんじがらめになってしまっている人間という印象を受けた。(アルバイトの話からして、大島のように諦める道に行っていれば恐らく上手くやれていただろうと思う。今後の人生でブレイクスルーがあって欲しい...) 読了して頭に戻った時に目にした最初の一文『並んだ十七分を捨てられず、九分かけて手に入れた日陰から鳩を見ている。』に、あぁ...という気持ちになった。すごく面白かったです!
  • なおこ
    @naoco_1426
    2025年12月13日
  • 行灯
    行灯
    @honyomuzoi
    2025年12月9日
    大島〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!! 私はお前の選んだ道を支持するぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  • K4
    K4
    @K455338
    2025年12月5日
    プロ棋士という夢に人生を食い潰された男2人の激情がスパークする〝アンチ青春小説〟爆誕‼︎ 『こんなによわいのに好きなんて、かわいそうだな、おまえ』
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年11月28日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月28日
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年11月17日
    ちょーーーっとくどいけど 面白かった
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年11月17日
    棋士で負けが続き低迷している芝と、奨励会を退会し弁護士となった大島。二人の同期には、タイトル戦も狙えるほど活躍している謙吾がいて…。棋士になるまでの苦悩と、なってからの苦悩。テレビで紹介される華やかさとは対極の、棋士になる棋士であることの難しさがある。 全編を通して芝の苦悩が、大島の葛藤が痛々しい。 “みにくい自分は知りたくない、やさしい人間でいたい、だけど将棋にかかわる限り、僕はいやな気持ちにのみこまれつづける” 私も含め世の中の大半の人は、将棋のことのみを考え続けたりしない。閉ざされた世界とそこからはみ出す怖さがリアルに迫ってきた。
  • ごこ
    @goko
    2025年11月16日
  • kawazmuri
    kawazmuri
    @Lovetheism_247
    2025年11月16日
    タイトル、かっこいい!!! でも本棚には『汚れた手をそこで拭かない』がまだ手付かずのままで収まっているよ。
  • 蕨ゆと
    @warabiyu10
    2025年11月2日
  • クラッセさん
    クラッセさん
    @53346
    2025年10月31日
    読書感想文はnoteに書いた。 ミステリーじゃない芦沢央 https://note.com/53346/n/n63e1f954e1f6
  • Amy
    @amy
    2025年10月31日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年10月29日
  • ぴっぴ
    @oeilvert
    2025年10月27日
  • ヒカルの碁さあるかと思ったら全然違った あっさり終わった記憶
  • 高橋
    高橋
    @tk84yuki
    2025年10月24日
    面白い!
  • ズー
    ズー
    @team26
    2025年10月24日
  • ayumu
    @12kou21
    2025年10月22日
  • しおあめ
    @amefuri0213
    2025年10月19日
  • いぶき
    @reads_0831
    2025年10月13日
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年10月12日
    将棋の奨励会の話とタイトルに読まずにいられない、と買って一気読みしたけど、あれ、この喫茶店のバイトのシーン読んだことあるな、と既視感覚えたらスピンで掲載されてたときに読んでたんだった。なんか、ヒリヒリするのにもがいている、足掻いている。勝負の世界は容赦なく実力を炙り出す。自分の現在位置を把握しながら将棋棋士を続ける芝と、奨励会を退会して弁護士をする大島。ふたりの友情は兵どもが夢の跡といった感じでどこかやるせない。
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年10月12日
  • nami 𓐃✈︎
    nami 𓐃✈︎
    @____73r
    2025年10月11日
    スピンで連載中、瞬きするのも惜しいほど読み耽った作品。単行本にあたり、主人公芝くんの友人大島くんパートも収録されると知り、とても浮き足立って読んだ。もともと、押さない頃少年ジャンプのヒカルの碁が好きで好きでたまらなく、囲碁や将棋といったジャンルの物語にはとても弱い。あぁ、面白かった。
    おまえレベルの話はしてない
  • asama2580
    asama2580
    @asama2580
    2025年10月9日
    自分が野球を辞める前後の時と重なる部分があって苦しいような、共感できるような不思議な読後感。 あの時と同じ思いは二度としたくない。 p10 勝つと対局が増え、負けると強制的に自由時間が与えられる。 数分ここから読み進められなかった。 自由な時間ってほんとに自分が欲しかったなにかなのか。 ちゃうやろ いきなりぶん殴られた気分。 p102 謙吾はいいやつだし可愛いやつ。 芝の嫌いに慣れないってのはわかる だけど実際に同年代として存在してたら絶対に芝と同じ気持ちになってたと思う。
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年9月27日
    おまえレベルの話はしてない、観る将なので楽しみにしていたのだが、全然違う方向からぶん殴られ致命傷を負い、その致命傷を抉られながら読み進める感じで、非常に良い読書体験でしたね……後半は攻撃の手が緩むのでシンプルエンタメとして楽しめたが、前半は「自分を責めて生きてる創作者」を殺す文章がいっぱいで全員一緒に死のうぜの気持ちになりました(同業者で読んだ人の感想ください)
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2025年9月26日
