秘密
106件の記録
でいじー@daisy_eigamosuki2026年8月20日読み終わった秘密について、主人公平介が「きっとこういうことなのだ」と結論づけた内容には、100%同意はしたくないかなぁと思った。 でもその説も面白いよね、というところ。だって本当にそうなら辛すぎる
あや@aya_honyomitai2026年8月13日読み終わった面白かった!だけどやっぱ主人公の想いにはえ??てなることも多く…。自分は絶対に「父親」という存在になれないからなのかな。家族の中での立場が変わると、感想も大きく変わりそうだなーと思った。- ぽんた@z_dandan152026年8月10日読み終わった2026年読了本東野圭吾再読② 何度読んでも名作中の名作 やっぱり母は強い。平介の気持ちが痛いほど分かる。 苦しくて何度も読むのを辞めたくなるけど、最後の指輪の伏線が綺麗に回収されていく、話のまとめ方の綺麗さにいつも惚れ惚れしてしまう。
- htm@htm2026年8月9日読み終わった読み始めから、この設定をどうたたむのかなぁと考えながら読みましたが最高の終わり方でした。状況の歪さが生みだす、平介のどうしようもない感情の揺れにはたまらない気持ちになりました。皆の苦しみはあるのは分かった上で、それでも平介に比べて直子に関しては若返りもう一度人生をやり直せるのだから正直羨ましいなとおもう気持ちもありました。ですが、最後、直子の一枚上手でとても深い愛ともとれるオチが大変素晴らしかったです。
たまき@tama_book2026年7月31日読み終わった名作だと言われる本作。読み終わって思う。この作品は、時代を超えて読み継がれる名作だ。 展開の辛さに耐えられず何度も本を閉じそうになったが、最後まで読むことができて本当によかった。


しゅしゅ@hon_462026年7月29日読み終わった借りてきた泣いた泣いた泣いたーーーーー。 平介、直子の人物がすごくリアル。 藻奈美として新たに生きていく直子、ついていけない平介、でもかつて平介も他人に恋心や肉欲を抱いたりしていて・・この夫婦のすれ違いがすごく切ない、どちらの気持ちもよく分かる。。 ついに藻奈美が現れるようになって、最後山下公園に連れて行ってという所からラストまでずっと涙。ユーミン。ラジカセ。当時を思い返して準備したんやなって。直子が消えていくのが寂しい。平介も藻奈美に言われたりして『そんなことないよ』と返すも複雑な胸中に涙。最後ウェディングドレス姿で2人きりになるシーン、ボロ泣き。 どうしたらよかったかなぁ。こうするしかなかったかな。直子は強くて賢くてかっこいい。

えびわさび@ebiwasabi2026年7月27日かつて読んだ私が人生で最初に読んだ東野作品はおそらく『秘密』だったと思う。 もう東野圭吾さんの新作が出ることはないのかと思うととても悲しい。 ご冥福をお祈りいたします。


つん。@tsunn6232026年7月11日読み終わった2ヶ月くらいかかったかな、読み終えるの。 東野圭吾だけどミステリーという感じではない、殺人でもないし。ただタイトルの通り秘密はあるし、読みながら考えることは多かったかな 家族でいること、父として、母として、娘としてあることってなんなんだろうと考えさせられる。血の繋がりがあっても無くても、家族として大切にできる人はできるのだろうし、その立場でないとできないことも逆にだからこそ縛られることもあるのだろう。わたしは果たして娘としてなにをしてきて、両親からどう思われているのだろうかとふと気になった。わたしが親になったとき、きっと違う見え方をするんだろうな けどね、平介の気持ちはわかるようでわからないところも多かった。直子だとしても藻奈美をそういう目で見ることも、そんな感情が湧くことも。感情移入できてなかったからかなぁできてても無理だったかもしれないとも思うけれど。 直子は藻奈美として生きていくと決めたけれど、それはなぜだったんだろうか。いつか帰ってくると、返す日が来ると思っていたのか。だって言っていたような後悔ない人生を送るだけなら、それこそ平介が言うように勉強だけしててもいいわけで。それでも藻奈美として生きて、十五歳らしい感情をも生きて。願いだったのかな、藻奈美に生きてほしいと。 それでもなお決断した直子はどう思いながら生きていくんだろうか。完全には消えない自我を隠しながら。 ・自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ(P.373)
だんご@un00442026年6月25日読み終わった最近の本つづきだったけど、久しぶりにちょっと前の本。 読み手の年齢、性別、読まれる時代によって登場人物の見え方が全然違うだろうな。。 タイトルの意味が最後の数ページで塗り替えられるのが気持ちよかった。 この本を読んで、今の自分には正誤判断が難しい。。 登場人物達の選択が正しいと思う人もいるだろうが、自分はあまり納得できなかった。 誠実にお互い向き合ったとは思う。 ただ、誰に対して、何に向かっての誠実なんだろう。。 二十代の自分は己の為に生きることしか考えられないので、両親の選択は理解しようとしても難しかった。 「愛する者にとって幸せな道を選ぶ」 最終的にその対象が結局2人は娘だったんだろうな。 子どもの為に自己犠牲する親の本という印象が残った。 藻奈美の器の為とはいえ直子の人生考えたら辛すぎ。 あと平介は何年もあったのになんで頑なに料理をしないのか最後まで謎だった。

