シオニズム

シオニズム
シオニズム
鶴見太郎
岩波書店
2025年11月25日
48件の記録
  • みやも
    みやも
    @miyamo
    2026年7月8日
    やはり「ユダヤ人の歴史」からの。むすびを読んで、売れると自由に書く采配が増す傾向があるように感じた。とてもよかった
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年7月3日
    うーむ、難しいなぁ。それぞれの正義がある、誰も悪くはない、などという陳腐な言葉ではとても尽くせない。重みのある歴史と、苦しみと、論理があるのだと、学ぶところから始めなければならない。 まあでも西洋が悪いか…相変わらず諸悪の根源だなアイツら(手の平クルー)。 全く知識のない状態から読むには重かったっちゃ重かったが、じっくりと向き合えばきちんと理解できる。良書だと思う。東欧からの流れを鑑みないと今のシオニズムを理解したことにはならない、と。
  • いっぬ
    いっぬ
    @innu_11111
    2026年6月23日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月17日
    「第1章 帝国への適応——国民国家以前のシオニズム」の「2 ロシア帝国とシオニズムの発生」まで読む。 > イスラエルの建国の大きな引き金になったのは、ホロコーストと、ドイツから避難してきた多数のユダヤ人移民だと思われている節があるが、それもまた、西欧中心史観による誤解である。「まえがき」の表が示唆するように、イスラエル建国までのシオニズムの本拠地もユダヤ人の人口の中心も東欧地域だった。(p27) 序盤の時点で、自分がいかに「ヨーロッパ」を大雑把に捉えているのかを思い知った。
  • ポルべニールブックストア Twitterより
  • 「難民・移民フェス」ポルべニール ブックストアのブースにて。 読まねばと思う内容なことももちろんなのですが、鶴見俊輔にどうしたって重なってしまう歯切れの良い文体に惹かれた。 ポルべニールさん、閉めてしまうと聞いている。 大船のお店にまた行きたい。
  • 4nil
    @4nil
    2026年6月5日
  • @mu_mu_lalala
    2026年5月23日
  • らず
    らず
    @rasp_8as
    2026年5月12日
  • まだ整理しきれていない部分があるのでまた読む。 この本が刊行されてからもパレスチナ、そして周辺諸国まで状況が悪化しておりそれが止まる兆しさえ無いことに暗澹たる気持ちになる。
  • Audibleで聴いたが、理解し切れていない箇所も多いので紙で読み返したい。シオニズムやイスラエルの東欧的起源に目を配っているのが印象的だった。
  • お麩
    @oden_hanpen72
    2026年5月2日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月1日
  • ああああ
    @byakugan38
    2026年4月27日
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    2026年4月7日
    『ガザとは何か』を読んで非常にショックを受けたので、イスラエル側で起きていること、その根源にある思想についても学びたくて本書を読み始めた。 思った以上に根が深く複雑に入り組んだ問題であり、なかなか読み進めるのに困難な部分もあった。 (世界史が苦手で避けてきた人生だったので…) 印象的だったのは「ネーションに基づく秩序を国際社会ぐるみでパレスチナに押しつけるうねりが生まれた」という一文だ。 都合よく見て見ぬふりをしてきている国際社会にも、大きな責任がある。 双方の状況を知ってなるべく偏りのない意見を持とうと考えて読んだのだが、それでもやはり暴力では何も生まないという気持ちは変わらない。 ユダヤ人が辛い境遇を生きてきたことはもちろん事実だが、それとガザへの攻撃は無関係だ。 緊迫が続く中東に少しでも光がさすことを切に願う。
  • やまもと
    @yymmt
    2026年4月4日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年3月30日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年3月16日
  • Inh
    Inh
    @______byeo
    2026年3月11日
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年3月11日
