秘密

78件の記録
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2026年7月11日
    2ヶ月くらいかかったかな、読み終えるの。 東野圭吾だけどミステリーという感じではない、殺人でもないし。ただタイトルの通り秘密はあるし、読みながら考えることは多かったかな 家族でいること、父として、母として、娘としてあることってなんなんだろうと考えさせられる。血の繋がりがあっても無くても、家族として大切にできる人はできるのだろうし、その立場でないとできないことも逆にだからこそ縛られることもあるのだろう。わたしは果たして娘としてなにをしてきて、両親からどう思われているのだろうかとふと気になった。わたしが親になったとき、きっと違う見え方をするんだろうな けどね、平介の気持ちはわかるようでわからないところも多かった。直子だとしても藻奈美をそういう目で見ることも、そんな感情が湧くことも。感情移入できてなかったからかなぁできてても無理だったかもしれないとも思うけれど。 直子は藻奈美として生きていくと決めたけれど、それはなぜだったんだろうか。いつか帰ってくると、返す日が来ると思っていたのか。だって言っていたような後悔ない人生を送るだけなら、それこそ平介が言うように勉強だけしててもいいわけで。それでも藻奈美として生きて、十五歳らしい感情をも生きて。願いだったのかな、藻奈美に生きてほしいと。 それでもなお決断した直子はどう思いながら生きていくんだろうか。完全には消えない自我を隠しながら。 ・自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ(P.373)
  • しゅしゅ
    しゅしゅ
    @hon_46
    2026年7月10日
  • つ
    @tsuzmo_7a31
    2026年7月9日
    良すぎた。誰かと語り合いたい。
  • トビー
    トビー
    @toby
    2026年6月30日
  • だんご
    だんご
    @un0044
    2026年6月25日
    最近の本つづきだったけど、久しぶりにちょっと前の本。 読み手の年齢、性別、読まれる時代によって登場人物の見え方が全然違うだろうな。。 タイトルの意味が最後の数ページで塗り替えられるのが気持ちよかった。 この本を読んで、今の自分には正誤判断が難しい。。 登場人物達の選択が正しいと思う人もいるだろうが、自分はあまり納得できなかった。 誠実にお互い向き合ったとは思う。 ただ、誰に対して、何に向かっての誠実なんだろう。。 二十代の自分は己の為に生きることしか考えられないので、両親の選択は理解しようとしても難しかった。 「愛する者にとって幸せな道を選ぶ」 最終的にその対象が結局2人は娘だったんだろうな。 子どもの為に自己犠牲する親の本という印象が残った。 藻奈美の器の為とはいえ直子の人生考えたら辛すぎ。 あと平介は何年もあったのになんで頑なに料理をしないのか最後まで謎だった。
  • お亮
    @ganaman10
    2026年6月24日
  • モブおじ
    モブおじ
    @ojisann4538
    2026年6月14日
  • @mfmf0207
    2026年6月14日
  • 杏仁
    @disaronno__03
    2026年6月12日
  • するめ
    するめ
    @surume_umai
    2026年6月7日
    切ない。 ラストの1文でぽろり…(;;)
  • 満
    @yh82287
    2026年5月27日
    ひぇーーー!!!なんっつーーーアンハッピーエンド!!!なんつー話だよ!なんつーーーーはなしだよー!!!悲し!つら! 東野圭吾は心抉られるから読むの億劫なんねん!😭😭
  • ヨウコ
    @yoko_
    2026年5月27日
  • hina
    hina
    @hina
    2026年5月25日
    ネタバレ&感想 個人的には父親がいつまでも娘(母親)を離さないとしないところが本当に理解不能過ぎた。どう考えたって娘の体に乗り移った妻の直子を依然として自分の妻として縛り続けておくのは無理があるだろ てかふたりで協議して離婚したら母親が娘に戻ったふりなんてせず円満にお互いの人生を過ごせたのに 直子が小学生の時に父親が直子の先生に恋した時はあくまでも応援する感じだったのに逆になると盗聴したり、デート現場に突撃したり、ちっさい男になるんかーいと思わざるを得なかった。というか盗聴キモすぎるしデート場所に行くのもキモすぎるしそもそも電話してきた相手にキレるとか大人げないし情けないしねちっこいしでギャンキモだったな。年齢が上がればもう少し客観的に見ることができるんだろうか。
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年5月25日
  • ひとりごと
    ひとりごと
    @mio_1212
    2026年5月24日
  • ずえ
    ずえ
    @Namazun_n0314
    2026年5月9日
  • ずっと主人公との秘密を抱えていたが、本当に秘密にしたいことが最後に明らかになり、読んでいて虚しさもあったが、明るさもあり、複雑な気分になった。 主人公の妻への嫉妬が私目線イライラするくらいものすごい描写されていて印象的だった。 事故の調査パートについては、元妻は葬式にいけよーって思った。 ラストは考えさせられたが、それ以外の部分についてはあまりハマらなかった、、
  • Kow
    @wok_spare
    2026年4月24日
  • u n a
    u n a
    @unareading
    2026年4月7日
    行った本屋さんに新参者がなく… 気になったこちらを購入 ֊ ̫ ֊
  • とか
    とか
    @tokka__
    2026年3月26日
    タイトルなしでその本の紹介文だけで選ぶっていうのでいちばん惹かれて買った本。何気に東野圭吾さんは初挑戦なのでわくわく🤟🏻🎶 ていうか、今読んでる本も読み切ってないのに次読む本決めてまう癖どうにかしたい笑
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年3月25日
    184〜428ページまで(読了)。
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年3月24日
    88〜184ページまで。
  • くろまる
    @kuromaru
    2026年3月23日
    〜88ページまで。
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年3月23日
  • 東野圭吾はやっぱりすごい。
  • hiyohiyo