満@yh822872026年5月27日かつて読んだひぇーーー!!!なんっつーーーアンハッピーエンド!!!なんつー話だよ!なんつーーーーはなしだよー!!!悲し!つら! 東野圭吾は心抉られるから読むの億劫なんねん!😭😭
hina@hina2026年5月25日読み終わった感想ネタバレあり自分用ネタバレ&感想 個人的には父親がいつまでも娘(母親)を離さないとしないところが本当に理解不能過ぎた。どう考えたって娘の体に乗り移った妻の直子を依然として自分の妻として縛り続けておくのは無理があるだろ てかふたりで協議して離婚したら母親が娘に戻ったふりなんてせず円満にお互いの人生を過ごせたのに 直子が小学生の時に父親が直子の先生に恋した時はあくまでも応援する感じだったのに逆になると盗聴したり、デート現場に突撃したり、ちっさい男になるんかーいと思わざるを得なかった。というか盗聴キモすぎるしデート場所に行くのもキモすぎるしそもそも電話してきた相手にキレるとか大人げないし情けないしねちっこいしでギャンキモだったな。年齢が上がればもう少し客観的に見ることができるんだろうか。
- どすこいまる@dosukoimaru2026年5月2日読み終わったずっと主人公との秘密を抱えていたが、本当に秘密にしたいことが最後に明らかになり、読んでいて虚しさもあったが、明るさもあり、複雑な気分になった。 主人公の妻への嫉妬が私目線イライラするくらいものすごい描写されていて印象的だった。 事故の調査パートについては、元妻は葬式にいけよーって思った。 ラストは考えさせられたが、それ以外の部分についてはあまりハマらなかった、、
とか@tokka__2026年3月26日次に読むタイトルなしでその本の紹介文だけで選ぶっていうのでいちばん惹かれて買った本。何気に東野圭吾さんは初挑戦なのでわくわく🤟🏻🎶 ていうか、今読んでる本も読み切ってないのに次読む本決めてまう癖どうにかしたい笑

しま@murmur2026年2月14日読み終わった2人の生きた年数が、そのまま死者への弔いであり、けれど弔う先の人間はいない。狂っていく歯車が悲しくて切なくてとても人間らしいと感じた。 結局、全てを失ったようなもので、正常に悲しむこともできないし、けれど全てを失ったわけでは無いということで、まるであべこべ。ファンタジーの世界で入れ替わりや憑依などの話は度々出てくるが、東野圭吾の手にかかるとファンタジーではなく実態として心に訴えかけてくるものがあると感じた。 決意と喪失。 読んでよかった。
さらみとん@SalameTartufo2026年1月2日読み終わった今日、日帰り旅行の電車内で読み始めた。 往復5時間が苦にもならず過ぎていき、帰宅後に読了。 まさかの流れに頭が縦横無尽にシェイクされ、思わず声を上げての乾いた苦笑い。

がが@saisa182025年11月20日読み終わった学生の頃に読んで再読 年齢を重ねると書いてあることは同じでも 感じ方と捉え方がこうも変わるのかと 最後のシーンについては 何が正解なのか考えさせられた ネットの感想をみると 大きく2つの意見で割れていた 感想を誰かと話したい
ドラセナ@dracaena2025年9月3日読み始めた読み終わったかなり前に読んだことがあるんですが、好きな俳優さんが紹介されていて久しぶりに読みました。読み進めるうちに、結末を思い出せてきましたが、初見のように読み進めれました。一度読んだ本を読み返すのもいいなと感じました。
- 灯@6ka_r132025年2月15日読了大切な人に貸してもらった@ 自宅好きだった人に貸してもらった本。テスト期間中だったけど読んでた。「ポップの下の表紙が好き」って言ってたけどポップの下の表紙なんて忘れちゃったな。 ラスト100ページくらいからすごく面白かった。ラストは泣きそうになった記憶。
- Rye@Rye_6122025年2月15日殺人が起こらないのにちゃんとミステリー小説として成立しているのがとんでもない。事故の被害者と加害者、夫と妻、父と娘の全く異なる関係を丁寧に描いている。なんでこんなに共感できる心情を描写できるのか意味不明。妻の意識はあっても体は娘であり、そこに発情することは許されない。とはいえ、愛している妻ではあるため、嫉妬もする。それでも平介は他に流されることはなく、嫉妬にも打ち勝った理性のある素晴らしい人間だ。最後の最後に明かされる秘密というタイトルの意味に気づいた時の感情は最高で、これがあるから読者はやめられない。

coto@namakemono2025年1月1日読み終わった人生やり直せるとしたら、どうするだろう。 途中まではその観点で読み進めてたのに ラスト3ページで"秘密"の正体を知る。 大どんでん返し。くはーっ!やられた。面白すぎる。 今年も素敵な本に出会えますように。




































































