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オトギ
オトギ
オトギ
@fushigi-68
いくつになっても、不思議なもの、妖しいもの、異端から離れられない愚か者です。
  • 2026年4月3日
    進化心理学
    進化心理学
  • 2026年4月2日
    町内会死者蘇生事件(新潮文庫nex)
    あんまり変な表紙絵に逆に惹かれて読んでしまったではないか。内容は良い意味で表紙絵の通りなのがすごい。 舞台は周囲から隔絶された不気味な村とかではなくて、日本中のどこにでもあるような現代の普通の町。いやしくも真面目な若者3人が1人の年寄りを殺す話なのに、なんでか登場人物も町全体も、なんなら小説自体に軽〜い空気が流れているのが激しい違和感を感じさせる。 作者が初めて読んだ人だったので、こりゃ自分には合わんわ、と思いながらもどんどん読まされてしまう。そうこうしてる間に、初めの違和感が自然な感じに変わってきて、いつのまにかこの町に取り込まれている自分がいました。 この作者すごく上手なんだ、おみそれしました。
  • 2026年3月26日
    東京の生活史
    東京に暮らしているいろんな階層と年齢と職業とジェンダーの人、150人からの聞き書きを集めた本。面白くないはずがないと思いながらも、1,211ページには少々恐れをなして諦めかけていたところ、月一で集まって一年かけて読むという読書会を主催してくださった方がいて、本日12回目を終了して、めでたくメンバー5人全員そろって読了することができました。 さすがに150人の人生模様の重みは大したもので、結構な読み応えでした。 これに気を良くして、今度は5月から「沖縄の生活史」を読むことになりました。
  • 2026年2月21日
    タロットの秘密
    タロットの秘密
    読書会の課題本なので再読。一冊にタロットの知識がわかりやすくコンパクトにまとめられてる。この本とタロットが1組あれば取り敢えず、タロット占いが始められるのが良いところ。やっぱり、鏡リュウジさんは好きだな。
  • 2026年2月10日
  • 2026年2月10日
    献灯使
    献灯使
  • 2026年2月6日
    荒潮
    荒潮
    近未来SFと言っても書かれてから十数年経っているので、すでに現在の話と言ってもいいかも。科学技術の最先端と田舎の因習が絡み合ってる中に多国籍企業のグローバリズムが割って入って来て、なんか抑圧された人びとの助けになるのかな思っていると、かえってぐじゃぐじゃになって終わり。と思いきや、いつのまにか丸く収まってしまって…。そうなるまでにたくさんの人が犠牲になっているのに。 私たちはそんな歴史のど真ん中に居るのかも知れないと思わされるほんでした。
  • 2026年1月30日
    荒潮
    荒潮
    読書会の課題本なので、読みます。
  • 2026年1月30日
    言語化するための小説思考
    小説の書き方の本のようだけど、読み方もよくわかるようになる。 一見すごくわかりやすいので、うかうかしてると自分でも小説が書けるんじゃないかという気もしてくる危険な本でもあると思います。
  • 2026年1月25日
    爆弾犯の娘
    爆弾犯の娘
    題名のとおり、実際の爆弾事件の犯人の娘さんが自分の半生を描いた本です。子供の頃は逃亡中の父親と母親の3人で暮らしているので、警察に見つからないようにするためのこの家独特の掟があるのですが、子供であった著者には事情が知らされていないので、兎に角嘘の多い家なのです。日常生活の全てがフィクションに見えるような子供時代を生きた著者が、後に脚本家なるのは必然のような気もします。
  • 2026年1月6日
    中国TikTok民俗学
    「逆立ち張五郎」「セクシー九尾狐」「逆輸入大黒天」「無常(中国版死神)」中国の民間信仰強烈さがハンパない。中国の広さを考えるとこれもごく一部なのでしょう。続編を望みます。
  • 2025年12月31日
    新世界より
    新世界より
    今年最後の読了本。ほんとうは一昨日くらいまでには読み終えて、年末を「中国Tik Tok民俗学」で締めようか、などと考えていたのですが、内容のなかなかのハードさに手こずって、今日までかかってしまいました。 先日の読書会で紹介されて、興味を惹かれて読み始めたのですが、話のほとんどが少年少女の命懸けの場面の連続で…。描写がリアルというよりも、作者が読者を物語に引き込む力が強くて、自分も子供達と一緒に命の危機を感じながら洞窟を進んでる気持ちになってしまいました。 ってことで小説としては大変おもしろいのですが、正月早々に読み始める本としては、あんまりお勧めできません😓
  • 2025年12月11日
    幽霊の脳科学
    幽霊の脳科学
    題名のとおり幽霊現象を脳科学で説明するという本です。だからこの本を読むと幽霊なんか怖くなくなる。というわけではないのです。少なくとも私は 余計に怖くなりました。ただ、イギリスでは幽霊が出るアパートやホテルは人気があって、料金が高くなるって書いてあって、国によっては幽霊を怖がらないってことがわかって、少し救いでした。
  • 2025年12月9日
    肉は美し
    肉は美し
    結構いろんなテーマが盛り込まれていて、SFとかホラーとかなかなかジャンルが決めにくいです。 私としては、こんなに世界がとんでもない社会になっていても、主人公が嫁に実家に帰られ、父親は認知症で馬鹿高い老人ホームの費用の工面で苦労する主人公のことを一顧だにしないで都会で暮らす妹とか、なんだか私らのまわりにも普通にありそう家庭が書かれてるところがホームドラマといってもいいような気もします。 でも、まあ最後のどんでん返しが悪い意味で鮮やかだから、ミステリーなんですかね。
  • 2025年9月6日
  • 2025年9月4日
    澁澤龍彦の記憶
    澁澤龍彦の記憶
    久々に澁澤本を買った。長く澁澤さんのことを忘れていたような気もする。それでもやっぱり私はいつも澁澤龍彦に帰るのだろう。
  • 2025年8月6日
    世界99 下
    世界99 下
    一月ほどかけて上・下巻やっと読み終わり。やばいやばい、なんか日常の現実が小説世界を通して認知される気分の一月になりました。
  • 2025年8月3日
    世界に「かゆい」がなくなる日
    図書館で見つけたけど、他に借りてるし読まなきゃな本もあるので、今日は借りれない。チラッと読んでみて、「かゆい」が不思議な感覚だという認識が正しかった気がする。
  • 2025年7月29日
    数学する身体
    数学する身体
  • 2025年7月24日
    プルーストを読む生活
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