梅鉢
@last_inarizushi
- 2026年3月30日
本物の読解力石黒圭気になる - 2026年3月26日
在野と独学の近代志村真幸気になる - 2026年3月21日
青天若林正恭読み終わった最後の大会を終えて、完全燃焼できずアメフト部に戻ったアリと、大学卒業後に職についてからアカデミアに戻った自分に重なる部分がありました。 優勝したいとか高名になりたいだとかはどうでもよくて、ただ過去の自分がやらなかったことやれなかったことを切っていく、迷う思考は殺意で上書きする。これが正しいことなのか分からずにいましたが、アリもそうしていたので私たちにとってはそれが正しかったのかもしれません。 後悔と向き合う小さな勇気は実際の世界を大きく変えないし、自分しか変わらないし、救えない。自己満足の小さな世界で生きる自分を肯定してくれた気がしました。 こんな走り方をして、後には何も残らないかもしれないですが、殺意が続くうちは、まだ研究続けてみようと思いました。 - 2026年3月19日
青天若林正恭読み始めた - 2026年3月12日
増補版 大人のための国語ゼミ野矢茂樹読み終わった学部生の頃に読んでおきたかったです。 発表や学会要旨作成、論文執筆など、伝えたいことを的確に無駄なく伝えることが求められる機会が増え、その度、自分の文章力・国語力の粗末さに嫌気がさしていました。 本書を読み終わることで劇的に変化があるわけではないと思いますが、伝えるための文章を書くうえでのチェックポイントがわかります。 より良い文章を書けるようになるきっかけを与えてくれる良書だと思いました。 個人的には、学会やセミナーでの質問がうまくなりたいものです。 - 2026年2月21日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わった初めてカズオ・イシグロの著書を読了しました。 終盤で主人公のキャシーたちが自分たちの謎に迫るまでは、「細部まで抑制が利いた」一方で、節々に奇妙さの残る世界観での、ひとりの女性の半生を精緻に描いた文学小説という印象でした。 終盤で物語世界の前提が明らかになった後、それまで語られてきた彼女たちの過ごした時間や感情の機微がより彩度を増して思い起こされました。 幼少期〜青年期では、霧がかった太陽の低い冷温帯を想起させられましたが、介護人になってからは湿度が少し下がった印象でした。主人公の心象の変化でしょうか、舞台の違いでしょうか。考えすぎかもしれません。 - 2026年1月6日
そして生活はつづく星野源気になる - 2026年1月1日
身から出た闇原浩気になる - 2025年12月31日
フォークの歯はなぜ四本になったかヘンリ・ペトロスキ,ヘンリー・ペトロスキー,忠平美幸気になる - 2025年12月30日
ストーナージョン・ウィリアムズ,東江一紀読み始めた - 2025年12月30日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ,土屋政雄読み始めた - 2025年12月30日
美術の物語 ポケット版エルンスト・H・ゴンブリッチ,大西広,天野衛,奥野皐,桐山宣雄,田中正之,長谷川宏買った - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?ビオリカ・マリアン,今井むつみ,桜田直美買った - 2025年12月30日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子買った - 2025年12月30日
あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれないクリステン・R・ゴドシー,高橋璃子買った - 2025年12月30日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直買った - 2025年12月30日
言語学入門斎藤純男買った - 2025年12月30日
構造と力浅田彰買った - 2025年12月30日
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