

オトギ
@fushigi-68
いくつになっても、不思議なもの、妖しいもの、異端から離れられない愚か者です。
- 2026年9月30日
夏帆村上春樹読み終わった読み始めたときは、そろそろ春樹仕舞いの頃合いかなと思ったりしたけど、結局最後まで読んでしまいました。 夏帆の父親の朝ごはんは誰が作ってるんだろうかが、一番気になる事だったりするなど。 - 2026年9月18日
『変身』とケアの現場川島隆,田中壮泰,西成彦気になる - 2026年9月17日
- 2026年9月10日
フランケンシュタインメアリ・ウルストンクラフト・シェリー,小林章夫読み終わった読書会の課題本として読みました。フランケンシュタインが怪物の名前ではなくて、怪物を作りだした人物の名前だという事以外は何の知識もなく、読みました。なんとも凄い作品と云うしかなかったです。 - 2026年6月8日
- 2026年5月16日
沖縄の生活史岸政彦,沖縄タイムス社,石原昌家読み始めた3月に「東京の生活」を1年かけて読む読書会が完了したので、一月休んで今月から「沖縄の生活史」を1年かけて読む読書会が始まります。すごく楽しみ。 - 2026年5月16日
チョンキンマンションゴードン・マシューズ気になる - 2026年5月16日
ラストアイランド 北センチネル島アダム・グッドハート,笠井亮平気になる読みたい - 2026年5月12日
BUTTER柚木麻子読み終わった読書会の課題本。柚木麻子さんの本は初めて読みましたが、しっかりエンタメしてるけどすごく骨太な文章だと思いました。 この本の中で人は嘘をついたり、他人を陥れたり傷つけたり、ある時は善意でも他人を悲しませたりしますが、バターは最後まで人を裏切りません。 とはいえ、人には騙しあっても、傷つけあったりしても和解して許し合い再び共に生きていく力もあるんだなあ。 - 2026年4月26日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった濱口竜介監督による映画化決定という帯に惹かれて買ったものの少し読んでそのままにしていたのを、映画の公開が近づいたようなので、その前にと思って読みました。 とにかく、研究者はすごい、強いと思いました。こんな時にこんな風に語りあえるのかと。 どんな映画になるのか、すごく楽しみです。映画のチラシには脚本家の名前が無いのですが、やっぱり濱口監督なのかな。 - 2026年4月15日
- 2026年4月3日
進化心理学大坪庸介気になる - 2026年4月2日
読み終わったあんまり変な表紙絵に逆に惹かれて読んでしまったではないか。内容は良い意味で表紙絵の通りなのがすごい。 舞台は周囲から隔絶された不気味な村とかではなくて、日本中のどこにでもあるような現代の普通の町。いやしくも真面目な若者3人が1人の年寄りを殺す話なのに、なんでか登場人物も町全体も、なんなら小説自体に軽〜い空気が流れているのが激しい違和感を感じさせる。 作者が初めて読んだ人だったので、こりゃ自分には合わんわ、と思いながらもどんどん読まされてしまう。そうこうしてる間に、初めの違和感が自然な感じに変わってきて、いつのまにかこの町に取り込まれている自分がいました。 この作者すごく上手なんだ、おみそれしました。 - 2026年3月26日
東京の生活史岸政彦読み終わった東京に暮らしているいろんな階層と年齢と職業とジェンダーの人、150人からの聞き書きを集めた本。面白くないはずがないと思いながらも、1,211ページには少々恐れをなして諦めかけていたところ、月一で集まって一年かけて読むという読書会を主催してくださった方がいて、本日12回目を終了して、めでたくメンバー5人全員そろって読了することができました。 さすがに150人の人生模様の重みは大したもので、結構な読み応えでした。 これに気を良くして、今度は5月から「沖縄の生活史」を読むことになりました。 - 2026年2月21日
タロットの秘密鏡リュウジ読み終わった読書会の課題本なので再読。一冊にタロットの知識がわかりやすくコンパクトにまとめられてる。この本とタロットが1組あれば取り敢えず、タロット占いが始められるのが良いところ。やっぱり、鏡リュウジさんは好きだな。 - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
献灯使多和田葉子気になる - 2026年2月6日
荒潮中原尚哉,陳楸帆読み終わった近未来SFと言っても書かれてから十数年経っているので、すでに現在の話と言ってもいいかも。科学技術の最先端と田舎の因習が絡み合ってる中に多国籍企業のグローバリズムが割って入って来て、なんか抑圧された人びとの助けになるのかな思っていると、かえってぐじゃぐじゃになって終わり。と思いきや、いつのまにか丸く収まってしまって…。そうなるまでにたくさんの人が犠牲になっているのに。 私たちはそんな歴史のど真ん中に居るのかも知れないと思わされるほんでした。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった小説の書き方の本のようだけど、読み方もよくわかるようになる。 一見すごくわかりやすいので、うかうかしてると自分でも小説が書けるんじゃないかという気もしてくる危険な本でもあると思います。
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