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やぎさん
やぎさん
@goat_230
小説が好きな大学生
  • 2026年7月10日
    むらさきのスカートの女
    やっぱり語りって面白いな〜〜〜 語り手も語られる相手も人物像がずっと不安定で輪郭が見えない感覚が癖になる。言葉でしかできないことだなあ。ほどよい不穏感でかなり好みでした。
  • 2026年7月10日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    気になってたやつ! 久しぶりにこんな善人しか出てこない話を読んでそわそわしてしまった。軽くて読みやすい文章で、次の章にどの人が関わるのか頭の片隅で考えながら読めて楽しかった。思っていたのと違うオチだったけど、日常の見方をちょっと変えてくれる優しいお話でした。赤と青のエスキースも読みたいな。
  • 2026年7月8日
    文にあたる
    文にあたる
    裏方の話ってやっぱり面白い! 本に関わる全てのひとに敬意を持ちたい 校正の資格取るか迷ってた時期があったけど、おそらく私には向いてないだろうな 引用元の本全部気になったし、装丁も素敵です これからも読み返したい本
  • 2026年6月26日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    もともと自分は物語的に人生を認識している自覚があったので反省するところもあった 俯瞰して見られる方と感じていても、大きく見れば没入して生きているんだなあ 陰謀論に興味があったのでその部分は楽しく読めた、もうちょっと詳しく知りたいかも 子供の頃に戻りたいと大人が言うのは、こういう認識や枠組みを飛び越えたおもちゃ遊びの感覚を取り戻したいということなのかもしれないけれど、それぞれの生き方に没入しているからこその面白さや幸福さもある 自分に都合のいい世界を構築しやすい現代だからこそ、この本で言われるような考えたり受け入れたりすることやめない姿勢を取り続けることは苦しさを増しているのだと思う それでも違いを見つめて逃げないひとでありたい 新書読み慣れてなくて時間かかってしまった 今年は積極的に読んでいきたいな
  • 2026年6月25日
    さるのこしかけ
    さるのこしかけ
    朝井さんが影響受けただけあって通ずるものを感じる。私が朝井さんのエッセイを読んで受けたのと同じ、文章ってこんな面白く書けるのかっていう衝撃を朝井さんも受けたんだろうなあ。 さくらももこ展に行きたい。
  • 2026年6月11日
    本なら売るほど 3
    本読みたくなる。 マスター大好きだ!
  • 2026年6月11日
    本なら売るほど 2
    最高
  • 2026年6月11日
    グラスホッパー (角川文庫)
    気になってた殺し屋シリーズをようやく。映画みたいな疾走感だった。 みんなで協力する流れになるかと思いきや全然そんなことはなく、展開が読めなくてハラハラした。 伊坂さんの書くセリフは癖になるなあ。 細かい設定もっと深掘りして欲しくなるところはあるけど、全貌が明らかにならないことでより世界観が確立している感じもある。
  • 2026年6月10日
    本なら売るほど 1
    ずーっと読みたかったやつ!まず絵柄が好み。 この漫画がすごいと本屋大賞は信頼できる。 1巻にして店中心ではなく本を巡る話なのが意外で、楽しかった。ストーリーもよくて、ちょっと泣いてしまった。美大生のあのシーンはかなりショッキングで鼓動が速くなったけど、芸術といわれればそこまでなのかなあ… 3巻まで買ったので一気読みするぞ。
  • 2026年6月9日
    新しい星
    新しい星
    人には人の地獄があるし、それを分かりあうことはできないけど、分からないということを分かることはできるよね、と思った。それぞれ過酷な現実を抱える4人の距離感がとても優しくて、変に踏み込まないやり取りが心地よかった。 この作者さん初めて読んだけどセリフが自然で温かくて素敵。他のも読んでみたい。 何十年後かの自分にもこんな関係性になれる友人がいるといいなあと思う。
  • 2026年6月7日
    赤い月の香り
    大事に味わおうと思ってたのに結局一気読み。 最高でした。こんなに世界観に夢中になれるシリーズはなかなかない。色と香りが鮮やかに目に浮かぶからかな。耽美だけど過剰ではない文章が好みですとても。第三者から見た一香ちゃんの描写もとてもよかった。朔さんとの関係が絶妙でたまらない。 今回の主人公は男性だったけど、一人称語りだからこそ前作と合わさることでより人物や空間の解像度が上がって物語に引き摺り込まれた感覚があった。朝倉くん、一見荒々しくて感覚が鈍い人に思えるけど、細かい匂いやちょっとした表情変化に気づいている描写もあって、過去が違えばもっと繊細な人になっていたのかもなあと思う。 私は果たして続編が文庫になるまで待てるのでしょうか。いっそのこと単行本で揃えてもいいのかも…
  • 2026年6月6日
    赤い月の香り
    ご褒美用に取っておいたのをようやく読むぞ〜!! 楽しみすぎる!!!!
