えんがわ
@hakuto_4343
ミステリーが好き。
- 2026年7月25日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年7月25日
- 2026年7月24日
- 2026年3月24日
ジェリーフィッシュは凍らない市川憂人読み終わった - 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年3月22日
天使の囀り (角川ホラー文庫)貴志祐介読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
黒牢城米澤穂信読み終わった織田信長に攻められた荒木村重率いる有岡城で、次々と起こる難事件…そんなあらすじに惹かれて読んで大正解でした。硬い文体で漢字だらけなのに、描写の巧みさ故に映像が浮かびするすると読めるのが凄い。乱世ならではの理は非情ですが、どこか令和にも通じる部分もあって面白い。 それにしても荒木村重の苦悩と苦労は、中関管理職のオジサンにめちゃ刺さりそうです… - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったタイトルに惹かれて購入。200万年前の人骨のDNAが行方不明の妹と一致する…という、どこか「星を継ぐもの」を思い出すツカミが良く、さっぱりした文体も好みで楽しめた。ただ主人公に感情移入しにくく、今一つ設定に入り込めなかったのが残念… - 1900年1月1日
地雷グリコ青崎有吾読み終わった重めの本を読んだ後の清涼剤です。濃いめのキャラ味と軽めの文体のバランスが心地よく、スイスイと読めました。視点変更の妙が頭脳戦の醍醐味を心ゆくまで味わわせてくれます。 視点記号が可愛いのもお気に入り。ちょいちょい挟まる青春が眩しくて羨ましくなり、揺さぶられる名作です。 それにしても椚先輩が素敵すぎる。良いキャラすぎる。この人主役で書いてほしい。 - 1900年1月1日
赤い指東野圭吾「平凡な家族」が直面した事態とそこからとる行動がやるせなくて恐ろしい。責任から逃げ続けるとどうなるかを突き付けてくる。自分も陥るかも知れない、というリアル感がホラーすぎて面白く、一気読みしました。加賀恭一郎のおかげで後味が良いのが救いです。 東野圭吾先生のご冥福をお祈りします。 早すぎます。 - 1900年1月1日
捜査線上の夕映え 火村英生 (文春文庫)有栖川有栖読み終わった火村英生の長編の中で、個人的に一冊好き。派手な舞台装置も仕掛けもない分、キャラも動機も身近に感じられました。誰しも生きる上で否応なく結ぶ『縁』って何なのか…不思議パワーすぎる - 1900年1月1日
文庫版 魍魎の匣京極夏彦読み終わったこの本には少女が酷な目に遭うシーンが多い。読み始めは義憤に駆られていたが、だんだん犯人のように『羨ましい』『見てみたい』欲望が湧いてきて怖かった。恐るべし京極先生の筆力。 レギュラー陣の中では木場のダンナが一番好きなので、活躍がたっぷり読めて大満足。 - 1900年1月1日
双頭の悪魔有栖川有栖読み終わった有栖川有栖のシリーズにおいて、火村英生と並ぶ名探偵・江神二郎の推理が腹いっぱい楽しめる名作です。 『読者への挑戦』は一つも分からなかった…からこそ、すべての伏線が集約していく解決編に感動します。一モブになって名探偵のロジックに浸れる贅沢な時間が味わえました - 1900年1月1日
仮面幻双曲大山誠一郎読み終わった昭和初期、地方の町で起こる殺人…というキャッチーなツカミに惹かれて読んでみた。文体や人物描写はあっさり塩味だが、ロジカルな推理と解決は何度噛み締めても味がする。堅実に面白いです - 1900年1月1日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わったプロジェクト・ヘイル・メアリーが面白かったので、勢いで手を出してみた一冊。思わず唸る面白さ。謎の提示と解決の構造はミステリーにも似ていて好みだし、主人公のハントが切れ者すぎて憧れる。 名作の名は伊達じゃなかった - 1900年1月1日
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