サーミランドの宮沢賢治
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- なつめ@na_tsu_me2026年8月23日読み終わったタイトルに惹かれて買ったけど、宮沢賢治がテーマの本というよりはフィンランドの最北の地を目指す旅行エッセイだった。 特に前半の小島さんのパート、"最北の地"を夢とロマンを抱えて訪れるも、勝手に先入観を押し付け、対象として消費する自身のまなざしの傲慢さに気付かされ打ちのめされる、というくだりに共感。 自分と全く異なる文化圏を旅する時に、そこの人々や文化を消費するまなざしを排除することは難しい。 あと、なかなか行くことのできない地なので旅行記としておもしろい。 話に登場する博物館をGoogleマップで探したりして想像しながら読んだ。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年11月28日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、11月28日(金)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 管啓次郎、小島敬太『サーミランドの宮沢賢治』白水社 「北」へ憧れていた賢治の魂と言葉を、詩人と音楽家が最北の地へと連れて行く辺境紀行。 『銀河鉄道の夜』を次の100年に向けて走らせる渾身の書き下ろし!









































