お金の不安という幻想
72件の記録
- Makoto@mreads20252026年2月3日読み終わったBEST10今何が起きているのか 事実を見極められるチカラが必要 バイアスのかかった情報に流されない 本当に大切なものは何かに気づく1冊
遠亜@toa_bookworm2026年1月21日まだ読んでるすごい極論なんだけど、最近ふとした時に思うこと。 「新卒から5年間は、必ず農業・林業・介護・教育・交通のどれかの職業に従事しなければいけない」という縛りを作らないと、もう、日々のインフラ基盤が危ういんじゃないだろうか。 一昔前は、働く理由やモチベーションのひとつに「社会の役に立ちたい」があったらしい。でも今では「福利厚生」「給与」「ライフワークバランス」など個人的なメリットのみが重視されて仕事が選ばれるようになっている。というようなことを、どこかの本で読んだ(なんの本だったか忘れちゃった) 上述の縛りを作り、その限られた選択肢の中から自分により合うものを選んでもらう。5年経ったら転職してもいい(その段階で、新卒として採用されることが条件)。でも、その業界に携わってみたら、やりがいが生まれて、そこに居続けようとする人も増えるんじゃないだろうか。 働き手が足りない環境のなかで、一番重視すべきはインフラ関係の働き手の拡充。外国人労働者を入れたくないという心理的ハードルがあるなら、こういう縛りを受け入れなくてはいけないところまで来ているんじゃなかろうか? なんてことを、1人で子どもを育て、満足にフルタイムで働くことのできていない私が言うのも、なんとも…って感じだけれど。


遠亜@toa_bookworm2026年1月21日まだ読んでるこの本を読んでいると、なぜ少子化が大きな問題となり、お金の不安と密接に繋がっているのかが理解できる気がする。さらに、「産めや増やせや」的な政策に走るか、外国人労働者を大量に入れるかの二択に迫られるのも理解できるな、と。 難しい問題。いろんな糸が絡まりあってる。解決策は提示されるんだろうか。
遠亜@toa_bookworm2026年1月20日読み始めた“ この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。 それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神論でもない。 新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ。 “

みぎ/ふんわり@migi_fnwr2026年1月16日気になるnoteで書評記事を読んで気になった。 https://note.com/takuro0402_/n/n6ca68851571c > 本書の中心にあるのは、お金の不安の正体は「知らないこと」だという考え方です。 > この本を読んで感じたのは、お金の知識というより「生き方の土台」を整えてくれる本だということです。 とても良さそう。最近、お金の不安が首に絡まっているような感覚で生きているので、ぜひ読んでみたい。お金に振り回されてたまるかーッ! バリバリーッ(不安を引きちぎる音)という風になれたらいいなと期待する。- ぐらぱご@glapagos2026年1月10日読み終わったまあ、名著のオルカンだなと思いながら読了。 追記: Kindle Unlimitedで読めるんかい…😌 第1話 お金の減らし方を問題提起する姿勢が『DIE WITH ZERO』に通じる。 第2話 投資と投機の違いはバフェット氏の哲学に通じるような気もするが、長期投資へのアンチテーゼも含まれており類書を知らない。 第3話 ピケティの不等式の誤解を解く。YouTubeでも同じ趣旨の発言をしていたな 第4話 宇沢弘文の社会的共通資本。著者は社会関係資本と言ってるが階級の再生産(ディスタンクシオン)では先の章で否定したピケティの不等式の誤解と同じベクトルになっちゃうじゃん? 第5話 キャッシュで生きること; お金と富の違いはレイ・ダリオ氏の主張に通じるか? 無償労働の指摘はダニエル・サスキンド『GROWTH』でGDPの欺瞞を詳しくみた。 第6話 この章は類書を知らない。 「私たちの選択肢の幅を決めているのは、その時々の制約なのだ」!! 江戸の米本位制はエミン・ユルマズ『エブリシング・ヒストリーと地政学』に詳しかった。 第7話以降は結構読み飛ばし、巻末を確認したところやっぱりねというかnoteへ誘導するQRコードを発見。 この本に共感する人はいい人なんだと思うけれど、1500円はちょっと高かった。そういえば「その不安は誰かのビジネス」って本人が言ってたっけ。もっと選別眼を磨き、二度は読まない