  • @Royalmilktea
    2025年9月26日
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年9月25日
    読み終わって頭ぼーっとしている。棋士になった者、諦めた者、自分はどちらの当事者でもないのにあまりに描き方がリアルで、感情移入という言葉で足りないくらい。 ちょっと普通の小説じゃ届かない部分にぶつかった感じ。
  • yt
    yt
    @yt
    2025年9月23日
    2人の棋士、それぞれの章。 「大学にもいかず、彼女もつくらず、将棋だけにかけて生きてきて、二十六歳で放り出される」(p18) つらくて悲しくて、まわりからは変質者にしか見えないのが青春だ。 「逃してはいけないと自分で決めたものを逃してしまうことに慣れたのはいつからだろう」(p65) 「届かないものに手をのばすためになにをどこまで捨てたのか」(p92) あきらめることを、あきらめたことを、自分でどう折り合いをつけるのか。 「こんなことばじゃ引きとめられない」(p45) 自分でも解決していないくせに、ことばにしたら人を助けるかもしれない。 松本大洋「ピンポン」とはまた違った観点で努力と才能を描き、とても面白かった。
  • Black tea
    Black tea
    @Rie250309
    2025年9月23日
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2025年9月22日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年9月22日
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年9月21日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年9月21日
  • Julia
    Julia
    @000book000
    2025年9月21日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年9月21日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2025年9月19日
    芦沢さんの新刊、『おまえレベルの話はしてない』という最高なタイトルが気になり購入。
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2025年9月19日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年9月18日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年9月18日
    作品紹介を見たら面白そう。でも気力がある時に構えて読む本かもしれない。
  • okadaic
    okadaic
    @okadaic
    2025年9月10日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年7月8日
  • 蒼白
    蒼白
    @Cisal224
    1900年1月1日
    『アラームが鳴った。 僕は、すこしまえの自分がいまの自分のために用意した不快な音をとめ、家を出る』 この小説で私が一番気に入っている一節。 私たち現代人の生活は、自分で自分を不快にしていることが多々あるんじゃないかと気付かせてくれる。 私も最近までSNSやYouTubeなどでたくさんの情報を手にしようとしていたけれど、摂取すればするほど全てが薄まっていくような感覚を感じていた。そしてスマホの中では多くの人が何かに取り組んだり活躍していて、自分が”そこ”にいないことで焦燥感に駆られていた。 この小説の中にはプロ棋士の芝が、将棋の研究をしなければならないのに自慰行為をする場面が何度もある。でもこれは多くの人にとってのリアルであり、スマホの中のキラキラした世界はチープなドラマやエンタメと同じようなものだと感じ始めている。 今はスマホの通知を全てオフにし、決まった時以外はあまり見ないようにした。 こうやって小説を読み、気になるフレーズを書き出し、気持ちの一端をここに書く。そんな時間のかかる無意味な作業だけど、"いま目の前にあるもの"の解像度は少しだけ上がっている。
  • 蒼白
    蒼白
    @Cisal224
    1900年1月1日
    プロ棋士になるため一緒に切磋琢磨した芝と大島。だけど昨今、私たちが強制的に参加させられているイノベーションみたいなものが将棋界では何年も前に起こっていて、生存競争を生き残るには常に最先端を更新し続けなければならない。 私の職場でも今AIの話題で持ちきりで、仕事にAIを使わないことがリスクだとのたまっている。ポジショントークは今日も私をうんざりさせるが、自分の感覚や経験に基づくやり方、こだわりは、生き残るためにはもはや必要とされていない。 今や自分の才能や実力が信じられなくなった芝は、AIが良いとする局面を目指そうとするが、間違い続けていく。そんな自虐を含んだ一文。 『AIを判断基準にするからこそうまれるまちがいには、独特のむなしさがある。』 虚しさだけならまだいい。 プロ野球監督の娘のように、あまりに正しすぎるAIの判断をそのまま実行し、誰も望まざる結末を迎えるという現実がいま私たちの目の前にある。
  • sae**
    sae**
    @sae_630
    1900年1月1日
  • 蒼白
    蒼白
    @Cisal224
    1900年1月1日
    最近SNSや人と話していてよく感じることが題名となっていた。タイトルの付け方がよく分からないけれど今風だと感じる。 この題名は主人公の1人、プロ棋士の芝が棋士になれず弁護士として働く大島に向けて言いそうになった言葉。 ”プロ”と聞くと飛び抜けた才能と強い精神力、素晴らしい人間性を兼ね備えている人と都合良く脳内で変換されがち。でもそれは私たちが”勝てる人”だけを見せられているから。 プロ棋士である芝は私たちがあまり目にすることのない勝てないプロだ。いや、正確に言えば目にはしているけどほとんど無かったことになっている人達。 プロといってもほとんどの人は普通の人とそんなに変わらない。そんな芝の現状が垣間える一文は、私を含めた普通の人の現状と同じだということを感じさせてくれる。 『僕は、僕がベストを尽くしていないことを知っている。』
  • なるー
    @naruuu0u0
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved