あれは何だったんだろう
78件の記録
読書猫@bookcat2026年4月23日読み終わった(本文抜粋) "数年前に買った、ベージュの生地に銀色の文字がプリントしてある子ども向けTシャツもその一つだ。色の取り合わせや文字の感じがツボ直撃で、サイズ的にどう考えても着られそうにないののに、二年に一度の衝動波には逆らえなかった。 家に帰って、あらためてその文字を読んだ。 May you grow like an Onion with your head in the ground!(お前が頭を地面にめりこませて、タマネギみたいに逆さに生えますように!)" (「呪詛♡」より) "かくして海パンは完璧に息の根を止められ、永遠に、”死後の世界”の住人となった。 だが息の根を止められたはずの海パンが、いらい夜な夜な私の夢枕に立つようになった。 あんまりです、そう言ってさめざめと泣くのだ。" (「ハローワーク」より)
dstar10@dstar102026年4月2日読み終わった言葉本来の意味でUnique、唯一無二のエッセイスト岸本氏 最新作はずいぶんとファンタジー方面に傾斜した、が、どれも珠玉の名文なのは今まで通り 想定と挿絵も最高の出来です
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年3月23日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、3月23日(月)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 岸本佐知子『あれは何だったんだろう』筑摩書房 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!

阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月22日読み終わったムフフ、これはエッセイと言うよりも妄想ホラ話というジャンルでは無いのか?たまらん。一番ウけたのは、「二足のわらじをはく」、それって普通じゃない? でした。ちなみに私は卵のカラザなんて一度も気にした事ありません!シバンムシ僕も飼いたい!








ieica@ieica2026年3月21日読み終わったp184 人間もゼリーになればいいと思う。いい人も嫌な人もきれいな人も汚い人も、ゼリー化すれば透き通ってプルプルして等しくきれいに無害になる。 自分のまわりの何もかもが嫌になったとき、「こんな世界滅びてしまえ」と言う代わりに、これからは「こんな世界ゼリーになってしまえ」と言ってみようかと思う。 p204 直裁的で殺伐としたのじゃない、皮肉で辛辣なんだけどどこか可愛くて、それゆえに決定的な殺し合いは回避できる、そんな今の日本に何より必要なはずのののしりフレーズが、圧倒的に足りない。









なかやま@asheepinthewell2026年3月19日読み終わったまだ4冊目なのは意外。今作の連載期間中にも憎いオリンピックがあり(しかもトーキョーで)、また新たなオリンピックを廃止のアイディアが...。スカイツリーと太陽の塔の直接対決の結末はなかなかよかった(?)です。










































