kubomi@kubomi2026年1月3日読み終わった📝購買の動機は「憧れ」から「不安」へと静かにすり替えられた。 📝私たちは気づかぬうちに「価格の呪い」にとらわれていないだろうか。「定価が高ければ価値があり、安く買えれば得だ」という思い込みだ。この呪いを解く鍵は、自分が感じた満足感を信じることにある。 📝馬車が主流だった時代、人々が望んだのは「速い馬」だった。当時AIがあったら、速い馬を手に入れる方法を簡単に教えてくれたかもしれない。だが、フォードはもっと深いところを見ていた。本当に人々が望んでいたものが、「速い馬」ではなく、「速く移動する手段」であることに気づいたのだ。問題の本質を捉えたからこそ、自動車という新たな価値を生み出すことができた。AIは、与えられた問題を解くことには極めて優れているが、解くべき問題を見つけ出すのは、人間の方が得意だ。そのためにも、日常を深く見つめる「観察力」が重要になる。 📝「誰かの役に立ちたい」という願いは、単なる稼ぐ手段を超えて人を動かす強力な原動力となる。そのために求められるのが、周囲のニーズを敏感に感じ取る「観察力」だ。 📝人生で蓄えられる資産は、突き詰めれば次の3つしかない。 人的資本を蓄えて、自分自身に頼る。 社会関係資本を蓄えて、身近な人や仲間に頼る。 金融資本を蓄えて、お金で他人に頼る。 目に見える金融資本(お金)は、つい優先されがちだが、一度築いた人的資本や社会関係資本は簡単には失われない。むしろ金融資本を安定的に増やすためにも、この「土台」は不可欠だ。 📝社会は、私たちの関係性の中で、 一人ひとりの選択の積み重ねとして静かに形作られる。 それは、「外部」ではなく、私たちの「内側」にあるものだ。 📝社会の前提が変わり始めるとき、最初に常識を疑い、挑戦を始めるのはいつだって若者だ。しかし、非常識な挑戦だけでは、時代は動かない。何かが本当に動き始めるのは、彼らを見守る人たちの心の中にも、変化が起きたときだ。
ほりとも@tomokobeck2026年1月2日読み終わった投資とそれが企業にどう影響するか、の説明がよく読む解説とは異なり興味深い。アリとキリギリスの寓話も現代のお金の不安の問題を分かりやすく説明してくれている。- たると@taruto_8782025年11月9日読み終わった@ 自宅人口問題(少子高齢化)を社会全体で解決する問題から、 「老後2000万円」の個人の問題にすり替えられた。 「老後2000万円問題」の本質はイス取りゲーム イスが10脚しかない場合、 100人が2000万円貯めても全員は座れない。 90脚足りない。 すると、イスの値段は、3000万、4000万と吊り上がる。 本質は、イス(人)を増やさないといけない。 愛:人を強く動かすが、簡単には手に入らない お金:努力次第で増やせるが、それ自体を目標にすると仲間を作りにくい 仲間:愛情や思いやり、あるいは共感、利己心を軸に増やすことができる 仲間がいないとお金に頼るしかなく、お金を追うほどに孤立する 共有するのが難しい「お金の不安」 不安を分かち合い、共に考える仲間の存在を感じることができれば、そこに希望が生まれる。

雨のち晴れ@kotaro2025年10月19日ちょっと開いた@ カフェ田内学さんの著書『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』 ピケティが「r(資本収益率・投資の平均リターン)>g(労働収入を左右する経済成長率)」で伝えたかったのは「最初から資産がある人がさらに豊かになる」社会構造に問題があるということ
ヒロツカイ@tokku12752025年10月18日読み終わった老後の不安はお金で解決出来るという幻想があった。というかそう植え付けられてしまっていた。 投資セミナーなど“お金”に関して学べる機会が多い世の中だが本当に学ぶべきはこういう事だと思う。
みなち@minachi62025年10月16日読み終わった『これから私たちが大切にするべきなのは数字ではなく、その向こう側にいる「ヒトの力」ではないだろうか。』NISAとかそろそろ考えないとと漠然に思うけど、必要なのは投資される側になる勇気。この著者の本を読むと、自分に何ができるかなとうずうずしてくる。

読書日和@miou-books2025年10月13日読み終わった「お金との関係」を、見直すための一冊。 出てくる問いに心を鷲掴みにされる。 お金以外の何に頼ればいいの? いつまでお金に支配されるのか? これってお金以外にも言えるけれど、自分のモノサシがないと不安を煽られやすいな、と。 なぜ今日本で人手不足が解消しないのか、老後の不安がなくならないのか、読んでいてメモ取りまくり。 「個人の問題」にすり替えられているけど、国全体で取り組むべき問題だった、いつまで先送りするの? 私たちがお金に縛られてきたのは、心が貧しくなったからではない。長い間、「お金が制約だった時代」を生きてきたからだ。 お金から人手不足問題に取り組まねばならない時代は来ている。 私たち一人一人が「変えられる」と信じる勇気を持ち、そうした政治を選ぶこと。 投資についての見方も変わって、学びの多い本でした。



































