梅鉢
@last_inarizushi
- 2026年5月17日
言語化するための小説思考小川哲買った - 2026年5月17日
- 2026年5月5日
ミトンとふびん吉本ばなな買った - 2026年5月5日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子買った - 2026年4月24日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った - 2026年4月24日
イシューからはじめよ[改訂版]安宅和人気になる - 2026年4月22日
言語化するための小説思考小川哲買った - 2026年4月22日
- 2026年4月16日
- 2026年3月30日
本物の読解力石黒圭気になる - 2026年3月26日
在野と独学の近代志村真幸気になる - 2026年3月21日
青天若林正恭読み終わった最後の大会を終えて、完全燃焼できずアメフト部に戻ったアリと、大学卒業後に職についてからアカデミアに戻った自分に重なる部分がありました。 優勝したいとか高名になりたいだとかはどうでもよくて、ただ過去の自分がやらなかったことやれなかったことを切っていく、迷う思考は殺意で上書きする。これが正しいことなのか分からずにいましたが、アリもそうしていたので私たちにとってはそれが正しかったのかもしれません。 後悔と向き合う小さな勇気は実際の世界を大きく変えないし、自分しか変わらないし、救えない。自己満足の小さな世界で生きる自分を肯定してくれた気がしました。 こんな走り方をして、後には何も残らないかもしれないですが、殺意が続くうちは、まだ研究続けてみようと思いました。 - 2026年3月19日
青天若林正恭読み始めた - 2026年3月12日
増補版 大人のための国語ゼミ野矢茂樹読み終わった学部生の頃に読んでおきたかったです。 発表や学会要旨作成、論文執筆など、伝えたいことを的確に無駄なく伝えることが求められる機会が増え、その度、自分の文章力・国語力の粗末さに嫌気がさしていました。 本書を読み終わることで劇的に変化があるわけではないと思いますが、伝えるための文章を書くうえでのチェックポイントがわかります。 より良い文章を書けるようになるきっかけを与えてくれる良書だと思いました。 個人的には、学会やセミナーでの質問がうまくなりたいものです。 - 2026年2月21日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わった初めてカズオ・イシグロの著書を読了しました。 終盤で主人公のキャシーたちが自分たちの謎に迫るまでは、「細部まで抑制が利いた」一方で、節々に奇妙さの残る世界観での、ひとりの女性の半生を精緻に描いた文学小説という印象でした。 終盤で物語世界の前提が明らかになった後、それまで語られてきた彼女たちの過ごした時間や感情の機微がより彩度を増して思い起こされました。 幼少期〜青年期では、霧がかった太陽の低い冷温帯を想起させられましたが、介護人になってからは湿度が少し下がった印象でした。主人公の心象の変化でしょうか、舞台の違いでしょうか。考えすぎかもしれません。 - 2026年1月6日
そして生活はつづく星野源気になる - 2026年1月1日
身から出た闇原浩気になる - 2025年12月31日
フォークの歯はなぜ四本になったかヘンリ・ペトロスキ,ヘンリー・ペトロスキー,忠平美幸気になる - 2025年12月30日
ストーナージョン・ウィリアムズ,東江一紀読み始めた - 2025年12月30日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ,土屋政雄読み始めた
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