  • 2026年6月6日
    木洩れ日に泳ぐ魚
    心理描写が丁寧すぎるほど丁寧で圧巻!! 物語の時間空間はかなり限られているのに、2人の思考過程を追っていくと無限に世界が広がっていくように感じる不思議な体験でした。 結末は果たしてこれでいいのかなと思いつつ、自分も笑顔の集合写真を見ることで過去の色々な苦しみを誤魔化してきたなと気付かされた。
  • 2026年6月3日
    本日は大安なり
    面白かった。聴きながら寝落ちしたら、へんてこな結婚式の夢を見た。 とある大安の日の結婚式場と、そこで挙式する3組の話。複数人の視点が細かく入れ替わる構成に最初戸惑ったけど、話が進み、それぞれが繋がってくると止まらない。途中から出てくるお兄さん二人組はちびまる子ちゃんの大野くんと杉山くんみたいな頼もしさがあって心強い。どんな展開になるのか予想できなかったけど、爽快感とほっとする気持ちとで満たされる結末だった。個人的には式場バイトの経験があったせいで途中スタッフ側に同情して胃を痛めかけてしまった。
  • 2026年5月31日
    木洩れ日に泳ぐ魚
    就活と卒論に追われて趣味の本を全く読めなかった5月、辛かったけどおかげで本に関わる仕事に就けることが決まったし卒業もできそう 6月は気合い入れて積読消化していくぞ🙌
  • 2026年4月25日
    神様の暇つぶし
  • 2026年4月22日
    成瀬は天下を取りにいく
    なるほど明るくて読みやすい〜! この前京大に行ったとき作者さんのサインがあったけどがっつり関西の話なんだ。大学生編まであるみたいだし続編も聞こうかな。 成瀬は超人的なキャラクターかと思いきや中高生として無理のない範囲での行動力がある人物として描かれていて、何か自分も新しいことに挑戦してみたくなる。島崎強くて好きだなあ。相方大好きなところがたくろうのきむらバンドみたいだ。(違うかも) 最近学校が出てくる小説はいじめとか家庭環境が深刻とか暗いものばかりを読んでいたからか、色々ありつつも楽しい学校生活、というのを新鮮に感じてしまった。コロナ禍で休校になったの懐かしい。
  • 2026年4月20日
    成瀬は天下を取りにいく
    乗り遅れたけど読むぞと思ったら間違えて3作目から聞いてた、気づいてよかった
  • 2026年4月20日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    つらい 見たこともない母親の言葉だけを頼りにまっすぐ生きる正道が本当に健気で切なかった。 田舎の大人って果てしなく他人に興味があるんだよね。こんなに大きな話ではないけど、家族でない人に勝手な想像で決めつけられて不快に思った経験が蘇った。 子どもを子どもでいさせてあげることが大人の役割だし、自分をゆっくり大人にしてくれた環境に感謝しないといけないと思う。 親子が「普通に」うまくいくって難しい。 そしてこの土地物騒すぎる。
  • 2026年4月18日
    けむたい後輩
    けむたい後輩
    人間の弱いところを描くのがうますぎです😭 就活や将来について大悩み中の現在、「何者」と同じ刺さり方をした 栞子の要素が自分にもあることが否定できなくて辛い…私も真美子や美里になりたいよ 今で言う冷笑、人の努力を馬鹿にする人間にだけはなりたくない
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