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むべなるかな
むべなるかな
@mascarpone5656
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月5日
  • 2026年3月29日
    フーコー『言葉と物』を読む
    フーコー『言葉と物』を読む
  • 2026年3月29日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年3月29日
    「いき」の構造改版
  • 2026年3月15日
    魔性の子 十二国記
    最近Xのタイムラインで十二国記の話題が度々流れてくるのと、一貫したフィクションに私の連続性を支えてほしいという気持ちが合わさって読み返している。面白いのでつい頁をめくる速度が上がりそうになるけれど、それをあえて押し殺してゆっくり読む。今までで一番時間をかけて読んでいるかもしれない。 すると、高里のことよりも広瀬や後藤、高里に近くにいた人たちのことが気になってくる。あの後、この土地や、この土地に暮らしていた人々はどうなったんだろう。そういう、喉元に違和感を覚えたまま読み進めるのは初めてかも。何度でも読み返せる作品の良さを噛み締めている。
  • 2026年2月24日
    リベラルとは何か
    ここのところ政治のこと、民主主義のことなど考えることが増えたので、再読している。いつかの私がたくさん線を引いたり欄外にメモをしたりしていて助かるな。しかし、フィクションじゃない本が読めなくなっている。これは政治のこととは別の危機感…。
  • 2025年11月4日
    ヒトとヒグマ
    ヒトとヒグマ
  • 2025年11月3日
    本なら売るほど 2
  • 2025年10月7日
  • 2025年10月7日
    BUTTER
    BUTTER
    『ババヤガの夜』と同じタイミングで買った。しばらく放置してたけど読み始めたらこちらも一瞬だった。またも強いというか強かというか、へこたれねー女ばっか出てきて嬉しい。本棚に女女の物語増えてきたな? 暴力的なまでのバターの描写には正直に涎が出るし、食や料理という行為を取り巻く様々な欲求や力学、新潟の乳牛と雪と東京の光と生温かさの対比、命を繋ぐラーメンとホットケーキ、全部ぐるぐると回転しながら進んでいく感じ。 物語の軸となる事件の真相はわからないままだけど、登場人物たちの関係性が変化しつつあって、ほっとしながら読了。久々に長編小説を読んだな。また読み返したい。
  • 2025年8月15日
  • 2025年8月15日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    ウェブ小説を途中まで読んで、得体の知れない怖さに続きを追うのをやめてしまったんだけど、映画化で話題になっているので文庫版を改めて。 ううーん、最後、ましらさまの謎がわかったあたりから、少し勢いに乗り切れずに終わってしまった。読者を巻き込むホラーなのか、物悲しい人間ドラマなのか、わからずじまいというか。 でも、とりあえず明るいうちに読み終えてよかった。袋とじを開ける勇気はない。
  • 2025年7月29日
    図書館の魔女 高い塔の童心
  • 2025年7月29日
    ババヤガの夜
    仕事帰りに買って、電車で、駅のホームで、台所で、ダイニングで、一気に読んでしまった!スピード感がすごい!血飛沫というより血溜まりのような、ねっとりした暴力と権力の世界、そこから抜け出すのも暴力だけど、なぜか心地良い! 多分それは、依子の暴力が権力のくびきから逃れた場所で純然と養われ、尚子の暴力が権力のくびきに耐え忍びながら養われたものだからじゃないか。(などと、朝に読んだフーコー入門を思い出しつつ考えてみる。) まあさかしまなことはいいのよ、タフで強い女たちの話は面白いよね。ガンパウダー・ミルクシェイク、デストロ246、ターミネーター、マッドマックス……………。 小説の「妙」もあってミステリ的な面白さも。映像では表現しづらい。 あと、依子の祖父と祖母の人生や柳の逃亡劇も気になるけど、これは勝手に想像するのが楽しい。また読みます!!
  • 2025年7月29日
    フーコー入門
    権力を、ある階級間で働くものや国家によって行使されるものではなく、「社会の内部で普遍的に働くもの」と考えることで、「学校や会社やさまざな制度と組織の内部での権力の装置」が可視化された。 この後に、フーコーの権力理論に一貫する点として「自己の思想を真理として提示するのではなく、読者が生きる上で役立てることのできるツールとして提供するという姿勢」と続く。 うわー、なるほど、私がフーコーを通り過ぎつつもずっと引っかかりを覚えていたのはそういうことだったのか?!
  • 2025年7月17日
    フーコー入門
    これまで断片というかもはや薄皮しか理解していなかったフーコーの思想が少しずつわかってくるような気にはなる。でもそうなのかはまだわからない。 「歴史の目的性の批判」は、今の私には響くテーマかもしれない。改めてこの本を手に取るきっかけになった「ディスクール」の話も出てきて、わからないながらも面白い。
  • 2025年7月16日
    フーコー入門
    ずっと視界に入っていたのに何故か手に取らずに来たのだけど、自分の中の感覚的でぼんやりとした理解を少しくっきりさせたくて、とりあえず入門から。
  • 2025年6月23日
    炒飯狙撃手
    炒飯狙撃手
    時間をかけて読んでいる。文章は時々読みにくいところもあるけど(翻訳の問題?)、ハードボイルドあり、ミステリーありで、面白い。刑事とスナイパーの視点を行き来しながら、台湾とヨーロッパで並行して話が進んで行くのも良い。あと食べ物の描写が多くてお腹が空く。
  • 2025年5月19日
    本なら売るほど 1 (HARTA COMIX)
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