朝のあかり

朝のあかり
朝のあかり
石垣りん
中央公論新社
2023年2月21日
79件の記録
  • Hana
    Hana
    @s12
    2026年2月14日
  • ひこ天
    ひこ天
    @0707hk
    2026年2月5日
  • 岸田
    岸田
    @yolk___
    2026年2月1日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年1月14日
    14歳から定年まで働き通し、病気の父や弟、継母の生活を背負いながら試作にも励んだ石垣りん。 昭和の生活の明るさや遣る瀬なさの描写の合間に、彼女の自省に関する記載が繰り返し出てくるところも好きだった。 出征する彼女の弟に叔母が「おまえ、決死隊は前へ出ろ、と言われて、はい、なんて、まっ先に出るのではないど」と言ったことの驚きを後年振り返った際の記述。 “私が聞き捨てたはずのことばを耳が大切にしまっていて、今日でも、何かの暗示のようにとり出して見せるのは、それが、ほんとのひびきをもっていたからだと思われます” “私は、権力とか常識のとりこになり、そういう真実の言葉を、いつも勝ち得ないで生きているのではないのか?と時々心配いたします” (p.222) “終戦を境にして、すっかり目をさましたように思ったのも、アテにはならないようです。現在、違った状況のもとで、私はやはり、同じように愚かだろう、と思うからです。” (p.223) 残念ながら私は詩を理解する感性がないのだけど、この本に収録された詩のなかでは原爆被災写真によせて書かれた「挨拶」が響くものがあった。
    朝のあかり
  • nara
    nara
    @naraa-
    2025年12月30日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年12月20日
    戦前・戦中・戦後の昭和を"オールドミス"で"職業婦人(そして詩人)"として生きた石垣りんのエッセイ集。 現代日本の労働環境や生活環境と当時を単純に比較することは出来ないけど、いま将来への不安を抱えながら労働生活を送っている自分にも響く言葉ばかり。 "戦後、私を大切にしてくれた祖父が亡くなる前、年をとったひとりの女が生きてゆくことをどのように案じるか、たずねました。「お嫁にも行かないで、この先、私がやってゆけると思う?」「ゆけると思うよ」「私は、私で終わらせようと思っているのだけれど」「ああいいだろうよ、人間、そうしあわせなものでもなかった」" (p.74)
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年10月20日
  • まつり
    @matsuri
    2025年9月27日
    石垣りん 朝のあかり 石垣りんのエッセイを初めて読んだ。 詩しか読んだことがなかった。 石垣りんの強さと、文章を書く覚悟にとても憧れを抱いた。 今までの人生の中で"憧れ"が分からなかった。誰に憧れるか?という話になった時に、いつも答えられなかった。 それは自分のなりたい人物像が見えていないみたいで、とても出遅れていて、不安定なことのように思えていた。最近ではそんなことも、ぼんやりアバウトに捉えていたのだけれど、"憧れ"とはこういうことなのかもしれないという感情を覚えた。 私は石垣りんにはなれない。 この本を読んでそう思った。そう思ったけれど、それと同じくらいに今まで以上の憧れを抱いた。 石垣りんの視座。 ただの諦めが故の客観性だけじゃない、自分の目で見て、感じて、思い出して、立っているだけでなく、腰掛けたり、仰向けになったりしている気がした。石垣りんのような文章が書けるか分からないけど、自分の言葉がほしいと思った。
  • そら
    そら
    @sora_book
    2025年9月22日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月21日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年9月20日
  • Kae
    @kae26
    2025年9月2日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年8月22日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月15日
  • ともみ
    @seisuke
    2025年8月10日
  • やっこ
    やっこ
    @michiedayasu
    2025年8月9日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年8月3日
  • ともみ
    @seisuke
    2025年8月2日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年7月31日
    とても“綺麗”な文章を読むと、この文章を書いた人は、人生も“綺麗”だった、そう生きようとしていたのだな、などとそんなことを思って、背筋が伸びる。 そういえば何年か前、母親に彼女の詩集を贈ったことがあった。あのときは何を考えてそうしたのだっけ、何も考えていなかった気もする。この本も母親に手渡せることが出来れば良いな、と思った。
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年7月30日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年7月26日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年7月15日
  • くらむぼん
    @200III
    2025年7月1日
  • まつり
    @matsuri
    2025年6月24日
  • うめぼし
    うめぼし
    @ume
    2025年6月7日
  • まつり
    @matsuri
    2025年6月7日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年6月3日
    「石垣りんの手帳」を読んでてもっと人となりを知りたくなって買ったエッセイだけど、戦前から銀行で働く女性、いわゆるBGのリアルが読めてしまう
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年5月31日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年4月18日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年4月18日
  • 図書館借りだったけど良かったから買います
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月29日
    久しぶりに少しページすすめる やさしさとシニカルの混ざり具合がとっても好き
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年3月27日
    最近気づいたのが、石垣りんとクラリッセ・リスペクトルの共通点で、ふたりとも1920年生まれ、そして9歳で母を亡くしている。
  • 漆野凪
    漆野凪
    @urushinonagi
    2025年3月23日
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年3月22日
    2025年3月購入 @三省堂書店
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年3月21日
    生きてきた年代も境遇も違うこの人のエッセイが今のこの私にこんなにも刺さる。 今でも響く普遍的なこの人の言葉を大切にもっていこう。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月14日
    眠れないから起き出して 朝から読んでみる ねむいけど、いい 石垣りん、いい
    朝のあかり
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月13日
  • まつり
    @matsuri
    2025年3月13日
    大好きな詩
  • Tsundoku
    Tsundoku
    @LAMY
    2025年3月10日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年3月10日
    表紙の植物とか色合いがよい。まだ読み始め。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年3月7日
  • Aruiwa
    Aruiwa
    @atodeyomu
    2025年3月7日
    「よい顔と幸福」というエッセイがグッとくる。会社や社会や時代が、女性である私が必然的に重ねられるようにして綴られる。そこに書き手としての倫理がある。最近はそういうものに惹かれがちな気がする。
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月6日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月6日
    『石垣りんの手帳』といっしょに読んでいる
  • konkon
    @konkon
    2025年3月4日
  • 藤沢あかり
    藤沢あかり
    @tamago
    2025年2月1日
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