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@if_______any
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  • 2026年2月25日
    小さな建築
    小さな建築
    p248 建築の条件 その前のページに、使い勝手悪いと記載あり笑
  • 2026年2月6日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    もしかしたら、出不精ではなくて東京に行きたい所がないのかもしれない。出掛けたい所があることって、人を幸せにするんだな。 「明日も、まだ行ったことがない所に行ける」 (p112)
  • 2026年2月1日
    公務員のすすめ
    了。 図書館の新着本コーナーにあり、就活のとき時間的に諦めた地方公務員の仕事に興味があったので、読むことにした。明石市の改革も無知だったし。 まず、地方公務員に限らず、「前例にとらわれずに、仕事によって人や社会をよくする」という仕事への熱意が、公務員の既成概念と対比することで強く印象に残り、行動に移していきたいと思った。自分が今までそのように働きたいと思いつつも、このような人に出会うことをしていなかったことで、仕事への取り組み方がぶれていたなと気付かされた。一方、泉氏は幼少期に障がいのある弟と歩んできた経験が思いの根源にあり、対して自分の経験も深掘りしたほうがよいと感じた。 次に、地方公務員に転職を考えた際は、財政優先度が適切な自治体、行政(ソフト、基礎自治体向き)/専門(ハード、広域自治体向き)それぞれで希望の働き方ができる自治体を見定める必要があると思った。泉氏のような、DV相談員を正規雇用で年収700万で募集するなど、適切な雇用や待遇をする首長を見極めることで選べたら楽かもしれないが。本書では泉氏の人間性の部分も好きになり、自己の考えや他者に対する評価の言語化が非常に丁寧でかつ共感できたことが大きな理由である。「ワークライフバランスという言葉のイメージがあまり好きではありません。ワークとライフを切り分けたい人もいれば、人生を賭けて何事かを成し遂げたいと思って職に打ち込む人もいるでしょう。」(p130)この文章に込められた配慮と主張に感服した。 公務員の仕事の性質のイメージも変わった。システム設計は、「人を幸せに導く」というイメージだったけど、「人が幸せになるシステムをつくる」というイメージなんだと思った。泉氏は徒競走に出て笑った弟を見て「人の幸せはその人が決める、他人が勝手に決めない」「一人一人が優しくても、社会はマイノリティに冷たい」「一人一人が幸せを追求できる社会をつくる」と思うようになったという。 前提条件はありつつも、時代が変わっているから、公務員の仕事は内容もやり方も優先順位も、ときには制度すら変える必要がある。自分の転職を考えると、いま新卒で小規模な民間にいること(さらに、制度設計込みでいろいろやらせてもらえていること)は大きなメリットではないか。 具体的な政治思想においては、「廃県置圏」、人口20万〜50万程度の「ヒューマン・ジャストサイズ・シティ」構想に首肯した。岡山市北区は令和7年末で29万人。今後引っ越すときも、住みやすさの目安にしてみよう。 優しさと賢さと、ほんの少しの強さを持とう。 その言葉通り、これら3つを与えてくれる本だった。 (どうでもいいけど、980円って小学館新書は結構強気だな)
  • 2026年1月28日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    Readsで流れてきて気になる。
  • 2026年1月28日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    2日間でp79まで。印象に残った部分は、ホテルサラトガの屋上で街並みを見て出てきた爆笑(そんな体験を好きな曲や本に触れたときに小規模にはしてる)と、日本で「命を延ばしている」自分に対して、カストロとゲバラは「命を使っている」と感じたこと。
  • 2026年1月22日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    物事や思考を手放す=握った拳を開く
  • 2026年1月21日
    架空犯
    架空犯
    透明な螺旋は2021年だから2、3年後の作だけど、血の繋がりという面では似ている。 以下ネタバレ 警察官 五代努は都議夫妻不審死放火事件の調査にあたり、バディだった山尾警部補を逮捕する。山尾は捜査中から何かを隠しているように見え、被害者のタブレットを起動させたり、夫妻の娘夫婦が振り込んだ3000万円を闇バイトを使って引き出したりした。 被害者は東堂康幸・江利子夫妻。妻は風呂場で洗濯紐で首を吊っており、夫も綿の紐で首を吊って火事で焼けていた。無理心中に見せかけていたが、計画性のない感じが不可解であり、山尾は高校時代に妻と同級生、夫は山岳部の顧問であるという繋がりはあったが、動機を含めた供述は雲をつかむようなものだった。 五代は調査するうちに、本当の動機あるいは別の犯人を見つけなければならないと確信する。江利子の近辺を調べていると、かつて付き合っていた同級生永間の自殺、直後に会っていた山尾、永間が持っていた血の付いたナイフ、康幸の怪我が繋がってくる。 山尾は江利子と康幸の交際を目撃し、江利子に口止めをされていたのだった。江利子と別れた後、彼女を忘れられない永間にそのことを告げると、永間は康幸を襲い、自殺してしまう。康幸と山尾は協力関係となり、時間が経った後、山尾は康幸から江利子が気に掛けている女性・今西美咲の身辺調査を依頼される。実は彼女は、おそらく山尾と江利子の間で口止めが行われたときにできた子供なのだった。 美咲は非行に手を染める子供・真奈美の教育に悩み、それを指摘した江利子を殺してしまう。美咲を自分の子供だと山尾に思わされていた康幸は、美咲を庇って自殺し、さらに将来的に出馬させたい娘の香織のイメージを考え、無理心中ではなく他殺に見せかけようと江利子の遺体を偽装、山尾に連絡をした。山尾はその遺志を受け継ぎ、今西にいつも通り過ごせと指示し、罪を被った。 東野圭吾が眠らせていたというトリックは、片思いの連鎖。片思いの方が幸せなこともある、というラストシーンの永間の母の言葉に説得力があった。
  • 2026年1月20日
    架空犯
    架空犯
    p280まできた。あと1時間半ぶん。既に犯人(?)わかったけどどう展開していくのか。タイトル回収楽しみ。
  • 2026年1月20日
    架空犯
    架空犯
    30分で64p。457pなので、あと3時間。
  • 2026年1月10日
    失われた貌
    失われた貌
    あの本。
  • 2026年1月1日
    ロッコク・キッチン
    あかしさんが紹介してた 図書館で予約
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