    2023.10.7ハマスによるイスラエルへの攻撃。 その後のイスラエルによるガザへの攻撃。 『パレスチナへの暴力に反対するスタンディング』に参加したり、ボイコット(不買運動)やバイコット(応援消費)をしたり、寄付活動をしたりしているのだけれど、根本的な知識が私にはないので(イスラエルに対しては単純に子ども(もちろん大人もだけれど)を殺さないでと思っている。)SNSで噂になっていた本書を購入。(新書というものを初めて購入した(^◇^;)) 『、、シオニズムが生まれたのはロシア東欧地域、、、』『ここで、「なるほど、だからか」と思ってしまった読者はいないだろうか。、、、シオニストが強硬なのは「ロシア産」だからなのか、と。』 思っちゃいましたー!!(^◇^;) 『シオニズムやイスラエルというと、しばしば「ユダヤ資本」を連想する人がいる。』 連想しちゃいましたー!! 『10.7後のイスラエルによるガザ攻撃を受け、日本では、「なぜホロコーストの悲惨さを一番よく知るユダヤ人にあのようなことごできるのか」という疑問がしばしば聞かれるようになった。』 私も疑問でした。 『、、、私見を加えるならば、、、それは、いじめ被害者をどう捉えるのかということに似た問題だ。いじめられた経験を持つ者は、確かにいじめの苦しさをよく知っている。しかし問題なのは、何もしなかった周囲が、そうした人に対して高い倫理性、例えば他人の苦しみに対する感度の高さを勝手に期待してしまうことである。』 期待しーてーたー!!!Σ(゚д゚lll)ほんまそれ!!! 『、、、いじめられた時点で不利な人に対して平均以上の倫理性を期待するのはお門違いだ。』 m(_ _)mおっしゃるとおりです、、、、 作者さんのつっこみ(?)にことごとく引っかかっている私の浅慮よ、、、、( ; ; ) 自分の知識の無さが思い切り浮き彫りになってしまう本で、まず世界地図を把握していない私。本の中に出てくる国の横になんの国があるかわからない。そして第一次世界大戦、第二次世界大戦、歴史の流れをざっくりともわかっていない。そしてキリスト教の歴史。上に同じ。 めちゃくちゃ読みやすい本だと思う。わかりにくいシオニズムを噛み砕いて提示してくれていると思う。けれど、上記の知識がほぼない私はわからない言葉やわからない歴史が出てくるたび、本を閉じスマホと睨めっこになり、読書が捗らない.°(ಗдಗ。)°. それでも読み進むにつれ、絶望的な思いが溢れてくる。辛くて涙が出てくる。単純な話ではないことはわかっていたけれど、どうしようもない事実に苦しくなる。 『大型船が衝突を直前で回避することができないように、長い歴史の蓄積をすぐに変えることはできない。それでも、次の虐殺を止めるために、長期的かつグローバルな取り組みが必要とされている。時間がかかるからこそ、今すぐに始めなければならない。』 私にできることはなんだろうと考える。
  • ちゃん
    @gandy_la_4th
    2026年3月5日
  • zzz
    zzz
    @oownow
    2026年3月4日
  • こめ
    @onigiri_
    2026年2月24日
  • シオニストになるべく理由と世界の流れがあったこと どこに行っても邪険にされる彼らへのケア不足 一部のキリスト教信者にとって都合が良いイスラエル パレスチナへの現在進行形でのケア不足 これらを無視してはいけないこと
  • 世界史の近代から現代における、ヨーロッパ・オリエントの動揺とそれらの要因が理解できる本。 前半ではイスラエル建国以前の、後半ではイスラエル建国以後のユダヤ人と彼らを取り巻く環境が濃く語られている。全体として、各時代に活躍した人物の解説が中心だが、同時代に活躍した人物との関連や用語の解説が挟まれているため、とても読みやすい。 私を含め、世界史が好きな人にとっては、近代史における"ナゼ"が解消されていく面白さがある。
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2026年2月12日
  • しおり
    しおり
    @shiori
    2026年2月6日
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2026年1月25日
    しんぶん赤旗(2026/1/25 読書欄)で紹介されていた
  • かにしお
    かにしお
    @awa_re20
    2026年1月25日
  • むむ
    むむ
    @neruyomu
    2026年1月24日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月13日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月5日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年1月5日
    「ユダヤ人の歴史」とともに読みたい。
  • 中東と戦争ということに関して複数人で考える機会があるので、その準備として。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年11月29日
  • Miyoshi
    Miyoshi
    @miyoshi
    2025年11月23日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
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