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汀
汀
@migiwa
  • 2026年9月26日
    NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方 (日経MOOK)
    デジタル化した先に目指す姿がとてもクリアで希望が持てる 効率化が目的でなく、困っている人をより多く助けるための手段 「みんなの」ライブイベントをサポートするのが公共サービス ・「大きな政府」でもなく「小さな政府」でもない、「小さくて大きい政府(サービスは極大で行政府は極小)」 ・従来の工業型、配給型サービスから多様なニーズを公民連携で実現 ・そのためには事務処理(バックオフィス)を徹底的にデジタル化して、代わりに生み出された時間で公務員は市民の声を聞き調整する役目 ・行政府はプラットフォームを作り伴奏支援する
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月12日
    民主主義の非西洋起源について(1011)
    民主主義の非西洋起源について(1011)
    「忘れられた日本人」関連本③ 知識が追いつかないけど、エッセンスは感じ取った 特に意思決定と実行に関する箇所は、小さなコミュニティでは、とても参考にできる ・垂直構造ではなく水平構造、上意下達をよしとしない、周縁化される人々の声を反映させる仕組み ・多数派民主主義が発生しうるのは、「人びとが集団的意思決定に際して平等な発言権を持つべきだという感覚」「決定事項を実行に移すことができる強制力を持った装置」 ・コンセンサスプロセスは、誰1人として同意を拒もうと思うほどには異論を感じないような決定を生み出すためになされる、妥協と総合のプロセス ・民主主義的実践ー平等志向の意思決定プロセス-は人間の生活が強制力を備えた制度構造の外部で営まれるどんな場所にも出現する、時間的または空間的な「あいだ」の空間に生じる ・矛盾と言うべきは、民主主義的手続きや実践を国家の強制メカニズムと結合させようとする不可能な夢を基盤としていること ・今日私たちが経験しつつあるのは民主主義の危機ではなく、むしろ国家の危機
  • 2026年9月6日
  • 2026年9月6日
    民主主義のつくり方
  • 2026年9月6日
    実験の民主主義
    実験の民主主義
    「忘れられた日本人」関連2冊目 とても面白かった 政治と民主主義、閉塞感を感じてモヤモヤしていたけど、希望が見えた気がした ・政治=選挙で立法府ばかりが重視されている  行政府を民主化する  DXによって公務員を人間化する、市民と政治の間のファシリテーターになる ・リテラシー(知、読むこと)からコンピテンシー(行動、何かをする能力) ・完成系をデザインする「建築家」から育ってきた植物に応答するしかない「庭師」のように考える ・対話より「やり取り」 ・民主主義にケアの観点を取り込む ・人間は誰しも時間的な存在で、自分が好きな生きてきた時間を否定されることは耐えられない ・直接民主主義は「距離の近さ」と「即応性」 ・分人民主主義、1票を1人の政治家、1つの政党に託すのは無理がある
  • 2026年9月4日
  • 2026年9月1日
    娘が母を殺すには?
  • 2026年9月1日
    もっと怒ってもいいのに
  • 2026年8月26日
    『忘れられた日本人』をひらく 宮本常一と「世間」のデモクラシー
    宮本常一の『忘れられた日本人』に感銘を受けた後、良いタイミングで出会った 私が感じた事と、更に深い知識や考察があり、これまた、とても面白かった しばらく、『忘れられた日本人』ブームが続きそう 関係書籍に手が伸びる
  • 2026年8月26日
    忘れられた日本人
    久しぶりに読んでみたら、とても新鮮だった 住んでいる人々の間での合意形成(寄合)や、かつての農村地域が実は人の流れが流動的で、一見、周縁にいる人々に寛容だったこと 血縁ではなく地縁によるつながり 今の時代につながるものを感じた
  • 2026年8月15日
    香川にモスクができるまで
    とても面白かった! 最近、イランやシラクの本を読んでイスラム教への関心が高まっていたのと、近所でヒジャブを着けた方を見かける機会が増えて、どんな感じなんだろうと興味があって 宗教にも興味が湧いたし、モスクにも行って話してみたいと思った
  • 2026年8月15日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    色々、学びと気づきがある 日々を見つめ直す
  • 2026年8月11日
    なぜ親はうるさいのか
    漫画ですぐに読めるけど、深い話 ただ、そのまま子供を見つめる、受け止める 自分の処理できていない不安や不満をぶつけない
  • 2026年7月25日
    がんばることをやめられない コントロールできない感情と「トラウマ」の関係
    タイトルよりも幅広い内容 たまたまネットで見かけた著者の記事をきっかけに読んでみた アンガーマネジメントに感じていた疑問が解けた とても優しい ・トラウマは自分の心身に影響を及ばした過去の出来事、トラウマのない人はいない ・必要なのはマネジメントやコントロールではなく「ケア」 ・「怒り」は自分を守る感情、押し返す力、ヘルシー・アグレッション(健全な怒り)、自分の存在を守るガードマン ・「怒り」も「恐怖」も「拒絶」も決して敵ではなく、みんな私の一部であり、本来の私を生かすために生まれた存在 ・過去の体験によって刻まれた感情や身体反応が未完了のまま「今、ここ」にあり、現在の生活とミスマッチが起こっている ・あなたは、ありとあらゆる生存戦略を駆使して今生きている、不要なものはひとつもない、生きづらいのは、うまく「つながっていない」だけ ・やさしさの半分は知識でできている
  • 2026年7月16日
    悲しい話は今はおしまい
    ・なんでも喜びを拒絶することが特権性から降りることだと、いつからか取り違えていたのではないか、それはただの呪いにしかならない ・自分を満たす回路と抵抗を接続させる
  • 2026年7月7日
    ジェンダー格差
    研究者の方だから、読みやすい訳ではないけど、データに基づいてて面白かった ・先進国全体で見れば、女性の高学歴化、社会進出は少子化の原因ではない ・少子化に悩む国ほど女性の労働参加が進んでいない ・少子化の元凶はジェンダー規範 ・思い込みを排除し、エビデンスをもとに科学的に議論を進めた方が建設的
  • 2026年7月1日
    いなくなっていない父
    出てくる場所がとても馴染みがあることもあり、身近な人の様な感覚で読んだ 意味付けないことの優しさ、真っ直ぐさ 誰かを、自分を、わからないものとして、曖昧なまま受け入れる 家族とのことを考えたくなる、そんな本
  • 2026年6月28日
    人間の土地へ
    人間の土地へ
    2日で完読 登山家の著者が辿った歳月に圧倒される 内戦(革命)が始まるまでの、穏やかで豊かな暮らし、強いコミニュティ 土地と人間が分断されることの悲劇 「当たり前の日常にこそ人の暮らしの本質がある」 今目の前で起こっていることから目をそらさず見つめ続ける言葉が、深く響く
  • 2026年6月24日
    アイヌもやもや
    アイヌもやもや
    アイヌはもちろん、色々な差別、マイノリティとマジョリティがわかりやすく表現されていて、みんなに、特にまだ価値観が柔らかい中高生に読んで欲しい いつも手元に置いておきたい本
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