早朝始発の殺風景
42件の記録
結@yi_books2026年2月23日読み終わった所謂、日常の謎の連作短編集。 人間ドラマとしての読後感はどれも良く、さくっと読めるけれど、各作品内で生まれ持った特性に関する描写を多く用いているのがエンタメとして消費しているようで若干気になった。







magaokun@magaokun2026年1月21日読み終わったミステリーどこにでもいる高校生達が主人公の連作短編集。青春時代の輝きや優しさを描きつつ日常のミステリーとなっている。なんとなく面白そうと手に取った本であったが当たりだった。






スカイ@skygrey2025年12月19日読み終わったaudible『地雷グリコ』が面白かったし、高校が舞台の話が好きだから聞いてみたけど、私向けではなかったみたい 病気などの扱い方が気になったのと、なんか性的な目線(本筋とは無関係)が多くてノイズに感じたのとではまれなかったな 観覧車の話と、卒業式後の話はまあよかった エピローグからも仲良くなったことが窺えるし
スカイ@skygrey2025年12月18日読んでるaudible猫の話、兄妹に猫アレルギーがあることとか、字の癖とかってそんなすぐ忘れるかな?普通に仲良さそうだから違和感あった メロンソーダの話でも思ったけど、障害とかアレルギーとかの体の特徴を気軽に扱っているように思えてちょっと白ける



スカイ@skygrey2025年12月17日読み始めたaudible『夜哭烏』を聴き終わったので、次は現代物にしてみることに 同じ沿線を舞台にした短編集なのかな ほんわかしているのかと思ったら思いの外ピリッとしている 二つ目まで聴いた 各話の最初が、電車の発着音みたいな音が鳴ってから始まったから驚いた




人工芝@_k55y2025年12月12日読み終わった同じ地域にいる学生たちを主人公にした、日常にひそむミステリ。 どの物語にも“青春”と“秘密”がしっかり詰まっていて、伏線にも丁寧さを感じる。 気づいた瞬間に「あ、そういうことか」と腑に落ちる仕掛けが心地いい。 短編集だからサクサク読めるのも魅力。 ドラマ化もされているらしいので、そっちも気になる。

乖離@karu2025年10月2日読み終わったオーディオブックワンシチュエーションの会話の中に謎とそのヒントが仕掛けられている。違和感を探しながら楽しむミステリの感覚がひさしぶりで楽しかった。 キャラクター的に「捨て猫と兄弟喧嘩」が一番好きだった。



高橋|青山ブックセンター本店@frog_goes_home2025年9月2日読み終わった今年はこれにしよう、と集英社文庫「ナツイチ」のフェアから選んだ一冊。いやあ、どうして今まで読んでいなかったのか! 美しいロジックで組み上げられた全五編、すべてに膝を打ちました。謎の奥に見えてくる甘酸っぱさとほろ苦さも格別。日常の謎系青春ミステリの新定番、未来のエバーグリーン!




shiorica@SHIORI_ca2025年7月16日読み終わったナツイチ2025学生時代のなんとも言えない「空気感」や「気まずさ」を思い出した。 そこに日常のミステリが合わさって、親近感を持ちつつワクワクしながら読了。 「気まずさ」は妙に記憶に残る。 でも、居心地の悪さと共に「青春」とか「郷愁」とか何かを纏う感じもあって、そんな懐かしさを感じた。 短編集でサラッと読めるけど、何度も読み返してしまった。 またいつかちょっとした時に読もうかな。
shiorica@SHIORI_ca2025年6月30日読み始めたナツイチ2025@ カフェ灼熱から逃れ、甘くて爽やかなクリームソーダで一休み。 ファミレスでもよかったけれど、以前から行きたかった雰囲気のある喫茶店へ。


橘海月@amaretto3192024年6月1日読み終わった#ミステリタイトルを気にした娘に「殺風景の意味はね…」と説明した直後に、それが登場人物の苗字だと判明する…。それぞれ独立した短編でありつつ、場所や登場人物に繋がりがあるミステリ。エピローグを含め見事に伏線を回収した表題作は、本編ラスト一行が秀逸。 五つの物語はどれも共通して「違和感」に気がつく話が多く、北村薫に代表される日常ミステリ要素が強かった。友情が危ぶまれる「メロンソーダ,ファクトリー」そこに謎が隠れてるのか!が驚きの「捨て猫と兄妹喧嘩」まさに違和感の正体な「三月四日、午後二時半の密室」が好み。表題作二人の関係性の変化も良かった。


























