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ひとりごと
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@mio_1212
大の本好きの中学生女子です。 色んなジャンルを読みますが特にミステリー、クローズド・サークルものが大好きです✨💘
  • 2026年6月8日
    天官賜福 1
    天官賜福 1
    中国小説原作。 ずっと前から読みたかった作品! 天界人界鬼界の世界観が分かりやすく説明されていてすぐに物語にのめり込むことができた。 ライトな話かと思っていたけれど重い話や伏線などもあり楽しんで読むことができた。 恋愛描写は少なめ。
  • 2026年5月27日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ミステリ研のメンバーの名前が有名なミステリー作家の名前で伏せられているのが気になる👀 あとあとの物語で重要なトリックになったりするのかな…
  • 2026年5月27日
    同志少女よ、敵を撃て
    読む前は長い!長編!時間かかりそうと思っていたけれどあっという間に読了。 中盤からどんどん面白くなってきて最後の方は読み終わるのが惜しくなっていた。 第二次世界大戦を舞台にした作品で目を背けたくなるような描写は多々あったけれど平和な日本に生きている私達だからこそ目を背けず見る必要があるような、そんな責任感に駆られた。 ネタバレ注意⚠️ セラフィマにとっての真の敵ーー 幼い頃から自分と共にいた幼馴染。 イワノフスカヤ村の自分以外での唯一の生き残り。 誰よりも心優しく将来を共に誓っていた相手。 セラフィマは彼を殺した時どのような気持ちだったのだろう。 女性を救い復讐を遂げる、その一心で人喰いと言われようが何十人も敵を殺したセラフィマ。 ーー女性に暴行を働くくらいなら死んだ方がましだーー そう言った彼の瞳には嘘偽りない曇りない想いがあったはずなのに、 「戦争は人を悪魔に変えてしまう」 その一節が深く心に残っている。 悪魔と化した兵隊達は戦争が終わり平和になった時代こそ地獄のように感じるのではないだろうか。 人を殺すことに魅入られ何をするにも抵抗感を感じることがなくなった兵士達。 そんな彼女ら、彼らは戦争が生んだ被害者で一概にどちらが悪い、どちらが可哀想、そのような言葉を軽く言うことが躊躇われてしまう。 軽い言葉に聞こえてしまうかもしれないがやっぱり戦争は悪しか生まないし二度と起こって欲しくない、そう心から思わせられる1冊だった。
  • 2026年5月24日
    大地の子 一
    大地の子 一
    思った何倍も長編笑 時間がある時にじっくり読みたい🎵
  • 2026年5月24日
    同志少女よ、敵を撃て
    300ページほど読了。 めちゃくちゃ面白くなってきた!! 主人公は最後イリーナを心の底から憎むことができ、殺すことができるのだろうか、、
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年5月24日
    容疑者Xの献身
  • 2026年5月24日
    さまよう刃
    さまよう刃
  • 2026年5月24日
    レイクサイド
    レイクサイド
  • 2026年5月24日
    秘密
    秘密
  • 2026年5月24日
    国宝 下 花道篇
  • 2026年5月24日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年5月24日
    あの夏が飽和する。
    あの夏が飽和する。
  • 2026年5月24日
    新装版 殺戮にいたる病
    ずっと気になっていた作品。 巷での噂通りとにかくエログロが凄い。読むのが辛い瞬間も何度もあったが、鳥肌が止まらないと絶賛されている最後の1行のため頑張って耐え、読了。 読んだ瞬間はその意味が分からなくて、煽り文と同じくすぐにまた一からお話を読み返してしまった。 ああ、やられた。 割と単純なトリックのように感じるが思い込みというのは凄いな… ネタバレ⚠️ 稔が父という概念から覆されるトリックは本当に素晴らしかったが、祖母の存在があまりに感じられない所や息子の部屋に行為が撮られたビデオなどが置かれていたという所など、息子は稔の目を盗んでビデオを盗んだのか?いや稔は何度も見返してたからすぐ気付くはず。稔は息子の部屋に隠してたのか?いやそんなことはないだろう。それか私の見落としや勘違い?? うーん少し無理矢理なトリックなのでは、と感じてしまった、、
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月24日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ずっっっっっと読みたかった作品🎶 読むのが楽しみすぎる
  • 2026年5月24日
    新装版 殺戮にいたる病
    どうしても作者名が覚えられない… がそんしたけまる? がもうこたけまる??
  • 2026年5月24日
    同志少女よ、敵を撃て
    赤軍って敵だっけ? ドイツって仲間だっけ? もう覚えられん!!!😫
  • 2026年4月25日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    前々から気になっていて読了してみたのですがあの特殊設定には驚いた…! クローズド・サークルものが大好きなので今村さんの世界観を存分に楽しむことができ、伏線回収もとても綺麗。 謎が上手く回収されないとモヤモヤとした読後感になりますが屍人荘の殺人は全くそんな事がなかった。 悪人だと思ってた人も憎みきれない部分が出てきて心理描写がとても繊細に描かれているように感じました! ホームズとワトソンに繋がる描写がとても印象に残っており葉村くんは剣崎さんのワトソンになるのかそれとも… 明智さんは序盤で亡くなってしまったのにも関わらずなんでこんなにも印象に残るんだろう笑 明智さん主軸の番外編もあるようなのでぜひ読んでみたい✨️
  • 1900年1月1日
    白夜行
    白夜行
  • 1900年1月1日
    兇人邸の殺人
    兇人邸の殺人
    剣崎比留子シリーズ第三巻。 読んでる時とっっにかく楽しかった作品です。 お馴染みの特殊設定ではナニカとの死線を交えた鬼ごっこ。 斑目機関の秘密も明かされていき最高のエンタメ小説となっていました。 ナニカの正体を知った時は驚きと一緒に切なさを覚え、彼女は今もずっとあの惨状に取り残されているんだな、と胸が何度も締め付けられるような心地がしました。 不幸の連鎖でバケモノになってしまった彼女を恨むことができるのだろうか… ミステリー界を震撼させた第一弾や第二弾と比べ全く引けを取らない出来で、なんなら一番のお気に入り作品は本書となったかもしれない。 巻が出るごとに一番のお気に入りが更新されてく…😫
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