

オトギ
@fushigi-68
いくつになっても、不思議なもの、妖しいもの、異端から離れられない愚か者です。
- 2026年1月6日
中国TikTok民俗学大谷亨読み終わった「逆立ち張五郎」「セクシー九尾狐」「逆輸入大黒天」「無常(中国版死神)」中国の民間信仰強烈さがハンパない。中国の広さを考えるとこれもごく一部なのでしょう。続編を望みます。 - 2025年12月31日
新世界より貴志祐介読み終わった今年最後の読了本。ほんとうは一昨日くらいまでには読み終えて、年末を「中国Tik Tok民俗学」で締めようか、などと考えていたのですが、内容のなかなかのハードさに手こずって、今日までかかってしまいました。 先日の読書会で紹介されて、興味を惹かれて読み始めたのですが、話のほとんどが少年少女の命懸けの場面の連続で…。描写がリアルというよりも、作者が読者を物語に引き込む力が強くて、自分も子供達と一緒に命の危機を感じながら洞窟を進んでる気持ちになってしまいました。 ってことで小説としては大変おもしろいのですが、正月早々に読み始める本としては、あんまりお勧めできません😓 - 2025年12月11日
幽霊の脳科学古谷博和読み終わった題名のとおり幽霊現象を脳科学で説明するという本です。だからこの本を読むと幽霊なんか怖くなくなる。というわけではないのです。少なくとも私は 余計に怖くなりました。ただ、イギリスでは幽霊が出るアパートやホテルは人気があって、料金が高くなるって書いてあって、国によっては幽霊を怖がらないってことがわかって、少し救いでした。 - 2025年12月9日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった結構いろんなテーマが盛り込まれていて、SFとかホラーとかなかなかジャンルが決めにくいです。 私としては、こんなに世界がとんでもない社会になっていても、主人公が嫁に実家に帰られ、父親は認知症で馬鹿高い老人ホームの費用の工面で苦労する主人公のことを一顧だにしないで都会で暮らす妹とか、なんだか私らのまわりにも普通にありそう家庭が書かれてるところがホームドラマといってもいいような気もします。 でも、まあ最後のどんでん返しが悪い意味で鮮やかだから、ミステリーなんですかね。 - 2025年9月6日
禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳柳田国男読みたい - 2025年9月4日
澁澤龍彦の記憶中沢けい,巖谷國士,池内紀,菅野昭正,酒井忠康,養老孟司買った久々に澁澤本を買った。長く澁澤さんのことを忘れていたような気もする。それでもやっぱり私はいつも澁澤龍彦に帰るのだろう。 - 2025年8月6日
- 2025年8月3日
世界に「かゆい」がなくなる日柿木隆介読みたい図書館で見つけたけど、他に借りてるし読まなきゃな本もあるので、今日は借りれない。チラッと読んでみて、「かゆい」が不思議な感覚だという認識が正しかった気がする。 - 2025年7月29日
数学する身体森田真生まだ読んでる - 2025年7月24日
プルーストを読む生活柿内正午読みたい - 2025年6月19日
西瓜糖の日々リチャード・ブローティガン,R・ブローティガン,藤本和子気になる - 2025年6月18日
方舟を燃やす角田光代読み終わった - 2025年6月11日
- 2025年6月11日
自殺の思想史ジェニファー・マイケル・ヘクト,月沢李歌子読み始めた久々にジャケ買して内容もすこぶる良かった「魚が存在しない理由」で著者がおすすめしてたので読み始めてます。少しずつ読んでいこうと思います。 - 2025年6月11日
- 2025年6月11日
- 2025年6月10日
- 2025年6月10日
- 2025年6月10日
- 2025年3月10日
バウドリーノ(上)ウンベルト・エーコ今年中に読む
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