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トワエル
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@ebimas
  • 2026年5月26日
    BUTTER
    BUTTER
    読みながらまず、タラコのスパゲティ作ったよねバターたっぷりかけて。
  • 2026年5月13日
    10着で十分
    10着で十分
    めちゃくちゃオシャレ!って目立つわけじゃなくて、こういう雰囲気の男性が一番モテますよね、ってスタイルがまとまってる。 このオススメ品をサイズ感を間違わずに、買い替えの頻度を守っておけば、世の平均点よりはグッと上になる気がする。 ファッション指南書にしては写真少なめ。 そこまで服に興味ないひとはちょっと伝わりにくいとこも多いのが気になるけど、私は面白かった。
  • 2026年5月1日
    自問自答ファッション
    究極的に服が好きだと少数精鋭になるのは、ごもっとも。 かつてバンバン服を買ってた(最低1着/週は買ってた)のが今は年に3着とか?なので自分に何が起きてんのかを言語化するためにも手元において数年おきに読み返したくなった。
  • 2026年4月17日
    十戒
    十戒
    こねくりまわし系ミステリーの真骨頂。 伏線回収が大好きな人には最高な作家だと思う。 方舟の読後感を引きずって読んだけど、引きずって当然だったわ。 犯人は、もうどこにも出かけないで欲しい。
  • 2026年4月13日
    世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療
    保険適用の標準治療がいかに優れてるか。 標準=並、じゃなくて、誰も最初に選択すべき最善の治療、という解釈でいれば自由診療や、治験に飛びついたり、ましてや民間療法に傾倒しすぎることも防げる、というお話。 がんの研究者は世界中にいるのにまだまだ悩ましい病気であり、それだけ癌ビジネスってドル箱。 レッドオーシャンなのにドル箱。 さらっと読んでおくといい一冊。
  • 2026年4月6日
    52ヘルツのクジラたち
    お口直しに読むつもりで開いたらとんでもなかった。 親に、母親に愛されたい、と願うけどそれが叶えられなかった人の描写としてすごく読みやすかった。たぶんルポタージュとかじゃなくて物語だから。 でもその分、めちゃくちゃ辛い。 弟にだけ向けられる愛情。 優しかった母親との蜜月を思い返して振り向いてくれない背中にすがる主人公の眼差しがありありと想像できる。 苦しくて残酷でえぐられる。他の誰にも埋められない大きな穴を持って生きている人たちがその穴の中に向かって歌ってるのかもしれない。 アンさんが自分からアプローチしなかったのは本人の事情ももちろんあるだろうけど、それ以上にキナコの愛情の欠落感を恋愛で埋めるのは違うと感じてたからでしょう、きっと。 いろんな人の大きな穴をたくさん見た一冊。
  • 2026年4月2日
    方舟
    方舟
    方舟みたいな地下牢に閉じ込められた10人。 そこで起きた殺人なんだから、一気にバトルロワイヤル的な展開になるかと思いきや、そうじゃないところがリアル。 最後、殺人犯を挙げるまで、そこまでの疾走感はなく、かつ、犯人がそこまで生に執着してる感じがない(いや、あるのか)のに、やることやってるのもリアル。 犯人は最後、1人シレッと生きていくのかな。
  • 2026年3月23日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    ピアノ調律師の物語を「羊と鋼の森」ってタイトルつける時点でセンス検定上級〜 目立たない、縁の下の力持ち、かつ専門性の高いプロフェッショナルを題材にした作品、という意味では「舟を編む」に通じるかも。 というかわたしはそういう作品が好きなんだな。 ピアノ演奏を聴く際にはいつも思い出す一冊です。
  • 2026年3月23日
    ともぐい
    ともぐい
    熊文学。 現代社会で、貨幣文化に生きてると全くわからない世界観だけど、マタギってどこか憧れるなあ。 山のルール=熊のルールで生きる人間と山の動物たちの世界だから生き抜ける気はしないけど。 「穴持たず」って言葉を知ったのもこの本から。 リアルな山暮らしが生々しく書かれていて一気に読み切ってしまった。 犬と人間の関係の原点もこれで分かった気がする。
  • 2026年3月23日
    わたしに会いたい
    主語が大きくなりがちな「女性」 それをいろんな切り口で、様々な立場の、リアルな女性が主人公に代弁してもらった一冊。 強いんだけど優しくて、逞しいけど面白くて、苦しいけどずるくて、そういう風に生きてきた、いろんな女たちをちゃんと書くのが西さん。 これからもずっと読み続けていくと思う。
  • 2026年3月17日
    夫のちんぽが入らない(扶桑社単行本版)
    『レンタルビデオとツナ缶と週刊ジャンプと白菜が同じ棚に陳列されている廃業寸前の商店しかない集落』育ちの私。 ちんぽが入らない夫と大学一年生で出会って20年。 SEXの話がメインのようだけどそうじゃなくて。 身体より心が添いすぎてるから入らないのか?と答え探しをしたくなるけれど、そういうことじゃなくて。 じゃあなんなんだろうか。 ちょっと数日反芻してみます。 3/18追記 ①アセクシャルではない夫婦が、結果としてSEXを伴わない関係になっていく。 諦めなのか、進化なのか。そのどっちもなんだと思う。夫側からのアンサー小説があるなら読んでみたい。 ②恋愛やSEXは宗教や政治と同列、なのかもしれない。 三大欲求の一つ性欲をベースとしつつ「持つor持たない」の選択コンテンツでもあるというか。
  • 2025年11月14日
    オール・ノット
    大きな物語。 読み終えて、まず心に浮かんだキーワード。 バブル時代の横浜を舞台にした「ノブレス・オブリージュ」の話なのかと思いきや、違った。 貧困を下敷きにした物語展開で、同性の恋愛、結婚、性暴力への社会の取り組み方の変化、人と人の繋がり、互助のあり方、、大きなテーマを緩やかに繋いで語り手が真央から舞になっても混乱する事なく読めました。 希望がなさそうでも暗くなりすぎることなく、女性同士のコミュニケーションがキャットファイトにならないのは柚木麻子ならでは。 ここ数年で一番好きな作家です。
  • 2025年8月29日
    らんたん
    らんたん
    シスターフッドここにあり。 恵泉女学園の関係者でなくとも、現代の女性なら女子教育に込められた恩恵に気がつくことができる一冊。 後半、それぞれに想いがあれど(ありすぎて?)女性同士のキャットファイトに格下げされてしまう黎明期の女性運動はとても残念。それを広い視野で書き切った著者はさすが。 かなり読み応えのある一冊でした。 また読みたい。
  • 1900年1月1日
    マジカルグランマ
  • 1900年1月1日
    いのちの初夜
    いのちの初夜
    ・意志の大いさは絶望の大いさに正比する、とね。 意志のないものに絶望などあらう筈がないぢゃありませんか。 生きる意志こそ絶望の源泉だと常に思ってゐるのです。 ・同情ほど愛情から遠いものはありませんからね。
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