三鬼

35件の記録
  • 春太
    春太
    @wodqq
    2026年8月12日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年8月7日
    作者が俳人でもあるだけに、俳句論と京大俳句事件への解釈が軸になっている。それで理屈っぽい作品になっているという訳ではなく、主人公西東三鬼はじめ、皆キャラの立った登場人物たちが縦横無尽に活躍するエンターテイメント。終盤の連続した対話劇は、各人物のそれぞれ強固な思想が伺えて興味深かった。三鬼はほとんど時勢に流されっぱなしなのだがそれでも格好良く、一方でそんな人間が危険視される戦時期の狂気も感じられた。
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年8月3日
  • 文字校
    @mojikou
    2026年7月29日
  • kohhee
    kohhee
    @kohhee
    2026年7月26日
    太平洋戦争前夜が舞台で、新興俳句の俳人が主役と聞いて、まあなんか戦争はいかんとか、表現の自由がどうとかそういう話かなと思ったが、全然違った。シンガポールでイギリス総督府の包囲網から水上機で脱出するシーンなんか手に汗握ったね。いや本当に。ほとんど007じゃんって感じだが、なにが面白いって三鬼自身はスパイってわけじゃなくてなんとなくフラフラ流されて気づいたらこうなっちゃうところ。なのになぜかかっこいいぞ西東三鬼。思うにこのキャラクターとしての三鬼の魅力は「決めない」ことにある。それは有季定型を脱した俳句観、女性へのだらしなさ、これまでのキャリア、作中の展開などいろいろなものに表れている。普段物語では勇ましい決断こそ称揚されがちだが、この小説では三鬼の「決めない」強さと優しさが、舞台となっている時局との対比もあって、爽やかで心地よい。
  • 伴健人
    @vankent
    2026年7月23日
  • 文字校
    @mojikou
    2026年7月22日
  • madamechan
    @hana123
    2026年7月22日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年7月17日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年7月15日
  • satoreads
    satoreads
    @satoreads
    2026年7月15日
    面白かった。事実の羅列というか説明っぽいところも含めて読みやすかった。著者も三鬼も、聞いたことある、くらいだし、俳句の世界も知らない、で手に取ったので、歴史と創作の境目が全然判別できないし、俳句ってそうなんですね、といったん全部受け取る。創造的なものが弾圧されていく理由の描写みたいなものが印象に残る。
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年7月15日
    小説コーナーの「時代小説」の棚かな?と思って探したのに見当たらず、検索機で確認したら「エンターテイメント」の棚と。 小説なんてみんなエンターテイメントじゃんと思いつつ買って読んでるけどこれはエンターテイメントだわ…
  • 春夜
    @haru_yoru
    2026年7月15日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年7月14日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年7月14日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年7月11日
    戦争国家のバカバカしさ、俳句のおもしろさと強かさ。
  • たつみ
    @tatatatsumi
    2026年7月9日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年7月8日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年7月7日
  • あかね空
    あかね空
    @red-sky
    2026年7月4日
  • 北奏館
    @hokusoh
    2026年7月3日
    小林恭二、ゼウスガーデンとか電話男とか、当時すごく好きだった。読みたい。期待しかない。
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2026年7月2日
  • 幸緒
    幸緒
    @kons_0320
    2026年7月1日
  • くずみ
    くずみ
    @kuzmimemo
    2026年7月1日
    小林恭ニの小説をまた読めるとは。 退廃描写の手練れ感。
  • まつもと
    まつもと
    @mats3003
    2026年6月29日
    読了。ド傑作。小林恭二の本の中でもトップクラスに面白い。つまり、(少なくとも自分にとっては)世の中にあるほとんどの小説よりも面白い。まるで良質なアニメーション映画を一本観たときのような充実感。講談社は今すぐにこの作品のコミカライズを準備するべし。いくつかのエピソードがパズルのように組み合わさるのはちょっと現代的だなと思いつつ小林恭二の持ち味はそのままあって、さらには偽史みたいなのもあり、なんかもう今年はもう本を読まなくてもいいかもなくらいによかった。
  • 雨
    @ametrine
    2026年6月27日
  • まつもと
    まつもと
    @mats3003
    2026年6月26日
    読み始めてるがむちゃくちゃおもしろい。話題になってベストセラーとかなって、モーニングあたりでコミカライズしてほしい
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年6月25日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年6月24日
    小林恭ニの三鬼!期待する以外、ない。明日発売だ!
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年6月24日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
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