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@jieyi0902
2026年から🎶
  • 2026年7月9日
    蟹工船・党生活者
  • 2026年7月2日
    痴人の愛
    痴人の愛
  • 2026年6月18日
    風と共にゆとりぬ: 文藝春秋
    風と共にゆとりぬ: 文藝春秋
    活字って、こんなに面白くなるんや
  • 2026年6月10日
    ふたご
    ふたご
  • 2026年6月8日
    死にがいを求めて生きているの
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月4日
    世界の危険思想
    世界の危険思想
  • 2026年4月30日
  • 2026年4月23日
    不倫と正義
    不倫と正義
  • 2026年4月20日
    海外売春 ー女たちの選択ー
    海外売春 ー女たちの選択ー
  • 2026年4月15日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
  • 2026年4月8日
    菜食主義者
    菜食主義者
  • 2026年3月11日
    アーモンド
    アーモンド
    ばあちゃんのおおらかさと娘(主人公の母)との関係、ゴニの不器用な優しさと実父との関係、博士の暖かさや妻への感情、、、色んな形をして色んな方向に交錯する愛が淡々とした文章から読み取れる。愛を定義すること自体、不可能なことかもしれない。
  • 2026年3月9日
    上海
    上海
    上海旅行に行く人は絶対に読むべき。ここ100年間、上海に生きた人がどんな生活をしてきたかが詳細に描かれている。歴史に想いを馳せながら歩く上海は、何も知らずに歩くより何倍も楽しかったし鮮やかだった。
  • 2026年3月4日
  • 2026年2月24日
    わかりあえない他者と生きる
    わかりあえない他者と生きる
    「普遍的な倫理」は結局のところ、民主主義に着地した。これに関し、私は最初そう唱える著者に西側至上主義を感じて反発を覚えたが、逡巡した挙句、結局ここに落ち着いた。「人を殺してはならない」という価値観は実は普遍的でない。「殺さざるを得なかった」状況は確かに存在する。殺しそのものの是非や罰の調整を人々が議論できる環境こそが普遍的な倫理が行き渡った状況なのだと思う。
  • 2026年2月19日
    生きることは頼ること 「自己責任」から「弱い責任」へ
    自己責任論は強い個を前提とした話であるが、人間は基本的に傷つきやすくて弱い生き物であり他者のケアを受けずには生きられない。責任という概念を捉え直す、なかなか貴重な読書体験だった。 しかし私の実祖父の置かれた状況(養育費を払わずに逃げ、今、病院で孤独死寸前)と照らし合わせてみると、「それはさすがに自己責任じゃないの?」と思うこともある。 責任とは、選択の結果を引き受けることでもあるはずだ。それでも自己責任という概念は批判されるのだろうか。
  • 2026年2月16日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    朝井リョウさんが持つ、読ませる文章を書く力はものすごいと切に思った。痔瘻の手術をした話をこんなにも壮大に面白く書けてしまうのだから、そりゃ小説も売れるはずである。朝井リョウさんはなかなか真剣で哲学的な社会派小説を書いている印象だが、エッセイで綴られるプライベートの様子とはあまりにもかけ離れている。「普段わたしが認識する朝井リョウとエッセイに登場する朝井リョウ、どっちが本物なんだろう」と思ってしまった。
  • 2026年2月16日
    有罪、とAIは告げた
    事件自体の結末は、ある程度中山氏の作品を読んでいれば容易に想像できる。しかし「法神」のメカニズムに関しては全く想像もつかなかった結果が待ち構えており、さすが中山七里といったところだ。誰もが容易にAIにアクセスできる世界で、人間の持つ倫理観がどこまで持ち堪えられるのか不安になった。AIにできることがどんどん増え、人間にしかできないことがどんどん減る中で、前者をどう制限し後者をどう守り抜くか、これからの人類の課題だろう。
  • 2026年2月14日
    唯一者とその所有 (1949年) (岩波文庫)
    半分ほど読んだが、彼の主張の要旨は大概理解できた上にこのあとは同じ話が続きそうなので、ここで読むのは辞めにしたい。劇薬すぎる。しかし、思想自体は面白い。秩序をも幽霊とみなす彼の思想は、日本的現代社会ではなかなか受け入れ難いものだが、日本人の若年層、特にホワイトカラーの人々はこっちに寄りつつあるのではないか。
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