三月は深き紅の淵を

三月は深き紅の淵を
三月は深き紅の淵を
恩田陸
講談社
2001年7月1日
43件の記録
  • 紺
    @hatopoppo
    2026年2月23日
    「三月は深き紅の淵を」のように、"しばらくたっても小説のかけらが頭のどこかに残っているような小説(p.31)"という表現がぴったりだが、著者ははじめからこれを体現するために全てを計算して書き進めたのだろうか?
  • 恩田陸先生の再読熱が上昇。 水野理瀬シリーズ第一弾。スペシャルカバー付きだった。 再読後に追記する。
    三月は深き紅の淵を
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年2月8日
    分かりそうで分からないって感じだった これ多分別の章と繋がる伏線なんだろうけど、どう繋がってるの?というところが複数あった 特に回転木馬の章が麦の海とどういう関係性なのか分からずだった、、、
  • みつぐ
    みつぐ
    @2525goatdayo
    2026年2月7日
    最後の四章めの回転木馬で理瀬と会えた 四章とも違う感覚でサクサク読めてしまうのに、心に残っている話ばかり どっぷり理瀬にハマりそう
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年2月2日
    ・待っている人々 昔ほど褒める気にならないのは多分割と覚えていたからだろう。最後の説明的な会話は本当によくない。 ・出雲夜想曲 そうかこんな終わり方だったか。悪くはないね。 ・虹と雲と鳥と 「美佐緒に冷たくされたショックよりも、彼等に哀れまれることの屈辱の予感にひりひりとこめかみが痛んだ」(p.225) ↑これまさに”男は女の所有を通して男からの承認を欲している”っていうよく言われるやつで恩田先生流石っス…になった。 なーんかどことなく恩田陸っぽくなさを感じるんだけど何故だろう。視点や時系列がコロコロと変わる(例えば伊坂作品っぽい感じ)のは確かに珍しい。でも二人の少女の死を巡る物語と、辿り着く真実ひとつひとつのやり切れなさ、終わり方なんかは実に恩田陸らしいかもしれない。 ・回転木馬 端的に言って駄作だと思う。ここまでの3点が悪くなかったからこそ、この終わり方はもったいない。やりたかった試みは理解できるが、それを十分にエンタメとして昇華することができていない。『麦の海』のいつくかの箇所を引用したりしているが、どちらを先に読んでも効果的になっていないのではないかと感じる。でもこれは僕の読み手としての技術が不足しているせいかもしれない。ごめんない、恩田先生。 思えば、どれもミステリとしての型に則っているんだな。
  • @sai
    2026年1月29日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年1月29日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2026年1月28日
  • 紙魚子
    @palestrina2
    2026年1月24日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2026年1月19日
  • こわこ
    @kowawawawa
    2026年1月17日
  • 3㎗
    3㎗
    @3deciliter
    2026年1月13日
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2026年1月10日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月31日
    大好きなシリーズ。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年9月22日
    大好きな理瀬シリーズの原点(?)のような本。 短編『回転木馬』はそのまま「麦の海」のプロローグだった。 入れ子細工に作中作、あまりにわけのわからない世界観の真ん中に位置する『三月は深き紅の淵を』。 恩田陸のわけのわからなさが癖になってきた今日この頃。
  • 🐈🧶
    @neeeeko00lily
    2025年9月21日
  • 読むのに時間かけすぎた…! 忘れかけながら読んだ。ちょっとした小細工が出てきてにやけちゃう。 構造がちょっとややこしくて理解しきれないな〜と(たぶん読むたびに)思っている。 でも面白かった!
  • あおい
    @aokata
    2025年6月5日
  • あおい
    あおい
    @aokataa
    2025年6月5日
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2025年5月4日
    三月は深き紅の淵を、、、とはどんな本なのか 4章全て異なる内容にも思われ、、、 今後恩田陸さんの作品を追う事で、読者も三月を読む事ができるのかなぁ
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2025年4月16日
    大人になってこの本を読むと、子どもの頃に味わいきれなかったこの本の凄みを思い知る。これほどまでに本に対する愛の深い本はないのではないか。それに、恩田陸さんにとってもものすっごくメモリアルな本なのではないか。 「回転木馬」の「こういう雰囲気で、読んだらこういう気分になる本」を書くという箇所、ものすごく納得。恩田陸さんの本って設定が精緻とか展開で読ませるとかメッセージ性が強いとかそういう意味での名作感はないのだけど、読んだ時の感覚が忘れられないし、ジャンル「恩田陸」としか言いようのない雰囲気がある。いやほんと雰囲気としか表現できない。 そして、語られていない物語があって、それを語ろうとしている、という位置取りで書いているのもすごくわかる。いつまでも本を読もう。
  • ややとと
    ややとと
    @yasutomo
    2025年3月26日
  • サツキ
    @smike1026
    2025年3月26日
  • kon
    @toko_1015
    2025年3月12日
  • 砂子
    @yru-suna
    2025年3月6日
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月6日
  • ひでたか
    ひでたか
    @hide_15
    2025年3月5日
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2025年3月5日
    毎年この季節に読み返す本。恩田さんの「何か始まりそう」感が狂おしいほど好き
  • かんた
    かんた
    @kanta102
    2021年7月7日
  • 再読です。何回目か分からないけど。内容は全然覚えてなくて楽しく読んでる割になかなか進みません。
  • Nami
    @knmr326
    1900年1月1日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《午後も、引き続き読書三昧だった。四人の集中力たるや、恐ろしいほどである。巧一もすっかり寛いでしまい、居間に移動してきて床のふかふかしたカーペットに寝そべって本を読むことにした。》 — 恩田陸著『三月は深き紅の淵を』(2004年7月第11刷、講談社文庫)
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    1900年1月1日
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