    @hiyohiyo222
    2026年2月18日
  • しま
    しま
    @murmur
    2026年2月14日
    2人の生きた年数が、そのまま死者への弔いであり、けれど弔う先の人間はいない。狂っていく歯車が悲しくて切なくてとても人間らしいと感じた。 結局、全てを失ったようなもので、正常に悲しむこともできないし、けれど全てを失ったわけでは無いということで、まるであべこべ。ファンタジーの世界で入れ替わりや憑依などの話は度々出てくるが、東野圭吾の手にかかるとファンタジーではなく実態として心に訴えかけてくるものがあると感じた。 決意と喪失。 読んでよかった。
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2026年2月13日
    秘密が秘密すぎて秘密。
  • うに
    うに
    @pmuni__00_
    2026年1月19日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月18日
  • さにに
    さにに
    @wawawasani
    2026年1月17日
  • よみみ
    よみみ
    @yomimi433
    2026年1月13日
  • フラン
    @Fran_me
    2026年1月3日
  • 今日、日帰り旅行の電車内で読み始めた。 往復5時間が苦にもならず過ぎていき、帰宅後に読了。 まさかの流れに頭が縦横無尽にシェイクされ、思わず声を上げての乾いた苦笑い。
  • minya
    @minya
    2026年1月2日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月28日
  • がが
    がが
    @saisa18
    2025年11月20日
    学生の頃に読んで再読 年齢を重ねると書いてあることは同じでも 感じ方と捉え方がこうも変わるのかと 最後のシーンについては 何が正解なのか考えさせられた ネットの感想をみると 大きく2つの意見で割れていた 感想を誰かと話したい
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年11月1日
  • ゆい
    ゆい
    @meiling_4209
    2025年10月7日
  • ちんまる
    @chinmaru
    2025年9月19日
    当時読み終わった時、衝撃だった記憶がある。
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月3日
    かなり前に読んだことがあるんですが、好きな俳優さんが紹介されていて久しぶりに読みました。読み進めるうちに、結末を思い出せてきましたが、初見のように読み進めれました。一度読んだ本を読み返すのもいいなと感じました。
  • ささ
    @3939960
    2025年8月31日
  • タロウ
    @taro
    2025年8月15日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年7月15日
  • おひさま
    @ohisama
    2025年7月14日
  • ❔
    @COCO
    2025年6月25日
  • しょこ
    @chocolate
    2025年5月5日
    再読。結末わかっていても、ドキドキする。 広末涼子可愛かったな。
  • Chochojin
    @Chochojin
    2025年4月21日
    ◻️2024年
  • 雪
    @yuki
    2025年4月5日
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2025年3月25日
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年3月20日
  • 雫
    @letter
    2025年3月16日
  • たくあん
    たくあん
    @ta280928
    2025年3月13日
  • @_u
    2025年3月12日
    クリスマスに貰った本
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月6日
    東野圭吾作品の中で1番好き
  • @6ka_r13
    2025年2月15日
    好きだった人に貸してもらった本。テスト期間中だったけど読んでた。「ポップの下の表紙が好き」って言ってたけどポップの下の表紙なんて忘れちゃったな。 ラスト100ページくらいからすごく面白かった。ラストは泣きそうになった記憶。
  • Rye
    @Rye_612
    2025年2月15日
    殺人が起こらないのにちゃんとミステリー小説として成立しているのがとんでもない。事故の被害者と加害者、夫と妻、父と娘の全く異なる関係を丁寧に描いている。なんでこんなに共感できる心情を描写できるのか意味不明。妻の意識はあっても体は娘であり、そこに発情することは許されない。とはいえ、愛している妻ではあるため、嫉妬もする。それでも平介は他に流されることはなく、嫉妬にも打ち勝った理性のある素晴らしい人間だ。最後の最後に明かされる秘密というタイトルの意味に気づいた時の感情は最高で、これがあるから読者はやめられない。
  • coto
    coto
    @namakemono
    2025年1月1日
    人生やり直せるとしたら、どうするだろう。 途中まではその観点で読み進めてたのに ラスト3ページで"秘密"の正体を知る。 大どんでん返し。くはーっ!やられた。面白すぎる。 今年も素敵な本に出会えますように。
  • つちへい
    つちへい
    @tutihei0p
    2015年10月22日
  • もりけん
    @kenmori
    2009年7月1日
  • 八雲
    @yakumo-teto
    1900年1月1日
  • ナカシマ
    @aiwl__
    1900年1月1日
  • Lize
    @Lize
    1900年1月1日
  • 読書にハマったきっかけの本
  • hal
    hal
    @am_paper_club
    1900年1月1日
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • Σ
    Σ
    @haliete77
    1900年1月1日
  • 松子
    松子
    @erinayumi767
    1900年1月1日
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