現代語訳 風姿花伝・三道
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じょるじゅ。@kameupaupa2026年7月30日読み終わった@ 自宅隣町珈琲さんで開催されたイベントをオンラインにて視聴し、気になって購入いたしました。 『風姿花伝』は岩波文庫から出版されているものを何度か読んでいましたが、岡田利規さんの現代語訳はかなり理解しやすく、<花>についてもよりイメージが湧きました。文庫を読んでいた時にも、世阿弥が当時の能に対して危機感を持っているのはなんとなくわかっていましたが、自分が使っている現代語で読むと、より一層伝わってきました。 でも、600年経っても通じる部分が多いということは、良くも悪くも人間は変わっていないのだな…とも思ったり。変わらないからこそ、古典が今も残り続けているとも言えるのですが…… また、今回初めて『三道』を読んだのですが、ここまでわかりやすくてはっきり書かれた能の作り方の本があることに驚きでした。こういったノウハウをもとに、世阿弥は名作と呼ばれる作品をたくさん残していったのですね。 今度、アリストテレスの『詩学』と読み比べても面白いかもと思いました。 それしても、読んでいたら能を観に行きたくなってしまいました。今年はまだ能を観に行けてないので、どこかのタイミングで行きたいなぁ。
仲西森奈@mit_valentin2026年5月27日読み終わったとてもよかった。読めてよかった。あとがきにもあるけれど、能というものをまったく知らない人が読んだとしても得るものがある本だった。そしてそれはわたしのことだ。

すべての本読み読み委員会@nadare2026年5月5日読み終わった世阿弥は口酸っぱく述べる。→「とにかくあらゆるタイプの演目を稽古・上演し研究に邁進すること、レパートリーを増やすこと」。自分の中の〈花〉を磨き、増やすことに繋がると。…これ、芸事以外にも言えるんじゃないか。仕事も、プライベートでの経験も、思わぬ機会が糧になったり、新たな伸び代を発見させる契機になる。/ その他🕵️♀️👓 •アマプラで「犬王」見てみようかな •京都のルビで"メイン・ストリーム"がふられるのカッコよすぎわろた

sataka@satakan_4432026年4月11日読み終わった京都と書いてメイン・ストリームとルビを振る。そんな横文字多用で笑わせてくる訳ながらも、内容は実践的。哲学的なイメージがあったが、世俗的、ライフハック的なアドバイスも多く、故に現代にも通じるところがある。役者のみならずあらゆるパフォーマー、更にはプレゼンターにとっても参考となる奥深さ。お勧めできる一冊。




























